卒業生向け

体験型のオープンキャンパスに行こう!7/19(日)は東京工科大学へ(メディア学部 藤崎実)

2026年7月 7日 (火) 投稿者: メディア社会コース

◎メディア学部の藤崎実です。

どんなことでも、実際に体験することが大切です。
2_20260621145901

オープンキャンパスは、実際のキャンパスの雰囲気を知るチャンスです!!
当日は、大学紹介、体験型の講義、個別相談など盛りだくさんです。
20260621-140509
フォートナイトとのコラボ!を体験しよう!

 20260621-140541_20260621150001
20260621-140550
次回の東京工科大学のオープンキャンパスは7/19(日)です。
みなさんのためのコンテンツをたくさん用意しています。

詳しくはこちらまで!

高校生のみなさんは、ぜひとも参加してくださいね!
ご両親やお友達と一緒にいろいろ体験してください。

教員・在学の学生一同、みなさんをお待ちしています!
(メディア学部の藤崎実)

2026年7月 7日 (火)

街メディアの活用(OOH)とタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

屋外にはさまざまな広告が溢れていますよね。

一般的に屋外広告のことをOOH(Out of Home)と呼びます。
これは「自宅以外の場所」という意味で、屋外広告や交通広告、駅のポスター、街頭ビジョン、
デジタルサイネージ、ラッピングバス、アドトラックなど、広範囲の広告をさします。

いわば街全体が広告メディアというわけです。
ここで重要になるのがワンビジュアル・ワンキャッチ(キャッチコピー)です。
OOHや街メディアのキャッチコピーは簡単なものが多いので、タグライン広告とも言えます。

先日、みなさんにお伝えしたクアーズビールの熱感知カメラを使った広告も、
OOHをふんだんに使い、ダイナミックな広告展開をしています。

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、
「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

94o2au4ahue7vp8eqaugig8iqhun

04je4mrqaesjlf2wvcw8imqztuyj
Gkqlpfpx5w0u2k66mo4hjg23pay1
Mtrxx2oofl31xcvksgqsbm06phhr_20260606161201

暑い夏にこそ、「ロッキー山脈級に冷たい」クアーズビールでおいしく体を冷やそう!
ということですね。

毎年の猛暑を意識した広告展開は、見事という他ありません。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土)

YouTubeを邪魔をしてくるCMについて(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学にはクリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
みなさんは最近の一般的な学生の傾向通りに、広告が嫌いです。
なるほどそうだよな、と思います。

その理由として、YouTubeを邪魔をしてくるCMの影響が大きいようです。
私もYouTubeを邪魔をしてくるCMが嫌ですので、その気持ちがよくわかります。

授業で何度もお話しすることになりますが、そもそもYouTube を無料で見ることができるのはどうしてなのか、社会経験が少ない学生にはそのことがまだよくわからないようです。

YouTubeの運営や動画の管理などはどのような収入源で行われているのか。
よく考えればわかることなのですが・・・・

YouTubeを邪魔してくるCMは、YouTubeのプレミアムプランに入ってもらいたいための仕組みなので、
どんなに頑張っても邪魔なものは邪魔だと思います。

でも世の中を広く見渡した時、広告分野のクリエイティブにはおもしろいもの、素晴らしいもの、すごいものが山のようにあります。

その理由は、企業が自分たちを前進させていくために、優秀なクリエイターの力を借りているためです。
世界最高峰のクリエイティビティがそこにあります。

そうした良いものから学ぶ必要があります。
Photo_20260606154301

どんなことでも良いもの・優れたものから学ぶ必要があります。
ダメなものから学ぶのではなく、良いもの・優れたものから学ぶようにしましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金)

コピーの重要性・クリエイティブとタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学には映像や音楽など、クリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
広告分野にはそれらと関連するクリエイティブがたくさん眠っています。

またおもしろいクリエイティブを実現させるためにはコピーが重要になってきますが、
コピーの重要性にはなかなか気づかない人が多いようです。


例えば・・・これは熱感知カメラを使ったクアーズビールの広告です。
20260606-122558

__20260606155601
最近の全地球規模での温暖化により、夏はとても暑いですよね。

そうした社会的な傾向を踏まえた広告ですが・・
おもしろいですよね!

