ビジネス

ライブのインターネット配信

2020年10月 4日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

ライブの配信は、では、いったい、いくらくらいで行われていたのでしょう1000円~5000円の価格帯で行われることが多かったようです。この価格については試行錯誤の真っ最中で、いくらにしたらいいのか、みんなで検討しているところということができます。

2020年10月 4日 (日)

ライブのインターネット配信

2020年10月 3日 (土) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

こうしたライブの配信は、リアルな劇場での公演ができないことによる減収を補いビジネスとして実施するためには、基本的には有料配信でなければなりません。以前は、インターネット上で提供される映像コンテンツは無料であるという観念があり、有料配信には困難が伴いましたが、近年では、ネットフリックスなどの有料配信が普及したことなどもあり、生活者の意識も変わり、有料配信が可能になっているということもあります。

2020年10月 3日 (土)

ライブのインターネット配信

2020年10月 2日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

ライブ・エンタテインメントのビジネスでは、観客を迎えて作品を見せて入場料を得てきました。しかし、コロナ禍による緊急事態宣言のため人々の外出が難しい状態になったため、インターネットを用いた配信が広がりました。最初のころは過去の公演映像をオンデマンで無料配信する団体が多く見られましたが、その後はライブ映像をリアルタイム配信する団体が増えてきました。

2020年10月 2日 (金)

ライブのインターネット配信

2020年10月 1日 (木) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

きょうは、コロナがどのようにライブ・エンタテインメント市場に影響を与えたかについてお話します。ライブ・エンタテインメントの市場規模は昨年2019年には6295億円でしたが、2020年は1836億円となったと試算されています(ぴあ総研、2020)。対前年度比で70%市場が縮小したことになりました。これは、業界そのものがなくなってしまうほどのインパクトであり、危急存亡の秋であったということができるでしょう。

2020年10月 1日 (木)

ライブのインターネット配信

2020年9月30日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

きょうは、日本におけるライブのインターネット配信の歴史についてお話します。日本において、本格的な商用サービスとして中継が行われた、最初期のケースとしては、『ayumi hamasaki DOME TOUR 2001  Super Stream Live』と題し、200177日に、東京ドームで行われた浜崎あゆみのライブを、エイベックス ネットワーク株式会社の主催によって、インターネットを通じて有料で生中継した例があります。浜崎あゆみが全国4ヶ所のドーム(福岡、名古屋、大阪、東京)で行なったライブツアー『ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 』の最終公演の模様を生中継したものです。ブロードバンドユーザ9000人に対して384Kbpsの映像を、ナローバンドユーザ15000人に対して56Kbpsの映像を有料配信しました。これは、当時日本国内では最大級の本格的ブロードバンドストリームライブとなりました。

2020年9月30日 (水)

ライブのインターネット配信

2020年9月29日 (火) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

きょうは、ライブのインターネット配信の歴史についてお話します。こうしたサービスは実は以外に長い歴史を持っています。世界でも非常に早い時期に行われた中継としては199411月に、米国のロックバンド、ローリング・ストーンズが行った、テキサス州ダラスでのライブの中継が知られています。この中継は、インターネット上のマルチキャスト用の実験ネットワーク MBone(Internet Multicast Backboone)を用いて行われました。しかし、当時日本では、個人向けのISPが事情を開始した直後で、まだ回線速度も遅く、日本国内でこのライブ映像を受信できた人はわずかでした。

2020年9月29日 (火)

ライブのインターネット配信

2020年9月28日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさんこんにちは。

社会コースの進藤美希です。

今週のブログでは、ライブのインターネット配信についてお話したいと思います。皆さんご存じのように、新型コロナウイルス感染症の拡大により、今年は、ライブ・エンタテインメント、すなわち、音楽コンサート・演劇・ミュージカル、オペラ、バレエなどの公演が難しくなりました。こうしたなかで、ライブ・エンタテインメントに携わる人がどのように活動を継続したかについて、連載形式でお話します。

2020年9月28日 (月)

デジタルマーケティングについて その7 3月29日12時掲載

2020年3月29日 (日) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。デジタルマーケティングの続きをお話します。では、デジタルトランスフォーメーションとはどんなことでしょうか。現在では、デジタル化、サイバーフィジカルコンバージェンスによってひきおこされた市場環境の変化により、企業が行うことを求められている、ビジネスモデル・経営戦略の革新や、ITシステム・マネジメントシステムの革新、マーケティング推進方法の革新、製品・サービスそのものデジタル化、それを実現するための組織能力の改革のことを意味していると思われます。デジタルマーケティングは企業のこうした活動をさらに促進するものです。

2020年3月29日 (日)

デジタルマーケティングについて その6 3月28日12時掲載

2020年3月28日 (土) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。デジタルマーケティングの続きをお話します。フィジカル世界(実社会)とサイバー世界が収斂していくというのはどういう意味でしょうか。それは、フィジカル世界(実社会)が出している、モノの情報を含む、大量のデータを、収集して、サイバー世界のコンピュータなどで分析することで生まれた、さまざまな成果が、社会にフィードバックされて、よりよい社会を作り出すことを意味しています。

2020年3月28日 (土)

デジタルマーケティングについて その5 3月27日12時掲載

2020年3月27日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。デジタルマーケティングの続きをお話します。ところで、わたしは、デジタルマーケティングを、「サイバーフィジカルコンバージェンスが進む世界で、企業がデジタルトランスフォーメーションを図る中、多様な技術を活用して展開する、次世代ビジネスの創造」 と考えています。サイバーフィジカルコンバージェンスというのは、フィジカル世界(実社会)とサイバー世界が収斂していくことを意味しています。

2020年3月27日 (金)

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