在学生向け

体験型のオープンキャンパスに行こう!7/19(日)は東京工科大学へ(メディア学部 藤崎実)

2026年7月 7日 (火) 投稿者: メディア社会コース

◎メディア学部の藤崎実です。

どんなことでも、実際に体験することが大切です。
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オープンキャンパスは、実際のキャンパスの雰囲気を知るチャンスです!!
当日は、大学紹介、体験型の講義、個別相談など盛りだくさんです。
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フォートナイトとのコラボ!を体験しよう!

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次回の東京工科大学のオープンキャンパスは7/19(日)です。
みなさんのためのコンテンツをたくさん用意しています。

詳しくはこちらまで!

高校生のみなさんは、ぜひとも参加してくださいね!
ご両親やお友達と一緒にいろいろ体験してください。

教員・在学の学生一同、みなさんをお待ちしています!
(メディア学部の藤崎実)

2026年7月 7日 (火)

街メディアの活用(OOH)とタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

屋外にはさまざまな広告が溢れていますよね。

一般的に屋外広告のことをOOH(Out of Home)と呼びます。
これは「自宅以外の場所」という意味で、屋外広告や交通広告、駅のポスター、街頭ビジョン、
デジタルサイネージ、ラッピングバス、アドトラックなど、広範囲の広告をさします。

いわば街全体が広告メディアというわけです。
ここで重要になるのがワンビジュアル・ワンキャッチ(キャッチコピー)です。
OOHや街メディアのキャッチコピーは簡単なものが多いので、タグライン広告とも言えます。

先日、みなさんにお伝えしたクアーズビールの熱感知カメラを使った広告も、
OOHをふんだんに使い、ダイナミックな広告展開をしています。

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、
「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

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暑い夏にこそ、「ロッキー山脈級に冷たい」クアーズビールでおいしく体を冷やそう!
ということですね。

毎年の猛暑を意識した広告展開は、見事という他ありません。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土)

YouTubeを邪魔をしてくるCMについて(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学にはクリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
みなさんは最近の一般的な学生の傾向通りに、広告が嫌いです。
なるほどそうだよな、と思います。

その理由として、YouTubeを邪魔をしてくるCMの影響が大きいようです。
私もYouTubeを邪魔をしてくるCMが嫌ですので、その気持ちがよくわかります。

授業で何度もお話しすることになりますが、そもそもYouTube を無料で見ることができるのはどうしてなのか、社会経験が少ない学生にはそのことがまだよくわからないようです。

YouTubeの運営や動画の管理などはどのような収入源で行われているのか。
よく考えればわかることなのですが・・・・

YouTubeを邪魔してくるCMは、YouTubeのプレミアムプランに入ってもらいたいための仕組みなので、
どんなに頑張っても邪魔なものは邪魔だと思います。

でも世の中を広く見渡した時、広告分野のクリエイティブにはおもしろいもの、素晴らしいもの、すごいものが山のようにあります。

その理由は、企業が自分たちを前進させていくために、優秀なクリエイターの力を借りているためです。
世界最高峰のクリエイティビティがそこにあります。

そうした良いものから学ぶ必要があります。
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どんなことでも良いもの・優れたものから学ぶ必要があります。
ダメなものから学ぶのではなく、良いもの・優れたものから学ぶようにしましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金)

コピーの重要性・クリエイティブとタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学には映像や音楽など、クリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
広告分野にはそれらと関連するクリエイティブがたくさん眠っています。

またおもしろいクリエイティブを実現させるためにはコピーが重要になってきますが、
コピーの重要性にはなかなか気づかない人が多いようです。


例えば・・・これは熱感知カメラを使ったクアーズビールの広告です。
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最近の全地球規模での温暖化により、夏はとても暑いですよね。

そうした社会的な傾向を踏まえた広告ですが・・
おもしろいですよね!

