在学生向け

インドネシア弾丸旅行2018(その5)Semarangの提携校UDINUSにおける講義

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インドネシア出張3日目である3月7日にはジョグジャカルタからスマランに車で4時間半ほどかけて移動しました.雨季のために所々で大雨でしたので,いつもより時間がかかったようです.夕方について,夜は提携校のUDINUSの先生方と一緒に食事をしました.

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共同研究プロジェクトの打ち合わせも一緒にしました.この共同研究はインドネシア政府から国際的な共同研究助成を受けて進めるために,メディア学部の教員もいっしょに進める予定です.

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友人の才能を指摘

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 昨日、東京工科大学の入学式が行われました。
 メディア学部新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

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 健康に留意して楽しい大学生活を送り、社会で活躍できる能力をしっかり身につけてください。この大学にはそのための環境(設備・教職員・カリキュラム)が整っています。

 メディア学部がどういう学部か、ガイダンスでもお話しますが、「表現」「技術」「環境」がまずは暗記してほしいキーワードです。これらについては昨年のこの日の記事や、今年の年初の記事でも触れましたので必ず読んでください。

 今日のブログでは、一つだけ、普段なかなか言う機会がないことを書きます。でも大学生活を通じて皆さんに本当に心がけてほしいことです。それは、自分の才能を見つけよう、ということです。

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メディア学部の分野別講義分類表[2018年度版](シラバスリンク付)

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メディア学部2018年度専門講義科目 分野別分類表(シラバスリンク付)
コース推奨 教育
分野
専門基礎教育科目 専門教育科目
メディア基礎科目群 メディア専門科目群 コース専門
科目群
1年次前期 1年次後期 2年次前期 2年次後期 3年次前期 3年次後期
メディアコンテンツコース 映像
コンテンツ
創作
映像創作入門 ディジタルコンテンツ創作入門* コンテンツ制作工程論 ディジタル映像表現論 先端映像創作論 映像文化論
コンテンツディベロッピング論*
インタラクティブ
コンテンツ
創作
ディジタルコンテンツ創作入門* CG制作の基礎 ゲームプロデューシング論 ゲーム制作技術論 情報可視化*
メディア芸術の基礎* コンテンツディベロッピング論*
プログラミングの基礎* インタラクティブアート論*
メディア
コンテンツ
デザイン
視覚情報デザイン入門 造形デザイン入門 メディア芸術の基礎* インタラクティブアート論* プロダクトデザイン論 情報可視化*
ソーシャルコンテンツデザイン論*
音楽、
サウンド
デザイン
音楽入門 メディア芸術の基礎* 音楽創作論 サウンドデザイン論
1年次前期 1年次後期 2年次前期 2年次後期 3年次前期 3年次後期
メディア技術コース ヒューマン
インタフェース
言語コミュニケーション分析入門* 視聴覚情報処理の基礎 プログラミングの基礎* ヒューマンコンピュータインタラクション論 感性情報処理論 インタラクティブデバイス論
ネットワーク インターネットシステム入門 システム基盤技術の基礎 プログラミングの基礎* コミュニケーション処理論* Webプログラミング論 ソーシャルコンピューティング論
データベースと情報検索技術 情報システム設計論
映像画像
CG処理
CG数学入門 プログラミングの基礎* イメージメディア処理論 3次元コンピュータグラフィックス論 ゲームプログラミング論
CG数理の基礎
メディア情報処理の基礎*
音声音響
言語処理
言語コミュニケーション分析入門* プログラミングの基礎* 音声音響メディア処理論 音響コミュニケーション論
メディア情報処理の基礎* コミュニケーション処理論*
1年次前期 1年次後期 2年次前期 2年次後期 3年次前期 3年次後期
メディア社会コース 社会情報技術 社会調査法 統計データ分析 情報メディア法 社会経済論 社会経済シミュレーション論
経営数理の基礎
ソーシャル
デザイン
メディア文化と社会* 教育メディア論 ニュースメディア論 ソーシャルコンテンツデザイン論*
ソーシャルコミュニケーション入門 グローバルメディア論
サービス
デザイン
インターネットコミュニティ論 社会的相互行為論 サービスデザイン
サービスイノベーション 学習支援環境デザイン
ビジネス
デザイン
メディア文化と社会* 音楽産業入門 コンテンツマーケティング論 インターネットビジネス論 ソーシャルアントレプレナーシップ
広告技術の基礎
1年次前期 1年次後期 2年次前期 2年次後期 3年次前期 3年次後期
共通科目 メディア学入門 先端メディア学Ⅰ 先端メディア学Ⅱ 先端メディアゼミナールⅠ 先端メディアゼミナールⅡ
メディア特別講義Ⅰ メディア特別講義Ⅱ

*印のついた科目は複数分野に共通です。
先端メディア学・先端メディアゼミナールは多数のテーマ別シラバスがあるため、リンクは張っていません。
この表にある科目はメディア学部の専門科目(講義)です。このほかに教養教育科目、演習(メディア基礎演習・メディア専門演習・プロジェクト演習・創成課題・卒業研究)があります。
開講時期は変更されることがあります。実際の履修にあたっては、時間割を確認して下さい。


