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独Harz Universityとの提携

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メディア学部の三上です

ドイツのHarz UniversityのApplied Sciences学部とメディア学部がゲーム分野で提携をしました.メディア学部の様々な活動を見てくださったHarz大学のDominik Wilhelm先生(ヴィルヘルム先生)からの申し出があり,締結が実現しました.
実はヴィルヘルム先生は日本語も堪能で私の大学で一緒にプロジェクトも実施していた日本のゲーム会社に勤務されていた経験もお持ちです.

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オープンキャンパス(8月6日)へのご来場ありがとうございました

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皆さん、こんにちは。8月も半ばに入り、思い思いの夏休みを皆さん過ごされていることと思います。

さて、8月6日に八王子キャンパスで第3回オープンキャンパスが開催されました。開催に先立ってこのメディア学部ブログでご紹介しましたように、メディア学部6月7月オープンキャンパスとは異なるラインアップで規模を拡充させて展示や研究紹介を行いました。夏休み期間中ということもあって、高校生やそのご家族をはじめ非常に多くの方々にご来場いただきました。各出展ブースで説明する学生も自然と熱が入ったようです。

今回、メディア学部はメイン会場の片柳研究所棟で9箇所(9テーマ)、研究棟Cで6箇所(9テーマ)の出展を行いました。そのほか、メディア学部に関する相談や質問を受け付ける「大学教員との相談コーナー」を片柳研究所棟3階廊下に12ブース設置し、来場者の方々と教員との懇談も過去最大規模で行われました。

出展テーマについては、8月6日オープンキャンパス紹介のブログ記事に記載していますが、ここに改めて再掲します。


【1】インタラクティブ・オープンキャンパス[佐々木]<片柳研究所棟4F CTC前/3〜4F 踊場
【2】最先端のシリアスゲーム開発[岸本]<片柳研究所棟4F CTC
【3】卒研のデザイン提案紹介[萩原]片柳研究所棟5F MTC>
【4】X線を用いた物体内部の観察技術[加納]<片柳研究所棟5F MTC
【5】「楽しさ」で人の行動に働きかけるアイデア[太田]片柳研究所棟4F CTC
【6】(Un) Controllable 自然と人の境界線[羽田]片柳研究所棟4F CTC
【7】デジタル音響処理と人間の聴覚[大淵・越智]研究棟C3F:318
【8】歌声の印象変化/声質分析/お化け音を作ろう[相川]<研究棟C3F:321>
【10】健康メディアの研究事例[千種]<研究棟C4F:会議室>
【11】顔画像処理あれこれ[永田]研究棟C5F:521>
【12】ユーザー体験価値デザインの世界を実感しよう[上林]片柳研究所棟5F MTC
【13】3D地図を利用しよう[千代倉・飯沼]片柳研究所棟5F MTC
【14】ビジネスのプランをつくる[小林]<片柳研究棟5F MTC
【15】数字で見るビジネスの世界[榊]<研究棟C4F:422>


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それでは当日の様子を写真でご覧いただきましょう。上記の案内図に沿って、「片柳研究所棟」、「研究棟C」の順序でご紹介します。各テーマ名の前の【C】は「メディアコンテンツ」コース、【T】は「メディア技術」コース、【S】は「メディア社会」コースを示します。

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8月6日(日)オープンキャンパスのご案内

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みなさんこんにちは!

大学HPを見てご存知の方も多いと思いますが、明日8月6日(日)に八王子キャンパスオープンキャンパスが開かれます。

メディア学部は前回7月16日(日)のオープンキャンパスと同様、片柳研究所棟研究棟Cの2つの会場で開催します。今回は特に、「メディア社会」コースの出展数が多いのが特徴です(※「メディア社会」コースすべての出展テーマが今年初出展です!)。また、「メディアコンテンツ」コースでは、「インタラクティブ・オープンキャンパス」(佐々木)、「卒研のデザイン提案紹介」(萩原)、「メディア技術」コースでは、「ビジュアルシミュレーションの研究紹介」「イメージメディアプログラミング演習の紹介」(以上、柿本)、「『楽しさ』で人の行動に働きかけるアイデア」(太田)、「顔画像処理あれこれ」(永田)が今年初出展となります。6月・7月のオープンキャンパスに足を運んでくださった方も、新たなラインアップを楽しんでいただけるものと思います。