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木)

広告クリエイティブから学ぼう(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は広告クリエイター出身の教員です。
東京工科大学の授業では、「統合広告コミュニケーション論」「広告・広報論」「広告映像文化論」「広告進化論」といった科目を担当しています。

授業では毎回最初にお話ししますが、一般的に若いみなさんはYouTubeを邪魔してくる広告の経験から、広告は嫌なもの、邪魔なものといったネガティブな印象が強いようです。

確かにその通りですね。広告という存在は何か見たいものの最初や、間に入ってくることが多いので、邪魔な存在ですよね。
いわば、それが広告の宿命です。
広告業界の人もそれをわかっています。

ですので、みんなが邪魔に思うということを前提に広告企画は考えられています。

ここでちょっと考えてみてください。
みんなが邪魔に思うということを前提に、どうしたら振り向いてもらえるかを考えるという意味を。
これはかなりハードルが高いですよね。

ということはみんなの興味をひくクリエイティブである必要があるのです。
だからこそ、クリエイターのアイディアや企画力重要になってくるのです。

広告は積極的に見てもらえるものではありませんので、
クリエイターたちの工夫やアイディアが凝縮しているのです。

広告や広報が行っている様々な工夫に気づくと、
世の中の企業からのコミュニケーションを見るのが楽しくなると思います。

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広告のクリエイティブを知っていくと、他分野のことに応用できる学びが溢れていることに気づきます。
ひとつずつ学んで、ご自身の興味のある分野に生かしてほしいと思っています。

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水)

2026年7月5日(日)「クリエイティブフォーラム2026」開催(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は日本広告学会のクリエイティブ委員会の委員長をつとめています。広告分野の学術研究と広告分野の実務をつなぐ立場として、様々なイベントや勉強会、セミナーなどを企画する立場です。

そこでみなさんに告知があります。
2026年7月5日(日)に日本広告学会のクリエイティブ委員会主催の「クリエイティブフォーラム2026」があります。
テーマは「AIネイティブ社会におけるクリエイティブの倫理と思想」です。

概略は以下です。

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◆2026年7月5日(日)10:30~16:00
※開催は対面のみで、オンライン配信はありません。

◆開催場所
桜美林大学 新宿キャンパス センテナリオホール(創新館本館3階)

会場アクセス

◆新大久保駅(JR山手線)徒歩8分/大久保駅(JR中央・総武線)北口より徒歩6分

◆主催:日本広告学会 クリエイティブ委員会
◆共催:日本広告学会 デジタルシフト研究委員会
◆後援:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

◆参加費:無料
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詳細はこちらをクリック 
パンフレットはこちらをクリック 
参加費は無料ですので、是非ともご参加ください。

AI時代のクリエイティブにおける倫理について
第一線で活躍するクリエイターの話を聞きながら、一緒に考えませんか?
(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月)

オープンキャンパス2026のご案内!(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学では、以下の日程でオープンキャンパスを行います。
6月14日(日)、7月19日(日)、8月2日(日)、8月23日(日)

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東京工科大学の施設を確かめ、キャンパスの雰囲気を肌で感じるチャンスです!!
大学紹介、体験型の講義や実験、個別相談など様々なプログラムを実施します。

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詳しくはこちらのサイトをご覧ください!

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc.html
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体験講義・体験実験、研究室公開など盛りだくさんの内容です。
各学部の研究室も公開します。
ぜひ実際に研究室を訪れて、先生や学生から研究の話を聞いてみてください。
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多くの参加をお待ちしています!

お楽しみに!!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日)

人間工学と持続可能な社会 ― 学会大会参加報告

2026年6月 5日 (金) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部技術コースの盛川です。

2026年5月23日から24日に開催された日本人間工学会第67回大会に参加してきました。今回は以下のテーマで発表を行いました。

  • 盛川浩志,佐藤 健,HMDによるMR映像を視聴しながらの歩行に関する検討,日本人間工学会第67回大会,2H1-05,2026/5/24

毎年開催されている学会大会ですが、本年度の大会テーマには「Beyond SDGs -持続可能な社会を支える人間工学」 が掲げられていました。

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人間工学分野の国際学会連合組織であるIEA(International Ergonomics Association)の会長、Andrew Thatcher氏による基調講演では、今後は環境問題も人間工学が取り組むべき重要な課題になるという話がありました。これまで人間工学では、人が働きやすい環境やシステム、道具といった、人と直接関わるものを対象とした研究が多く行われてきました。しかし、環境問題のような世界規模・地球規模の課題にも視野を広げていこうという考え方は、非常に刺激的で新鮮な視点でした。

