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速報!スキー合宿に参加しています

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

ただいま,「東京工科大学スキー合宿 2018 in 万座温泉スキー場」に参加しております!

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Global Game Jam 2018 「2日目まとめ」

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メディア学部の三上です

1月26日(金)から28日(日)にかけて開催される,48時間全世界同時ゲームハッカソン「Global Game Jam 2018」.
今年のテーマは「TRANSMISSION」で,東京工科大学会場では全12チームが開発に挑んでいます.

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Global Game Jam 2018 今年のテーマは「TRANSMISSION」

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メディア学部の三上です

1月26日(金)から28日(日)にかけて開催される,48時間全世界同時ゲームハッカソン「Global Game Jam 2018」.
全世界の会場が現地時間の26日(金)17:00にスタートということで,日本時間の1月27日(土)12:00に,一番遅く開始するハワイ会場がスタートして,これでテーマに関して公開することができるようになりました.
今年のテーマは「TRANSMISSION」日本語では,「伝送,送信,放送,伝染,伝達,伝播,変速機」と訳することができます.

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大学院修士 1 年生の中間発表が開催されました

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,昨年(2017年)12月25日(月)に開催された「大学院メディアサイエンス専攻修士 1 年生の中間発表会」の様子を紹介します.

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図.修士 1 年生の中間発表の様子

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Movie Library : 360°動画最前線!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,メディア学部「Movie Library」の中に新たに追加された映像「 360 °動画最前線」を紹介したいと思います.

この動画では,菊池研究室で取り組んでいる「360°動画」に関する研究を応用して,2017年度の本学オープンキャンパス用に大学広報課と協力して制作した「八王子キャンパスを紹介するための,360°動画コンテンツ」の制作舞台裏を紹介しています.

実際に制作して,オープンキャンパスにて来場者の方々にハコスコで鑑賞していただいた映像は,現在「東京工科大学公式 Youtube チャンネル」の「キャンパス施設紹介(八王子):360°VR 動画」にて公開されていますので,是非ご覧ください.

また,菊池研究室で取り組んでいる「360°動画」に関する研究の成果は,以下のようなブログ記事でも紹介していますので,こちらも併せてご覧ください.

文責 : 菊池 司

「メディア学部公式インスタグラム」はじめました

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

突然ですが...(笑)
メディア学部では,2018 年 1 月 1 日より公式「Instagram(インスタグラム)」を開設いたしました.

東京工科大学八王子キャンパスの様子や,メディア学部の様々な授業の様子,イベントの様子などを写真で紹介していきますので,インスタグラムを使われている方はフォローをしていただけると大変光栄です.

メディア学部公式インスタグラムのアカウントは,「tut_media.official」です.

2018年1月1日から9日までにアップした写真は,以下のようなものです.

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2018年1月1日:西門と門松

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2018年1月2日:馬の彫像「躍進」

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2018年1月3日:八王子キャンパスから望む富士山

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2018年1月4日:初日の出で輝く片柳研究所棟

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2018年1月5日:フレッシャーズゼミII のフィールドワーク発表会

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2018年1月6日:正門への並木道

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2018年1月7日:西田先生による特別講義

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2018年1月8日:成人の日

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2018年1月9日:メディア専門演習「ビジュアルコミュニケーション」


文責:菊池 司

CG研究のパイオニア西田友是先生が明日講義

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大学の授業は1月5日(金)から再開です。

5日金曜4限、2年次生向けの「メディア特別講義Ⅰ」は、西田友是(にした ともゆき)先生(ドワンゴCGリサーチ所長)を迎えての「携帯でも学べるJavaScript/ゲームエンジンを利用したCG基本技術」の授業です。先生は本学大学院の客員教授も務められました(大学院講義の記事)。

西田先生は日本でのCG研究のパイオニアです。1970年代、まだコンピュータグラフィックスという言葉が定着していなかった頃から先端的な研究を行ってきました。点光源以外の照明シミュレーション技術を1982年に世界で初めて実現してみせたのが西田先生です[1]。今でいうソフトシャドウという技術です。

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世界初の線光源のCG映像[1]

この画像を見て、Pixar社の初期の有名な短編CG「Luxo Jr.」と雰囲気がそっくり、と思った方は多いかもしれません。ですが、Luxo Jr.は1986年の作品で、西田先生らが作成した映像はその4年前です。

西田先生は、1985年にも世界で初めて間接照明をCGで実現しました[2]。

そのほかにも数多くの新技術をCGの国際学会SIGGRAPHで発表し、2005年には「クーンズ賞」という2年に一人しか選ばれない賞を、アジアの研究者として初めて受賞しました。つい先日2017年11月には、CG研究業績が認められ紫綬褒章を受章しました。