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木)

広告クリエイティブから学ぼう(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は広告クリエイター出身の教員です。
東京工科大学の授業では、「統合広告コミュニケーション論」「広告・広報論」「広告映像文化論」「広告進化論」といった科目を担当しています。

授業では毎回最初にお話ししますが、一般的に若いみなさんはYouTubeを邪魔してくる広告の経験から、広告は嫌なもの、邪魔なものといったネガティブな印象が強いようです。

確かにその通りですね。広告という存在は何か見たいものの最初や、間に入ってくることが多いので、邪魔な存在ですよね。
いわば、それが広告の宿命です。
広告業界の人もそれをわかっています。

ですので、みんなが邪魔に思うということを前提に広告企画は考えられています。

ここでちょっと考えてみてください。
みんなが邪魔に思うということを前提に、どうしたら振り向いてもらえるかを考えるという意味を。
これはかなりハードルが高いですよね。

ということはみんなの興味をひくクリエイティブである必要があるのです。
だからこそ、クリエイターのアイディアや企画力重要になってくるのです。

広告は積極的に見てもらえるものではありませんので、
クリエイターたちの工夫やアイディアが凝縮しているのです。

広告や広報が行っている様々な工夫に気づくと、
世の中の企業からのコミュニケーションを見るのが楽しくなると思います。

Photo_20260606152001

広告のクリエイティブを知っていくと、他分野のことに応用できる学びが溢れていることに気づきます。
ひとつずつ学んで、ご自身の興味のある分野に生かしてほしいと思っています。

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水)

2026年7月5日(日)「クリエイティブフォーラム2026」開催(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は日本広告学会のクリエイティブ委員会の委員長をつとめています。広告分野の学術研究と広告分野の実務をつなぐ立場として、様々なイベントや勉強会、セミナーなどを企画する立場です。

そこでみなさんに告知があります。
2026年7月5日(日)に日本広告学会のクリエイティブ委員会主催の「クリエイティブフォーラム2026」があります。
テーマは「AIネイティブ社会におけるクリエイティブの倫理と思想」です。

概略は以下です。

20260604-32029_20260604033601
-----------
◆2026年7月5日(日)10:30~16:00
※開催は対面のみで、オンライン配信はありません。

◆開催場所
桜美林大学 新宿キャンパス センテナリオホール(創新館本館3階)

会場アクセス

◆新大久保駅(JR山手線)徒歩8分/大久保駅(JR中央・総武線)北口より徒歩6分

◆主催:日本広告学会 クリエイティブ委員会
◆共催:日本広告学会 デジタルシフト研究委員会
◆後援:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

◆参加費:無料
-----------
詳細はこちらをクリック 
パンフレットはこちらをクリック 
参加費は無料ですので、是非ともご参加ください。

AI時代のクリエイティブにおける倫理について
第一線で活躍するクリエイターの話を聞きながら、一緒に考えませんか?
(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月)

オープンキャンパス2026のご案内!(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学では、以下の日程でオープンキャンパスを行います。
6月14日(日)、7月19日(日)、8月2日(日)、8月23日(日)

20260606-161758
東京工科大学の施設を確かめ、キャンパスの雰囲気を肌で感じるチャンスです!!
大学紹介、体験型の講義や実験、個別相談など様々なプログラムを実施します。

20260606-162425
詳しくはこちらのサイトをご覧ください!

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc.html
20260606-162654

体験講義・体験実験、研究室公開など盛りだくさんの内容です。
各学部の研究室も公開します。
ぜひ実際に研究室を訪れて、先生や学生から研究の話を聞いてみてください。
20260606-162643

多くの参加をお待ちしています!

