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ゲーム大好きなメディア学部生がリアルカードゲームとしての SDGs de 地域創生カードゲームを体験し、絶賛!

2022年1月 2日 (日) 投稿者: メディア技術コース

新年あけましておめでとうございます。

新しいメディア学の研究テーマに取り組んでいる健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアを活用して自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

今回は、千種が開催している複数のプロジェクト演習の参加学生に呼び掛けて実施した学生・講師含めて18名で実施した"SDGs de 地方創生カードゲーム"について紹介したいと思います。

"SDGs de 地方創生カードゲーム"そのものについては、以下URLに詳しく説明されていますが、その主旨は以下になります。

https://sdgslocal.jp/local-sdgs/

「潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会」を目指すために、誰一人として取り残さないを誓うSDGsのアプローチが役立ってきます。住民、事業者、農家、行政、 NPO、自治会、商工会、農協、学校などの個別の立場や組織を越えて、産業・環境・ 教育・医療・福祉・防災・まちづくりなどの領域を超えて、持続可能な地域の未来を実現するための活動。いままさにSDGsにもとづく地方創生の活動が求められています。
それを体験学習として学ぶ「SDGs de 地方創生カードゲーム」とは、SDGs de 地方創生とは、特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(i+d)と、株式会社プロジェクトデザイン(PD)が協働で開発したカードゲームです。

振り返ってみると、開発の着想を得、コラボレーションが始まったきっかけは2つあります。ひとつ目は、私たちが、地方創生という言葉が生まれる前から、地域の課題に取り組んでいたことです。イシュープラスデザインは「人口減少×デザイン」といった書籍の発行や各自治体に入り込んでの支援を通じて、プロジェクトデザインは、人口3万人の北陸のまちに本社を置く地方企業の代表として、活動を続けていました。しかし、もっと効果的に日本の地方全体が活性化するような方法はないか、模索していました。

ふたつ目は、2016年にプロジェクトデザインが「2030SDGs」という、本ゲームの前身となるものを、一般社団法人イマココラボと協働で制作したこと。「2030SDG」はSDGsというはじめて聞く人にはわかりにくい概念を効果的に伝えるためのビジネスゲームとして評価を受け、いまでは国内のみならず世界各国にファシリテーターがおり、実施されるようになっています。「2030SDGs」というゲームが広まるにつれ、「私達の地域に合わせたゲームが欲しい!」という声を書く自治体から頂くようになりました。

ということで、今回の"SDGs de 地域創生カードゲーム"のイベントは専門の外部講師・井上寛美氏をお招きいたしました。
https://www.facebook.com/hirata.h

SDGs de 地域創生カードゲームおよびファシリテーターのプロフェッショナルである井上寛美講師の最大の特徴は、ゲームそのものを通じて、物事を考えるきっかけを与えることです。今回はSDG de 地域創生カードゲームを通じて、SDGsとはどのような取り組みなのかの概念、そしえそれを解決するためには、連携や協働が必須であることを実感してもらうことです。

これは我々メディア学部の教員にとっても、授業を通じて学生に最も学修してもらいたいことは、スキルを身に着けてもらうことでなく、学生自らが社会の課題として物事を捉え、それについて深く考え、できればその課題を解決するために必要な学修に自ら取り組んでもらことです。

ちなみにファシリテーションとは現在の様々なシーンで重要視されている能力で、これを学修していく世界もあります。ファシリテーションの簡単な解説として、ファシリテーションの4つのスキルという講座概要があります。短縮URL https://bit.ly/3FMNpsC

Keywords ビジネススキル、チーム・マネジメント、円滑化

講座内容
企業の合意形成を導く、合理的に良い意思決定を導く4つのファシリテーションスキルを身につける、組織内での意思決定において、いかに集団の合意形成を推進するか。そのカギとなる4つのスキルを学ぶことができる講座です。

