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日本テレビ「世界一受けたい授業」(2/23放送)での講義!

2019年2月10日 (日) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部の藤澤です。

2/23(土)放送の日本テレビ「世界一受けたい授業」で講師としてスマホアプリについてお話しさせていただきました!

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【3時限目】◇社会◇東京工科大学 藤澤公也先生
使わないともったいない!家族を守るお助けアプリ



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2019年2月10日 (日)

Global Game Jam 2019 最終発表

2019年1月29日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

1月25日から27日まで開催された,48時間のゲーム開発ハッカソンGlobal Game Jam.東京工科大学では9チームのプロアマ混成チームが見事「完走」しました.
本日は最終発表の様子をお伝えします.

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2019年1月29日 (火)

Global Game Jam 2019 β版発表

2019年1月27日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

1/25(金)から開催されていますGlobal Game Jam 2019もいよいよ佳境を迎えてまいりました.今回はベータ版発表の様子をお送りします.
ベータ版はゲームがほぼ完成した状態で,これから細かなバランス調整やバグフィックスを残した状態のことを指します.GGJは開発時間が短いので,そこまで進んでいないことも多いですが,ある程度ゲームが形になってきたものを見ることができます.

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2019年1月27日 (日)

Global Game Jam 2019 α版発表

2019年1月27日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

Global Game Jam 2019は2日目も終え,最終日に突入しました.
2日目の21:00にはα版の発表ということで各チームが,ゲームをデモ可能な状態にして発表をしていました.
その様子を簡単に紹介します.

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なお,Global Game Jamの開催についてはYomiuri Onlineをはじめ多くのメディアで取り上げられております.

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2019年1月27日 (日)

Global Game Jam 2019 テーマは「What home means to you.」

2019年1月26日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

ついにGlobal Game Jam 2019の時差スタート会場もすべてスタートし,テーマが正式に公開になりました.
今年のテーマは「What home means to you.」ということで,世界各国の様々な方から「home」についての思いを語っていただく動画とともに公開されました.

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テーマに関する動画はKeynote Speechとともにこちらから閲覧できます.

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2019年1月26日 (土)

GGJをLive配信!

2019年1月26日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

伊藤彰教です。
三上教授が「グローバル・ゲーム・ジャム」の記事をアップされているかと思いますが、私からはその関連活動についてお知らせしようと思います。
GGJは「48時間で1本ゲームを作ってみよう!」という、楽しくも過酷なイベントですが、わたしたちの会場では、「その様子をYouTubeやTwitchでライブ配信しよう!」という企画もセットになって運営されています。

なにはともあれ、配信のチャネルをご覧ください。
 

これらの配信は全て、学生の手で企画・運営がなされています。
番組構成・システム構築など「誰かがやってくれるだろう」ということはありません。
最近はYouTuberやVTuberなどを目にすることも多いと思います。また、ゲーム配信などを経験している高校生のみなさんも増えてきていることでしょう。

しかし、スマホ1台で完結するような配信であればともかく、たくさんの人・動画・音声などが組み合わさった「番組」を構成しようとすると「思ったよりもたいへん…」ということになります。

誰でも手軽にできる…という謳い文句のライブ配信も、まともにやってみると専門スキルが多数必要になります。

実はこの活動は、メディア学部の音響・映像制作のプロジェクト演習の一環として行われています。最終的には学生の自主的な判断が尊重されますが、様々な素地は授業として教えています。

では、その「Behind the Scene(舞台裏)」の様子をご覧ください。

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おそらく多くのみなさんが考えているよりも、大掛かりで専門的な活動であることが伺えるかと思います。

「映像・音響・ネットワーク」
「表現・技術・社会」

実は全てが必要になるのが、こうしたネット配信の現実です。
この全ての分野をカバーし、チームの力で解決する力を養う大切な活動です。
こうした分野を学びたいというみなさんを、メディア学部は歓迎します。

2019年1月26日 (土)

いよいよ開幕 Global Game Jam 2019

2019年1月26日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

毎年,1月のこの時期に開催される世界最大のゲームハッカソン「Global Game Jam 2019」.
世界各地の会場にゲーム開発者が集まり,テーマに沿ったゲームを開発するイベントです.
東京工科大学は2010年1月の第2回から連続で会場運営をして,今年で10年を迎えます.
今年もゲーム業界のプロフェッショナルや他大学の学生が61名集まり開発がスタートしました.