お楽しみに!!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日)

ゲスト講師:マーケティング戦略プランナーの大嶋慶さんにお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月16日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月17日に、マーケティング戦略プランナーの大嶋慶さん(株式会社Make Difference)にお越しいただきました。

ゲスト講義のタイトルは「シェアより大事なマインドシェア~なぜ【よなよなエール】はつぶれないのか~」です。

大嶋慶さんは広告代理店等で2010年には「食べるラー油」キャンペーンを手がけ、ブームの火付け役となったマーケティング戦略プランナー・コミュニケーションデザイナーです。
Photo_20260110184301
今までにMCEI International Marketing Excellence Award金賞やJPMプランニング賞を受賞。日産自動車、三菱自動車、サントリー、アサヒビール、桃屋、エバラなど多数のクライアントを手掛け、現在は、(株)Make Differenceを立ち上げ、ナショナルクライアントのブランド戦略、コミュニケーション戦略、キャンペーン施策を手がけてきました。

著書に、『「超」戦略的に聴く技術』(三笠書房)、『できる20代は知っている 一流の「巻き込まれ力」』(三笠書房)があります!

【市場の定義を書き換える戦略家】大嶋慶 https://note.com/gay_colt6494

Photo_20260110184302
さて、肝心のゲスト講義は大変有意義な内容でした。
細かい内容はこのブログに書くことはできませんが、普段から注意力を高めて、世の中や社会や暮らしをよく観察することの大切さがよくわかりました。
Photo_20260110184401

ちょっとした違和感をどこまで感じることができるか。
確かにそうした肌感覚はとても大切ですよね。

マーケティングというときらびやかな世界を想像しがちですが、地道な学びとインサイトに気づくかどうかの重要性、そして今までにない市場を作り出す重要性を改めて感じました。
Photo_20260110184402

大嶋慶さん、ご自身の貴重な体験に基づく素敵なお話の数々、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月16日 (金)

ゲスト講師:メディア学部1期生の山川拓也さん(代表社員 兼 クリエイティブディレクター)にお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月14日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月17日に、合同会社ファニプロ 代表社員 兼 クリエイティブディレクターの山川拓也さんにお越しいただきました。

ゲスト講義のタイトルは「メディア学部1期生が語る、クリエイティブで働くということ」です。

山川拓也さんは、東京工科大学メディア学部の1期生です。
Photo_20260110183601
山川さんは卒業後は、映像制作会社に就職。そしてテレビ番組や企業映像など幅広い現場を経験しましたが、
その後、合同会社ファニプロを起業しました。

そして、現在は採用ブランディング会社の経営や広告分野での仕事など、クリエイティブ業務全般に携わっています!

合同会社ファニプロ
https://www.funnypro.net/
__20260110183701
山川さんの大学時代のエピソードや、人生における様々な選択肢と決断、波瀾万丈な物語からは学べることがたくさんありました。
Photo_20260110183802
Photo_20260110183801
履修生にとっては自分たちの卒業生、しかも第1期の卒業生の活躍から多くの学びがあったはずです。

Photo_20260110183803
華やかな遠い世界の話ではなくOBだからこそ語れるリアルな体験談の数々・・・。
クリエイティブの仕事って本当に面白いなと、実感できました。
Photo_20260110183901
山川さん、率直かつ素敵なお話の数々、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月14日 (水)

ゲスト講師:稲富治男さん(コピーライター)にお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月13日 (火) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月10日に、フリーランスのコピーライター/クリエイティブディレクターの稲富治男さんにお越しいただきました。
ゲスト講義のタイトルは「「イメージの翼」をくれるもの」です。

稲富さんは実力派のコピーライターであり、クリエイティブディレクターです。
約37年間、コピーを書いたり、企画をつくったりして、企業や商品をはじめアーティストのブランディングでご活躍されてきました。
私も若い時に、数々の仕事で稲富さんに助けていただきました。

当日の講義では、稲富さんから、ものづくり・クリエイティブでの「コトバから妄想のススメ」として、
今までのご経験に基づくお話と、現在、多くのことを学んでいる学生にとって参考になる様々なヒントをいただくことができました。
Photo_20260110183101

確かに、コトバはゴールを⾒える化しますよね。
悩んでいる学生や、迷っている学生にとって、大変刺激的で学びが多いゲスト講義でした。

Photo_20260110183102
私もとても勉強になることばかりでした。

聴講した学生にとっても有意義な時間だったと思います。
Photo_20260110183201

稲富さん、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月13日 (火)

より以前の記事一覧