今、ビジネスの世界では、このファシリテーションを重視する企業が増えております。ファシリテーションは、特に若手ビジネスマンに対しての研修で多く取り扱われているテーマです。ファシリテーションとは、会議やプロジェクトなどの集団活動がスムーズに進むように、また成果が上がるように支援することをいいます。特にビジネスに必要なファシリテーションスキルは、組織における意思決定の引っ張り役としてのファシリテーションであります。

しかしながら、多くの方は、会議の司会役、程度の認識でおりますが、ファシリテーションを行う役、つまりファシリテーターの役割は、企業の合意形成を導く、合理的に良い意思決定を導く役となります。この講座では、企業に必要とされるファシリテーションスキルを身に付けることができる講座です。特にファシリテーションに必要な4つのスキルを身に着けることが可能です。

4つのスキルとは
・場のデザインスキル
・対人関係スキル
・構造化スキル
・合意形成のスキル
となります。

中小企業診断士でコンサルティング会社経営の金高誠司先生による、ビジネススキル研修シリーズ ファシリテーション4つのスキル。ロジカルシンキング、プレゼンテーションに続く第3弾です。近年、企業で重用視されているスキルのひとつ、ファシリテーション。組織内での意思決定において、いかに集団の合意形成を推進するか。そのカギとなる4つのスキルを学ぶことができる講座です。

今回のSDGs de 地域創生カードゲームを実施して、まず、参加した皆さんの感想をテキストマイニングした結果を以下に示します。千種にとっては中々意味深い分析結果で有益な情報となっています。

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以下、当日の写真何枚かを掲載いたします。

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以下に質問に回答する形で感想を書いてもらいました。質問1「この授業を通して得たこと、得たもの」

I.F.
 最初の方はルールをあまり理解できていませんでしたが、だんだん理解してきて、楽しむことができました。なかなか求めている役職カードが手に入れられなかったり、値段交渉が難しかったり、簡単に行かなかったのも面白かったです。また、各パラメータの伸びがラウンドで全く違くて、最終でいきなり伸びたものもあったので、その動きも面白かった。どのような政策をすると、どのようなパラメータ変化、どのくらいの報酬が得られるかなど、実際のSDGsに関しても学べる良いイベントでした!

H.K.
 SDGsカードゲームをこの授業で初めてプレイしたが、街づくりのために人々の協力、また住民と行政の連携が大切だと感じた。最初はみんな己の利益のために動いていた印象があったが、終盤になってくると己の利益よりも町の発展を優先してみんなで協力していたように思う。最初に書いた通りSDGsカードゲームを通して実際の街づくりも住民同士の協力、行政との連携が地域の発展に欠かせないと感じた。

Y.Y.
 私がこの授業で得たことは対話が重要だと学びました。最初は、ルールに戸惑ってしまい、思うように行動が出来ませんでした。しかし、話しかけるととてもスムーズに行きました。また、自分たちの条件が2ターン目に終わったのですが、自分たちが終わっても他の人を助け、協力し合うことで人口、経済、環境、暮らしを5から減らすことなく出来ました。対話の中で聴く、尊重する、声を出す、保留するこの4つをゲーム通して実感することが出来ました。地域活性化と自分とのかかわりを見つけ、今後自分はどのようにSDGsに貢献できるのかを考え、自分にできることを考えるとても良い機会でした。

S.K.
 カード―ゲームを通して地域創生の難しさを感じました。自分のカードに書かれているゴールを実現するためにそれぞれプロジェクトを進めるが、自分のやりたいことを優先すると地域活動は停滞し人口減少が加速し街を衰退していく。その結果一人一人のゴールを達成するのがますます難しくなってしまう。一方、チーム同士対話をし、協力をすると街の状態を示す人口、経済、環境、暮らしの4つの指標が上向き始める。その結果みんなが」自分のゴールを達成することに繋がる好循環が生まれ人と経済の豊かな生態系が息づく街になっていく。