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2019年1月26日 (土)

【研究紹介】お城を数値で作り上げる!:日本城郭のプロシージャルモデリング

2019年1月22日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

最近の映像コンテンツではロケーション撮影やミニチュアによる特撮ではなく,3DCG を用いた広領域な背景を表現するものが多くなっています.
実写ではなく 3DCG を用いる利点は,大きな世界観を持つコンテンツの場合でもビジュアル化が可能である点が挙げられますが,その一方でどうしても必要となる CG モデルの物量とクオリティの確保,および膨大に膨れ上がる制作パイプラインの管理などが課題として挙げられます.

そこで,都市景観やビル群,建築物などの生成規則をルールとしてまとめ,パラメータ制御によってモデルを半自動的に生成してしまうプロシージャルモデリングという手法が多くみられるようになっています.

”プロシージャル”とは日本語で”手続き”と訳され,モデルの生成規則を手続きとしてコンピュータにインプリメントし,その規則に則って自動的に形状を生成してしまおうというものです.
プロシージャル・アニメーションに関する解説は,こちらもご覧ください.

我々の研究室では,戦国時代をシミュレーションしたゲームや映画などの映像コンテンツで利用できる「日本城郭(いわゆるお城)」をプロシージャルにモデリングする研究を行っています[1].

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図.「日本城郭のプロシージャルモデリング」の研究成果例

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2019年1月22日 (火)

【授業紹介】メディア学部でのグラフィックデザイン系授業(その1)

2019年1月19日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

東京工科大学にはデザイン学部がありますが,メディア学部でもデザインに関することを学ぶことができる授業が複数あります.
それは当然,「メディア学」と「デザイン学」が密接に関りがあるからです.
たとえば,グラフィックデザインの知識は,映像での画面構成やカメラワーク,ゲームでのユーザインタフェースのデザイン,商品パッケージやポスターのデザインなどに必要となります.

本日のブログでは,「グラフィックデザイン」に関することを学ぶことができる「視覚情報デザイン入門( 1 年次)」と「メディア専門演習:ビジュアルコミュニケーション( 2 年・ 3 年次)」のうち,「視覚情報デザイン入門( 1 年次)」を紹介したいと思います.

ちなみに,過去に本ブログで上記授業に関して紹介している記事がありますので,そちらもご参照ください.

ところで,皆さんは「センスは生まれたときから持っている人と持っていない人がいる」と思っていませんか? すなわち,「生まれ持ってセンスがある人がいて,センスがない人はどんなに努力してもセンスを磨くことはできない...」とは思っていませんか?

はっきり言いましょう!
それは間違いです!!!

デザインにおける「センス」とはすなわち,「知識」です.

実際,皆様の身の回り(例えば友人など)で「おしゃれ」な人って,いますよね?
その人はおそらく,ファッションが好きで,常日頃からファッション雑誌などをチェックし流行にも敏感ではないでしょうか?
それは言い換えれば,「ファッションに対する知識」が豊富で,その知識を得るためなら勉強を惜しまないために,「おしゃれ=センスがいい」という結果になっているのではないでしょうか?

デザインには,かっこたる「理論」が存在します.
色彩調和理論や黄金比,グラフィックデザインにおいてはグリッド法やジャンプ率,タイポグラフィなどなど...
数多くの理論が存在し,それらを学び,そして自分の作品に活かせるようになると,それが「センス」となるのです.

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2019年1月19日 (土)

【研究紹介】プロジェクションマッピングはエンタメだけじゃない!プロジェクションマッピングによる動作支援

2019年1月15日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

皆さんは「プロジェクションマッピング」というと,何を思い浮かべるでしょうか?
東京ディズニーランドのそれや東京駅でのものを思い浮かべる人も多いことと思います.

このように,「プロジェクションマッピング」というと「エンターテインメント分野」のコンテンツを想像される方が多いと思いますが,プロジェクションマッピングとは「映像を実際に存在する物体にマッピング(投影)することで,ある種の錯覚を利用して鑑賞者の印象を操作する」モノであると捉えるならば,その利用方法はなにもエンターテインメント分野に限ったものではないと思われます.

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2019年1月15日 (火)

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