西田先生の素晴らしいところは、2013年に東大を定年退官したあともCG研究の第一線で活躍されているところです。さらに、研究だけでなく、CG技術の教育についても尽力され、プログラミング教材を制作しました。今回の特別講義の授業では、携帯端末にも対応した最新版の教材を通じてCG技術を紹介されます。

最先端の研究で長年貢献した研究者からCGの基本技術のエッセンスを学べる貴重な機会です。正月明け初日で翌日から3連休ですが、履修者の皆さん、この機会を逃さないでくださいね。

[1] T. Nishita et al., "Linear Light Source," ACM SIGGRAPH'82 Art Show, 1982.(映像作品)

[2] T. Nishita, E. Nakamae, "Continuous Tone Representation of Three-dimensional Objects Taking Account of Shadows and Interreflection," Proc. ACM SIGGRAPH'85, 1985.

メディア学部 柿本正憲

メディア学部の国際交流紹介

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メディア学部は海外の大学と多くの交流をしています.

この学部のブログで 次のアイコンをクリックすると記事の一覧を見ることができます.

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記事一覧が表示されているところで,「国際交流」の用語で検索すると多くの交流記事をみつけることができます.ぜひご覧ください.

ここでは,その概要を簡単にまとめた資料を紹介します.

まずはアメリカとヨーロッパの大学との交流です.

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「メディア」を3つの言葉で表すと

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明けましておめでとうございます。

メディア学部は今年4月に第20期の入学生を迎えます。

本学部は、1999年に日本で初めてメディアという言葉を学部・学科名に使いました。その後多くの大学でメディアを名称に含む学科が作られました。今では全国で80近い学部・学科名が「メディア」を含んでいます。それらの多くは、既存の学部学科の名称を変える改組によってできました。

メディアは「媒介」あるいは「媒体」の意味ですから、メディア学は本質的に複数分野にまたがる学際的な分野です。情報・社会・デザイン・芸術・文学・国際など、各学部学科は特定分野を母体にしています。

本学メディア学部は既存学部の改組ではなく、新規に作られました。東京工科大学ですから、理工系という大きなくくりはあります。それでもできるだけ総合的にメディアをとらえた場合に学部としてどうあるべきか、入念な議論と準備を経て1999年に設立されました。

そのとき以来、本学部は一貫してつぎの3つの領域でメディアを考えています。

  • 表現
  • 技術
  • 環境

これらは今でもメディア学部の中核的な概念となっています。現在、メディア学部には3つのコースがあり、在学中に学生はどれか一つを選びます。それらは以下の3つです。

  • メディアコンテンツコース
  • メディア技術コース
  • メディア社会コース

そもそも何をするのか、というとらえ方をすれば、つぎの3つの動詞で表せます。

  • つくる
  • 伝える
  • 活用する

これらの対象はいずれも「情報」です。対象をもう少し掘り下げて、何を扱うのか、ということなら、つぎの3つの名詞で表せます。具体性のある用語も併記しました。

  • コンテンツ(情報・作品)
  • コンテナ(映像・CG・音声・文字)
  • コンベア(書籍・テレビ・PC・スマホ)

以上、本学メディア学部の考える「メディア」をいくつかの切り口で紹介しました。それぞれの3つの順番も勘案して対応が取れています。もっとも抽象的な言葉が「表現」「技術」「環境」ですが、読者の皆さんそれぞれ上記のうちどれかしっくりくるとらえ方で憶えてもらえればと思います。

受験生の皆さん向けにわかりやすく説明するとしたら、おおまかに芸術系・理系・文系と言ってもかまいませんが、上記各分類に対しては柔軟にまたがっています。もちろん、本学メディア学部は文理芸術融合の学部です。

本年も東京工科大学メディア学部をよろしくお願い申し上げます。

メディア学部 柿本正憲

大学院生がシナリオ執筆支援システムの研究を学会で発表

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メディア学部の三上です

今回は,私の大学院修士課程の学生が「NICOGRAPH2017」で発表した映像コンテンツのシナリオ執筆における「伏線」の設計支援システムについて紹介します.

学部生の研究発表でも紹介した,私が会長を務める芸術科学会が主催するNICOGRAPH2017では,そのまま論文誌に採択される,Journal TrackというプログラムのほかにConference Trackというプログラムがあります.どちらもフルペーパーとその半分程度のショートペーパーがあります.今回の論文はConference Trackにフルペーパーとして採録された論文です.

フルペーパーとして採録されるには,厳しい査読者のチェックを通過する必要があるので,そうした意味では,高く評価された論文であるといえます.

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