H.I.
 私が11月に体験した時に比べ、ふりかえりのプロセスが非常に丁寧に構成されていることが非常に印象的でした。グループワークで意見を述べ合う時、「どのように意見を述べるか、表現するか」に意識が向きがちなところを、聴いた相手の意見について自分の言葉で述べる過程において「聴き合う」「認め合う」という要素を含めていたことは大変印象深く、「ふりかえり」をどのようにデザインするかという点において大きな学びとなりました。
 一方、講師の方が「自らの問題に引き付けた時に、SDGsのそれぞれのゴールはどのように関わっていると思いますか」という問いかけ には、受講生の皆さんからのコメントはなかなか出ませんでしたが、東洋大学においても自身の問題と感じている社会課題について学生同士口に出しにくい雰囲気があるようです。しかし、「SDGsの関心あるゴールを選んだ理由を自らの体験に結びつけて話す」という問いかけには、それぞれ自身の体験について受講生の皆さんがさまざまに話をされていて、「問い」次第で場の交流の深度が変わっていくファシリテーションの奥深さを垣間見ることができました。

U.A.
 パートナーシップを生み出していくためにも、「対話」が必要であること。
ファシリテーション(本日の目的、スライドの活用)

Y.N.
 SDGsの各項目が繋がっている、連動していること。例えばエコカーを増やす→クリーンなエネルギーが増える→環境が良くなるなど、プロジェクトカードに書いてあり、繋がりに気づくことができた。
 後半はカードゲームの振り返りを行い、SDGsについて各個人の考えを共有しSDGsのゴールを達成するために各個人がどういった行動ができるか考える良い機会になった。

 

また、もう一つの質問は、「質問2 またこの回の授業を友達にどのような授業だったと説明しますか。」

SDGsカードゲームをプレイしたら街づくりのために大切なこと、地方創成とSDGsの関係を楽しみながら学ぶことができる。ぜひとも一回やってみてほしい。

私は小地域の活性化と自分との関係性を発見でき、対話が重要であると学ぶことが出来る授業だった説明します。理由としてゲームを通して対話はとても重要で一人だけでは問題解決することはできないことがありました。また、援助してもらうだけでなく、自分たちが手助けをするなどして街の活性化に繋がりました。また、これから地元であったり、今住んでいる町をより良くするために自分にできることはないのかであったり、他人ごとではないという認識を見つめ直す授業だったのではないかと思いました。

この授業は地域創生に取り組む日本の自治体や、ソーシャルセクターの具体的なアクションを題材にし、様々なプロジェクトの実行を通じて行政と市民による協働を体感できるカードゲームです。

人口減少など課題を抱える地方の活性化や自分がまち、地球のために何ができるのか、そしてそれを実行に移すためには何が必要なのかの気づきを与えてくれる授業です。

前半はカードゲームで、各グループに職業が割り当てられ、配布されたプロジェクトカードと人材カードで職業ごとにあるクリア条件を目指す。グループごとに協力しなければ人口や環境、暮らしなどの全体に影響の出るパラメータが下がってしまうので、各グループが協力し合い楽しむことができた。

2022年1月 2日 (日)

卒業生の活躍とメディア学部のカリキュラム(表現と技術を駆使して『劇場版 呪術廻戦 0』のCGを統括するCGディレクター)

2021年12月26日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

今日は公開から早くも興行収入100億越えの評価を受ける『劇場版 呪術廻戦 0』でCGディレクターという要職で活躍する私の研究室の卒業生「木村謙太郎」氏の話をしたいと思います.

このCGディレクターという仕事は作品におけるCGの統括をする仕事です.作品によって,3DCG監督,CG監督,CGチーフなど様々な呼び名で呼ばれます.監督が作品全体の統括をする立場とすると,CGに関連する領域を監督をサポートしながら統括するという大変重要な仕事です.最近のアニメ作品はCGなしでは成立することは困難です.そのCG表現を一手に引き受け監督と2人3脚で表現していく仕事は,メディア学部の教育の集大成でもあり,実にメディア学部らしい仕事といえます.