また、メディア学部の教育(各コースの「カリキュラムツリー」の紹介はこちら)・研究について教員に質問や相談できるコーナーは規模を拡大し、最大12名の教員が対応します。展示を見学したあとは、片柳研究所棟3階の教員相談コーナーへ是非お越しください。また、5階には学生相談コーナーもありますので、どのような授業や演習が行われているか学生から話を聞くことで、メディア学部の特色を実感できることでしょう。

では、今回の出展テーマをご紹介します。写真は昨年(2016年)のオープンキャンパスでの様子です。

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オープンキャンパス(7月16日)へのご来場ありがとうございました

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みなさん、こんにちは。先週、関東甲信地方が梅雨明けして、ここ八王子も暑い日が続いています。いよいよ夏本番ですね。

さて、7月16日に、第2回オープンキャンパス八王子キャンパスで開催されました。まだ梅雨明け前でしたが、当日は幸いにも天候に恵まれ、たくさんの方々が足を運んでくださいました。ご来場ありがとうございました。

今回のオープンキャンパスでは、メディア学部はメイン会場の片柳研究所棟に、メディア学部の研究室が集結している研究棟Cも加え、前回からさらに規模を拡大して、制作物のデモや研究紹介を行いました。片柳研究所棟で9箇所(13テーマ)、研究棟Cで6箇所(11テーマ)のブースを設けたほか、ゲーム制作に関する模擬授業を開きました。

それらの一覧を以下にご紹介します。


【1】 コンピュータビジュアリゼーション[竹島] 片柳研究所棟4F CTC>
【2】 ゲーム教育カリキュラム紹介/ゲーム関連研究紹介[三上]片柳研究所棟4F CTC
【3】 最先端のエンタメ&シリアスゲーム開発[三上・岸本]片柳研究所棟4F CTC
【4】 プログラミング体験教室/自然現象のプロシージャルアニメーション/コンテンツデザインに関する研究紹介/大学院生研究紹介[菊池]片柳研究所棟5F MTC(会議室含む)
【6】 折り紙の技術を活用した形状モデリング[鶴田]研究棟C2F:218
【7】 3DCGプログラミング演習紹介[渡辺]片柳研究所棟4F CTC
【8】 会話の中の暗黙知[榎本]片柳研究所棟5F MTC
【9】 デジタル音響処理と人間の聴覚[大淵・越智]<研究棟C3F:318>
【10】 歌声の印象変化/声質分析/お化け音を作ろう[相川]<研究棟C3F:321>
【11】 地図メディア活用[藤澤]<研究棟C4F:426>
【12】 健康メディアの研究事例[千種]<研究棟C4F:会議室>
【13】 インタラクティブ・コンテンツ研究の紹介[太田]<研究棟C5F:523>
【14】 広告サービスの未来を先取りしよう[上林]<片柳研究棟5F MTC>
【15】 “進化+深化”のeラーニングの世界[松永]片柳研究棟5F MTC
【16】 デジタルサイネージ[吉岡]<片柳研究棟5F 廊下

◎ 模擬授業
来場者参加型『ゲームデザイン模擬授業』[岸本]片柳研究所棟4F KE402

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次に、各出展ブースの当日の様子をご覧いただきましょう。上記の案内図に沿って、「片柳研究所棟」(※一部、案内図と異なる場所での出展あり)、「研究棟C」の順序でご紹介します。各テーマ名の前の【C】は「メディアコンテンツ」コース、【T】は「メディア技術」コース、【S】は「メディア社会」コースを示します。

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オープンキャンパス:ポスターのQRコードに注目!

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メディア学部の伊藤です。昨日のブログに書き忘れたことがありました!

今年のオープンキャンパスから、各展示ブースのポスターの一部にQRコードがつきました。下の写真は6月18日の会場の様子です。ポスターの右上に注目してください。QRコードが付いているのがわかるでしょうか?

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このQRコードをスマホなどで読み取ると、ポスターの内容に関連した研究や制作について学生たちや教員が紹介している動画を観ることができます。どんな動画かは、QRコードを読み取って皆さんの目で確認してみてください。動画の内容について質問があれば、その展示ブースの学生や教員にお気軽にお声がけを。きっと面白い話が聞けますよ。

明日のオープンキャンパスでもQRコード付きのポスターが多数展示されます。どうぞお楽しみに!


