在学生向け

香港城市大学のクリエイティブメディア学部で,あなたも講義履修ができる!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部 近藤,菊池,飯沼 です.

本日のブログでは,メディア学部と「香港城市大学( City University of Hong Kong )のクリエイティブメディア学部」との交流に関して紹介したいと思います.

香港城市大学( City University of Hong Kong )のクリエイティブメディア学部とメディア学部は,一般的な交流のほかに「交換学生」の制度を作っています.香港城市大学は,アジアランキング2017では12位になっており,急速に発展しています.

昨年 2016 年に交流の提携をして,今年 2017 年 4 月から初めて香港城市大学の学生が 3 名 4 月から 9 月までの前期の間にメディア学部の科目を正式に履修して,メディア学部の履修科目が合格になった時には,帰国後,香港城市大学の成績な単位として認定されます.

クリエイティブメディア学部では,学生が海外に行くためのホームページと海外からの学生を受け入れるためのページがあります.この海外の学生を受け入れるページには,メディア学部も紹介されています.このページを見れば,メディア学部の学生が香港城市大学で講義などを履修して単位を取得すれば,メディア学部の単位として認められることがわかります.

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モーションキャプチャシステムを利用した専門演習「CGアニメーション」の紹介

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3年生後期に行われる専門演習CGアニメーションは,演習講師川島基展先生,早川大地先生,私が担当しています.メディア学部が所有する機材でも一番大型の機器といえるモーションキャプチャシステムを利用しています.今では一般的になったモーションキャプチャを利用したアニメやゲームを見ることができますが,メディア学部が設立した1999年当時からこのような施設の重要性を考えて,アニメーション制作技術の研究に取り組んできました.
このような最先端の研究成果をもとに,教育に生かすことをしてきた成果がこの演習です.
この成果の一部は次のビデオで紹介していますのでぜひ見てください.
■アニメコンテンツの教育(ビデオ

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インドネシアのマルチメディア大学の訪問【インドネシア訪問報告その7】

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Universitas Multimedia Nusantara(UMN,マルチメディア大学)に10月10日,11日に訪問しました.10日は,バンドンから列車で移動して,お昼ご飯を先生方としたあと,ジャカルタの中心からUMNキャンパスまで,車で1時間近くかけて移動しました.ちょうど,東京の中心から八王子に来る感じでしょうか?地図で見ていたよりも少し距離があるなという気がしました.
10日は列車で移動して来て,15時から17時過ぎまで学生向けの講演をしました.その様子は,先日の記事に書いています.ここでは,主にキャンパスの施設について紹介します.
本学もユニークな建物が多いですが,それを超えるような球面の建物です.

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入り口には広いロビーがあり,座って歓談したり,勉強したりする学生の姿も見受けられます.

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インドネシアのバンドン工科大学の訪問【インドネシア訪問報告その6】

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iSemantic2017を終えて,バンドン工科大学の訪問時に,メディア学部と提携している芸術学部の先生3名とお会いして,学生向けに次のように講義をしました.
バンドン工科大学におけるキャラクターメイキングの講義紹介【インドネシア訪問報告その2】 2017.10.13

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スマランのUDINUSで開催された国際会議に参加して【インドネシア訪問報告その5】

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インドネシアの5大都市のひとつであるスマラン (Semarang),メディア学部の提携校UDINUSで行われたiSemantic2017に参加しました.先日の記事のiSemanticの招待講演について書きましたが,この記事では国際会議の様子を紹介します.
国際会議iSemantic2017における招待講演【インドネシア訪問報告その1】2017.10.09
一般的に,国際会議は,その会議の主テーマに会った最近の研究動向や興味深い研究,参加者による口頭発表やポスター発表,参加者の交流を推進する懇親会,さらには,その開催都市の見どころの見学ツアーが行われる場合もあります.
このように国際会議に参加する大きな目的は,自分自身の研究発表をすることと同時に世界の研究者との交流を図ること,さらには開催国の分野や歴史を知ることなどです.

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ジャカルタの空港で見つけたイラスト 【インドネシア訪問報告その4】

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ジャカルタのスカルノ ハッタ国際空港が新しくなったと聞いて,うろうろしていたら,次のような絵が壁に描かれていました.

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子供は壁から浮かんでいるようなイラストに見えますが,消火器や壁から飛び出た収納庫?は,皆さん,どう見えますか?
 次のイラストはいかがでしょうか?

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ジャカルタ,Universitas Multimedia Nusantara(UMN)で特別講義【インドネシア訪問報告その3】

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インドネシアの提携校Universitas Multimedia Nusantara(マルチメディア大学)で10月11日に特別講義をしました.
http://www.teu.ac.jp/information/2017.html?id=205

 

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講義の題目は,Computer Graphics for Game and Animationでした.

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メディア学部のプロジェクト演習や専門演習の成果であるアニメーション,ゲーム,そしてアプリなどの制作事例を紹介したり,アニメやゲームのためのコンピュータグラフィックス研究の紹介と実際の映像制作などについて紹介しました.
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バンドン工科大学におけるキャラクターメイキングの講義紹介【インドネシア訪問報告その2】

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先日紹介したiSemanticの講演のあとに,バンドンを訪問しました.10月9日の夕方にスマランからバンドンに行く飛行機を予約していましたが,その飛行機が2時間以上遅れてしまうという事態もあり,その夜は先生方と一緒に食事をするだけでした.その食事の時に,「明日,学生に講義をしてほしい」というお話がありました.招待講演の話と一緒でも良いということでしたので引き受けました.といっても,同じでは理解できない部分もあると考えて,キャラクター関係のことに焦点を当ててスライドを修正することにしました.一時間ほどでしたので,簡単に大学紹介をした後はキャラクターメイキングの説明だけにしたことがよかったようです.終了後にも質問がたくさんありました.著作権の問題,データベースの配布のこと,本学で学ぶための奨学金のことなど日本に強い関心のあることが分かりました.
バンドン工科大学での講演後の集合写真をご覧ください.講義には芸術学部の学生が30名近く来ていました.

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メディア学部生のテレビ視聴時間

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こんにちは。コンテンツコースの椿です。

メディア学部では、普段から多くの映像を観て、目が肥えている学生によく出会います。映画に精通している学生、CGに精通している学生、等です。

テレビ番組に精通した学生も多いですので、メディア学部にはテレビを長い時間観ている学生が多いだろうと思っていました。ところが、アンケートをとってみたところ、予想に反した結果が得られました。

下のグラフは、私の研究室の4年生が、メディア学部の3年生166人を対象に行ったテレビ視聴時間に関するアンケート結果の一部です。平均すると、視聴時間は85分になります。

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一方、総務省の平成29年版 情報通信白書によりますと、20代のテレビ平均利用時間(リアルタイム視聴)は112.8分です(2016年調査)。

どうやら、メディア学部生は、一般よりもテレビを見ている時間が短いようです。理由はまだ良く分かりませんが、もしかしたら、講義や演習の予習復習に時間をかけているので、テレビを見ていないのかもしれませんね。

スクウェア・エニックスなどによる「メディア特別講義Ⅰ」

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スクウェア・エニックス、チームラボなどがメディア学部の講義を行います。この後期から開講する「メディア特別講義Ⅰ」(シラバス)は、ゲーム・映像の業界で著名な企業から毎回の講師を招き、最前線の技術や作品制作について話していただきます。

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