新学期が始まり、学生の皆さんは履修科目を決めるのに頭を悩ませる時期です。入学したての新入生の皆さんは、特にとまどいも大きいことでしょう。

履修科目を決める基準のひとつとして、自分がどういう分野で活躍していきたいかを考え、そこから逆算して必要な科目を取っていくというものがあります。そのような場合に役立つように、分野別講義分類表というものを作ってみました。メディアコンテンツコース・メディア技術コース・メディア社会コースの中から一つを選び、さらにその中の教育分野を選ぶと、1年前期から3年後期まで、どんな科目が用意されているのかがわかります。各講義名にはシラバスへのリンクが張ってありますので、興味がある科目については詳しい内容を簡単に調べることができます。

科目間のつながりを意識できるようになると、大学での勉強がさらに楽しくなるかもしれませんよ。

(大淵 康成)

インドネシア弾丸旅行2018(その4) University of AMIKOM Yogyakartaの施設紹介と産学連携

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前の記事では,University of AMIKOM Yogyakartaで行った講義について紹介しましたので,この記事では大学内の施設について紹介します.
●TV.ラジオ放送施設
大学内から放送する施設であるTVスタジオ,ラジオスタジオを見学しました.

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集中実技 I (スキー)体験レポート!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

この記事を執筆している本日(3/28)は,在学生向けの新年度ガイダンスが始まり,キャンパス内の桜も新年度のスタートを祝うかのように見頃を迎えております.

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図.キャンパス内の桜はちょうど今が見頃です


そんな春爛漫のこの時期に,いまさらではございますが...(笑)

去る 2 月 15 日~ 17 日までの期間,「万座温泉スキー場」にて行われた「東京工科大学・集中実技 I (スキー) 」に参加してきましたので,そのレポートを書きたいと思います.

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菊池研究室「Procedural Animation & Contents Design Science」 4 年生が学会発表で受賞

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

先日(3月16日)に開催された「映像表現・芸術科学フォーラム 2018 ( Expressive Japan 2018 )」において,菊池研究室から研究成果発表を行った「谷野克成君」と「川満陽太君」の 2 名が,優秀発表賞と企業賞を受賞しました.

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図.賞状を手に記念撮影する谷野君(一番左)と,3つの賞の賞状

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次世代コンテンツ研究室4年生も受賞

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次世代コンテンツ研究室の4年生が、3月16日に開催された映像表現・芸術科学フォーラム2018 で優秀発表賞を受賞しました。
発表者は山田聖也君(写真中央)です。原田拡輝君(写真左)、長谷川隼兵君(写真右)と共同で行った卒業研究の内容について発表しました。

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賞状の文字が白とびしてしまっていて、読めないですね。
タイトルは、「小学校段階におけるプログラミングのための円滑な導入教育に関する考察」です。
小学生向けプログラミング教育について、以前から研究されている桑原明栄子先生にご指導頂き、研究を行いました。

学会発表と卒業式も終わり、研究室は寂しくなりました。卒業していく皆さん、ぜひ大物になって下さい!応援しています。

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・映像表現・芸術科学フォーラム 2018で発表します (2)

(椿郁子)

卒研生の受賞:作画に着せるジェネラティブアートによるアニメーション制作手法

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Expressive Japan2018(映像表現,芸術科学フォーラム)にて,卒研生の滝野翔君が次の発表で受賞しました.
滝野 翔・鶴田 直也・近藤 邦雄:作画に着せるジェネラティブアートによるアニメーション制作手法

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表彰:『CG-ARTS人材育成パートナー企業賞』リブゼント・イノベーションズ株式会社
授賞理由:
① 新しい映像表現への挑戦,② 実際にオリジナル作品を作ってシステムを利用した制作工程まで考えられていること,③ プレゼンテーション力(一番大きい)

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               表彰状と副賞(2冊の書籍)
滝野君のコメント
フォーラムでは多少のトラブルがありましたが,指導教員の鶴田先生と近藤先生を始め多くの方々に支えて頂いて受賞することができたと思っています.
加えて私の主張が上手く伝わった点は,システムを提案,実装するだけではなく,実際にオリジナル作品で使用してみることで,ポスターや発表を聞くだけよりも僕のやりたいことが理解しやすかったのだと思います.
また,コンピュータアートの文脈から本研究で扱うジェネラティブアートの位置付けをしたことで発言がぶれず説得力が増しましたし,自信をもって発表することができました.

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卒業生たちが制作したゲーム「GEN」がダブル受賞

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3月16日に開催されたExpressive Japan 2018『映像表現・芸術科学フォーラム2018』にて、大学院メディアサイエンス専攻とメディア学部の卒業生有志グループYack.LabがGENを出展しました.

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多くの方に興味深く見ていただいたり楽しんでいただいたりした結果,優秀発表賞とCG-ARTS人材育成パートナー企業賞「株式会社Too」のダブル受賞しました.

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受賞作となった「Gen」は以下URLより3月15日に公開されていますので,ダウンロードでます.この機会にぜひ楽しんでください.。3月16日には,ゲームの紹介ページでもGENを見ることができます.
https://itunes.apple.com/jp/app/gen/id1350207350?mt=8

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大学 1 年生で CG-ARTS 賞受賞!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

昨日のブログ「 CG 検定で優秀な成績を収めた三年生がCG-ARTS賞受賞」に引き続き,本日も同賞受賞のお知らせです.

本日紹介するのは,なんと大学に入学してまだ 1 年しか経っていない 1 年生の「藤原源誠(フジワラゲンセイ)」君です.

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図.CG-ARTS賞の賞状と副賞を手に,藤原君の記念の1枚

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