研究室で卒業研究のテーマを考える際には、身近な話題や最近の流行から着想を得ることが多かったのですが、このように一歩、二歩引いた立場から社会全体を俯瞰し、そこに存在する課題へアプローチすることも、挑戦的で興味深い研究テーマになり得るのではないかと考えさせられました。

今年の大会では、人間工学会が提言している、「持続可能な人間工学目標2040(SEGs2040)~SDGs時代に求められる人間工学未来アクション・ビジョン~」に沿って発表セッションを分類するなど、新しい試みが多く見られました。この提言では、人間工学が取り組むべき課題について、SDGsに対応した目標が設定されるなど、将来に向けたビジョンが示されています。

メディア技術分野の研究においても、ゲームや映像、音楽といった身近なコンテンツだけでなく、それらが社会にどのように貢献できるかという視点をもって課題に取り組むことの重要性を改めて実感しました。今後の研究テーマの考え方を見直すきっかけとなる、多くの知見が得られる貴重な機会となりました。

2026年6月 5日 (金)

AIによる感情分析とその結果を活用した感情的な音声合成

2026年6月 3日 (水) 投稿者: メディア技術コース

2026年3月9日(月)から13日(金)にかけて、ライトキューブ宇都宮にて開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)以下の研究発表を行いました。

  • 金 昌葉、松吉 俊: 感情分析と感情適応型音声合成を統合したAIカウンセリングシステム

この発表論文は、年次大会の予稿集ページにおいて誰でも無料で読むことができます。下の写真は、ポスター発表の様子です。 

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発表してくれたのは、2025年度に大学1年生の金(キム)さんです (2026年度に2年生)。金さんは韓国からの留学生です。2026年4月1日のブログでもお話ししましたが、メディア学部には、大学1年生で卒業研究相当の研究活動を行う「先端メディア学」という授業があります。金さんもこの授業の受講生でした。

音声合成AIを利用すると、コンピューターに日本語文章を音声で喋らせることができます。初期のパラメーターでもかなり自然に喋るのですが、感情が絡む文章では、聞き手の人間が少し違和感を感じてしまう音声が合成されることが少なくありません。そこで、金さんは、対話相手の人間に共感して、自然かつ感情的な音声で返答できるシステムを考えました。このシステムでは、まず、人間が発話した文章に含まれる感情をAIで自動分析します。そして、その感情分析結果に従って、コンピューター音声の速度、ピッチ、抑揚、音量という4つのパラメーターを調節します。以下の画像をクリックすると、システムの流れ図、人間とシステムの対話例、具体的なパラメーター調整方法の詳細を確認することができます。

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金さんは、既存のものよりも人間に寄り添ったカウンセリングAIを実現するために、上記のシステムを考え、実際にコンピューター上で実装し、被験者実験によって役に立つことを確かめました。

東京工科大学では、AIを使用する技術の教育に力を入れています。ゲーム、アニメ、CG、映像、音楽などの制作技術もAIも学びたい人に本学メディア学部は適した学部であり、オススメです。本学は今年も6月~8月にオープンキャンパスを実施します。メディア学部で学べることや先輩たちの研究テーマについて深く知ることができます。興味がある高校生はぜひオープンキャンパスにお越しください。お待ちしています。

(文責: 松吉俊)

 

2026年6月 3日 (水)

学部長賞表彰式が執り行われました

2026年5月27日 (水) 投稿者: メディア社会コース

本日、メディア学部長賞の授与式が行われました。

今年度は2年生、3年生、4年生あわせて50名を超える学生が表彰され、三上学部長より一人ひとりに賞状が手渡されました。

日々の学修への真摯な取り組みが評価された結果であり、多くの学生が受賞したことを大変喜ばしく感じています。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

今回の表彰は、これまで積み重ねてきた努力の証です。ぜひこれを励みに、今後の学びや挑戦にもさらに力を入れていってください。

また、惜しくも今回は受賞に至らなかった学生の皆さんも、それぞれの目標に向かって日々取り組んでいます。

メディア学部では、引き続き、学生一人ひとりの挑戦を応援していきます。

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(文&撮影:陳海茵)

2026年5月27日 (水)

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