(文責:伊藤)

7月16日(日)オープンキャンパスのご案内

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暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、大学HPやこのブログでもすでに紹介されていますが、7月16日(日)に八王子キャンパスオープンキャンパスを開催します。

今回と8月6日(日)、8月27日(日)の3回、メディア学部は出展場所を拡大し、片柳研究所棟研究棟Cの2つの会場で開催します。研究棟Cはメディア学部の中枢部。ここには各教員の名前を冠した研究室があり、そのいくつかを各回のオープンキャンパスで公開します。学生たちが取り組んでいる研究や制作の実際を知るチャンスです。当日は出展内容について学生たちが説明し、皆さんからの質問にも丁寧にお答えします。ぜひ足を運んで、メディア学部が展開している教育(各コースの「カリキュラムツリー」の紹介はこちら)と研究をその目で確認してください。

7月16日の出展テーマと模擬授業を以下にご紹介します。写真は昨年(2016年)のオープンキャンパスでの様子です。

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メディア学部・カリキュラムツリーを更新しました

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,メディア学部の「カリキュラムツリー最新版」を紹介したいと思います.

メディア学部では,「メディアコンテンツコース」,「メディア技術コース」,「メディア社会コース」の 3 つのコースを設置しています.
これらのコースは,専門家としての技術基盤を固めるために適合する科目をもれなく修得するための履修科目体系です.自己の適性,将来の志望などに照らし合わせて,2 年次で 2 コースに絞り,3 年次で 1 コースを選ぶように構成しています.

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オープンキャンパス(6月18日)へのご来場ありがとうございました

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さる6月18日に、八王子キャンパスでの今年度第1回のオープンキャンパスが開催されました。当日は梅雨特有の曇りの天候でしたが、多くの方々がご来場くださいました。ありがとうございました。

今回のオープンキャンパスでは、メディア学部は片柳研究棟の4階と5階に設けられた10箇所のブースで11テーマの出展を行いました。オープンキャンパス開催前に各テーマの概要をこのブログでお知らせしていますが、ここで改めてラインナップをご紹介しましょう。


【1】 インターネット・ライブ映像配信[佐々木] 4F 廊下/34F 階段>
【2】 最先端のエンタメ&シリアスゲーム開発[三上・岸本]<4F CTC>
【3】 音と映像のコラボレーション[伊藤]<4F 廊下>
【4】 シンセサイザーによる音作り[伊藤]<4F 廊下>
【5】 X線を用いた物体内部の観察技術[加納]<5F MTC>
【6】  (Un) Controllable 自然と人の境界線[羽田]<4F CTC>
【7】 3DCGプログラミング演習紹介[渡辺]<4F CTC>
【8】 汝は人狼なりや?〜嘘つきのコミュニケーション〜[榎本]<5F MTC>
【9】 新しい広告の研究[進藤]<5F MTC>
【10】 相互行為って何?[山崎]<5F MTC>
【11】 デジタルサイネージ[吉岡]<5F 廊下>


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次に、各出展ブースの当日の様子をご覧いただきましょう。(※各テーマ名の前の【C】は「メディアコンテンツ」コース、【T】は「メディア技術」コース、【S】は「メディア社会」コースを示します)


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マレーシアの提携大学「MSU」からの留学生

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メディア学部の三上です.

今年の5月に私が客員教授として訪問したマレーシアのManagement & Science University
(MSU)から,今度は日本に向けて3名の留学生がやってきました.
6月19日から9月8日までの滞在予定で,滞在中に様々なイベントや授業,ゼミなどに参加しながら勉強しつつ,3名で一つのゲーム作品を作り,それを指導するという取組を始めました.

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米国Chapman大学との交流

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メディア学部の三上です.

6月17日(土)に米国Chapman大学からBill Kroyer教授をはじめ,2名の教員と22名の学生らが東京工科大学を来訪し,私のほか,近藤専攻長,柿本学部長,菊池先生,メディア学部と大学院メディアサイエンス専攻の学生32名と交流しました.
Chapman大学は全米フィルムスクルーランキングで7位にランクされる映画やアニメの代表的な大学のひとつです.今回,日頃から様々な委員や情報交換などさせていただいている,ユニジャパンからの依頼により実現しました.

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