卒業生向け

未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介

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大学院メディアサイエンス専攻はメディア学部の出身者だけではなく,世界各国,日本国内の大学から,多数の学生が進学しています.

この記事では,大学院の2つ大きな教育研究分野を紹介します.
本専攻では大きくコンテンツイノベーション広告イノベーションに分けて研究教育をしています.

コンテンツイノベーション分野には,コンテンツ制作技術メディア情報処理の領域,広告イノベーション分野には広告デザインサービスメディアコミュニケーションの領域で構成しています.

広告分野は広くとらえて,ディジタル報道関係も含まれています.
次の表は,コンテンツイノベーション分野の教員と講義名,研究領域を示しています.

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速報!スキー合宿に参加しています

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

ただいま,「東京工科大学スキー合宿 2018 in 万座温泉スキー場」に参加しております!

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コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクト(近藤・鶴田研究室)の卒業研究発表会

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2月7日12:30から15:30まで,コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクトの4年生18名が卒業研究発表をしました.

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9名の2つのグループに分けて,90分間で交代することとしました.まず,30秒で研究の紹介を各自が行った後に,各自のポスターの前でデモをしながら質問に応えるというスタイルで行いました.学生らは受付で受け取った評価シールをポスターに貼ることにより,ポスター発表の評価をするようにしました.

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近日発行: 「メディア学キーワードブック - こんなに広いメディアの世界 -」

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メディア学部の教員20名が執筆者となって,メディア学部の学びにおいて大切な100近い用語を解説しました.
3つのコースであるメディアコンテンツコース,メディア技術コース,メディア社会コースの内容をより深く理解するためにも厳選した用語です.入学後のさまざまな講義や演習で学ぶキーワードをチェックしていくと,卒業までにはすべての用語をいづれかの講義で学ぶことになります.


入学時には知らなかった用語がメディア学部における学びを通じて卒業時には,このキーワードブックの用語すべてを理解してもらうことを期待します.
卒業生にもこの書籍は大学で学んだことを常に忘れずに「メディア学」がよくわからないという人に,メディア学を紹介することができる書籍として利用できます.企業の方にはメディア学部で何を学ぶか,メディア学部が何を目指すかを知っていただく良い入門書ともいえます.

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メディアの世紀に生きる

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メディア学部の教員も多数入会している画像電子学会が創立45周年を迎えました.
これを記念して画像電子学会誌 2018年 1月号は今までの会長経験者が特集を書いています.
https://www.iieej.org/journal-of-the-society/
私も会長をしていましたので,創立45周年記念随想特集の執筆を依頼されました.
私が書いた随想は,次のタイトルです.
 7 メディアの世紀に生きる 
この記事では,1年生の講義で教科書して利用している「メディア学入門」の中で紹介している「メディアの基本的な考え方」(図)を掲載しています.

Media

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Global Game Jam 2018 「2日目まとめ」

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メディア学部の三上です

1月26日(金)から28日(日)にかけて開催される,48時間全世界同時ゲームハッカソン「Global Game Jam 2018」.
今年のテーマは「TRANSMISSION」で,東京工科大学会場では全12チームが開発に挑んでいます.

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Global Game Jam 2018 今年のテーマは「TRANSMISSION」

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メディア学部の三上です

1月26日(金)から28日(日)にかけて開催される,48時間全世界同時ゲームハッカソン「Global Game Jam 2018」.
全世界の会場が現地時間の26日(金)17:00にスタートということで,日本時間の1月27日(土)12:00に,一番遅く開始するハワイ会場がスタートして,これでテーマに関して公開することができるようになりました.
今年のテーマは「TRANSMISSION」日本語では,「伝送,送信,放送,伝染,伝達,伝播,変速機」と訳することができます.

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いよいよ開幕Global Game Jam 2018 「オープニング編」

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メディア学部の三上です

本日1月26日(金)より,全世界同時48時間ゲームハッカソン「Global Game Jam 2018」が開催しました.昨年は全世界701会場に36,000以上が集まり実施されました.毎年拡大するGlobal Game Jamに,今年で連続9回目の会場として,東京工科大学メディア学部で会場運営しています.

東京工科大学会場には,85名の参加応募者(プロ31名,学生54名)が集まり,プロと学生の混合チームで,日曜日の完成披露に向けてスタートしました.
参加者の中には日本で働く外国人や留学生も参加し,会場内だけでもグローバルな環境が構築されています.

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先端メディア「先端 Procedural Animation」紹介:剛体シミュレーション編

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,メディア学部が開講している「先端メディア学・ゼミナール」という科目のなかで,私が担当している「先端 Procedural Animation」に関して紹介したいと思います.
「先端メディア学・ゼミナール」がどのような授業かというのは,是非こちらをご覧ください.

「先端 Procedural Animation」では,CG 映像のなかでも「ビジュアルエフェクト( VFX )」分野で用いられる様々なシミュレーション手法に関して,基本的なアルゴリズムの解説,およびSIGGRAPH などのトップカンファレンスに採録されている論文を輪講しながら学び,理解を深めます.

その後,Side Effects Software 社が開発・販売している「Houdini」を利用し,学んだアルゴリズムがどのように実装可能なのか,どのようなシミュレーション結果になるのか,さらにどのような映像表現が可能なのかを実際にノードベースのビジュアルプログラミングを行いながら実装していきます.

今回のブログでは,この「先端 Procedural Animation」で取り組む「剛体シミュレーション」に関して紹介します.

剛体シミュレーションとは,変形しない物体である剛体の運動や衝突,破壊を物理ベースで計算するものです.基本的に剛体の運動はニュートンの運動方程式に従い,速度変化と移動ベクトルを求めることによって再現が可能です.
ただし,剛体が複雑な形状をしている場合や他の物体との衝突などがある場合は,エネルギー保存則や衝突判定を考慮する必要があり,計算はより複雑になります.

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大学院修士 1 年生の中間発表が開催されました

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,昨年(2017年)12月25日(月)に開催された「大学院メディアサイエンス専攻修士 1 年生の中間発表会」の様子を紹介します.

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図.修士 1 年生の中間発表の様子

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