大学で学部を作るときに大事とされる3つのポリシー「アドミッションポリシー」(入学者選抜,求める入学者像),「カリキュラムポリシー」(教育の指針),「ディプロマポリシー」(卒業要件,卒業時に求める力)があります.それらを作るときに,ディジタル技術を用いた映像制作におけるプロデューサーやディレクターなど,統括する役職を生み出すことを念頭に議論が進みましたので,まさにそれが具現化された形です.

プロデューサーやディレクターは経験職であり,コンテンツ業界に就職したうえで,さらに経験を積み,周囲の信頼を得てようやくたどり着く役職です.メディア学部のOBでは,劇場公開作品『劇場版 誰が為のアルケミスト』のプロデューサーの木村将人氏や『ガールズ&パンツァー』の劇場版やTVシリーズの3監督の柳野啓一郎氏,劇場版『スタードライバー THE MOVIE』のCGI監督の太田光希氏,『君の名は。』『天気の子』,といった新海誠監督作品の3Dチーフを務める竹内良貴氏などが活躍しています.(ほかにもたくさん活躍している人がいます)

CGディレクターという仕事は,CGに関する表現はもちろん,新しい技術の探求やそれを作品に利用する際の検証などの技術的側面,そしてチームを統括しながら監督や他の部門との調整を図るコミュニケーション力と,まさにメディア学部の各コースの能力が終結したようなスキルが要求される仕事です.メディア学部の学びをある意味具現化してくれる卒業生が数多く生まれていることは大変喜ばしいことですし,元祖メディア学部が今でも最前線のメディア学部であることの証でもあります.

さて,木村君ですが,学部時代からチームでの映像制作やゲーム制作などを通じ作品制作のスキルを高めてきました.作品制作のスキルもさることながら,卒業研究の成果も映像表現・芸術科学フォーラムという学会で「トラックアップに対応した散点透視図法の3DCG表現の提案 」として発表しています.CGは空間を正確に描写しますが,絵画などでは消失点が複数ある複雑なパースを作成して制作することがあります.このような映像をCGで作り出しただけでなく,カメラの動きに対しても破綻なく表現する手法を開発しています.表現と技術の融合によってなせる研究です.

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このようにメディア学部では,コンテンツを作るだけでなく,その表現を高度化するための技術,そしてその技術を多くのスタッフが結集する実際の作品において円滑に実現するためのマネージメント力を手に入れることができます.専門学校や美術大学,理工系大学では学べないこの広がりが重要です.

これこそが東京工科大学メディア学部が数あるメディア学部の中で元祖でもありつつ20年以上も先進し続け,多くの人材を生み出している理由だと思います.

2021年12月26日 (日)

プロ演「企業・団体のプロモーション技法」の学生の作品が八王子の人気食肉スーパーの肉の富士屋の店頭を飾りました。

2021年12月11日 (土) 投稿者: メディア技術コース

「健康メディアデザイン」という新しいメディア学の研究テーマに取り組んでいる健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアを活用して自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

今回は、以前ブログでも何度も紹介している「企業・団体のプロモーション技法」についてのエピソードを紹介させてください。最近の2件は以下にあります。

2021年8月のオープンキャンパスで使用したポスターをプロ演「企業・団体のプロモーション技法」で制作しました。
http://blog.media.teu.ac.jp/2021/08/post-c5ccd6.html

2021年9月に実施される東京都の創業セミナーのオンラインイベントのポスターをプロ演「企業・団体のプロモーション技法」で制作しました。
http://blog.media.teu.ac.jp/2021/08/post-d326fd.html

この授業は、中小企業やボランティア団体のニーズであるプロモーション法としての名刺制作・ポスター制作・店頭のポップ制作などを行なっている授業です。

この内容がユニークです。100分間1コマでクライアントからの依頼を10分程度の説明で始めて、70分間で制作完了し、最後の20分間で専門家によるデザインレビューを全員の作品について実施するものです。つまり100分間一本勝負というところです。現在十数名の履修者がいるので、1つのクライアントからの発注に対して、70分後には履修者の数、つまり十数点のデザイン案が提示される訳です。そして学生は、デザインレビューで指摘された修正点およびクライアントからの修正依頼を反映してデザインを完成させます。

今回は、千種の友人で八王子の高級和牛を取り扱っていて、市内レストランにも卸、確かな味で評判、美味しい揚げたてメンチかつで評判の「肉の富士屋」の社長である今井氏にクライアントを請けていただくよう依頼し、採用作品の学生には高級和牛5千円相当品をプレゼントするという交渉を成立させていました。

そして授業前に、素材となる文章、価格表、写真、ロゴなどを用意していただき、授業時間開始時には、直接、クライアントの今井氏からどのようなポスターを作成して欲しいか説明していただきました。今回は、クリスマス商戦に使用する店頭に張り出すA3横のポップを依頼されました。その70分後およびデザインレビューを経て完成したポスターを今井氏に提示し、最終選考の作品を1点のみ選んでもらいました。今井氏の選考理由は「商品写真が大きくしっかりとデザインされていて、商品名も価格も見やすく、カラーバランス面でも一番気に入りました」とのことでした。

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実際に選ばれたのは、東京工科大学メディア学部2年の江尻直輝さんの作品でした。彼はこの後期に初めてこのプロジェクト演習を履修しました。選ばれた際に、授賞式は肉の富士屋店頭で実施し、記念写真も複数点撮影していただきました。受賞後の江尻さんのコメントは「写真撮っていただいた感想ですが、自分の作成したポスターが店頭に貼りだされていることを非常にうれしく感じました。また、これからの作品制作に対するモチベーションにもつながりました。」とのことでした。

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こういった、①学生のデザインスキルの向上、②実際に社会で使用される生々しい事例、③数多くの学生間のデザインから1点のみが選考される学生間競争、④作品にプロジェクト演習名・氏名を入れ、学生個人のポートフォリオを充実、これを毎週繰り返すことにより、毎週受講学生全員のレベルが向上しています。

デザインハウス社長でもある演習講師の早川氏によると「このスタイルは去年後期から実施していますので、複数学期履修した学生の思考レベルおよび技術レベルはデザインナーとして社会でも通用する程度まで達していますし、今期初参加の学生でもみるみるレベルアップしていて講師をしていて楽しい」とのことでした。欲を言えば写真撮影の時には息を止めてマスクを外して写真を撮っていただきたかったです(笑)

以上、毎週が楽しみなプロジェクト演習でした。

2021年12月11日 (土)

後期の授業紹介:クリエイティブ・アプリケーション

2021年9月16日 (木) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。

昨日に引き続き、後期の授業の紹介です。
今日は水曜日に開講される、プロジェクト演習の「クリエイティブ・アプリケーション」について紹介します。
在学生の皆さんには履修計画の参考に、高校生の皆さんには来年度以降の参考になれば幸いです。

クリエイティブ・アプリケーションでは、主にiOS(iPhoneやiPad)向けのアプリ開発を行います。
しかし、授業のうち多くの時間を人文学の学習に充てています。前期はメディア史と西洋美術史を主に扱い、この後期では東洋思想についても触れていきます。
一見関係がなく、遠回りどころか寄り道のように感じますが、実はこういった学習がアプリケーション制作にも大きく役立ちます。

そして、ビジネスモデルキャンバスというものを使い、アプリケーションを創作するために必要な情報を整理する手法を学びます。
これまでに得た古今東西様々な知見を踏まえつつ、具体的なフレームワークを活用しながらアプリケーションの設計を行います。

これらの学習を通じて、「アプリケーションを作る」ことそのものというより、「アプリケーションを作る力をつける」ことを目指します。

 

また、人文学の学習と並行して、Lily Playground Booksという教材を用いたプログラムの学習も行います。
iPadとMacで利用できるプログラミング教材で、Swift言語を用いてプログラミングに入門できます。
学習を進めながら、美しい模様や様々な視覚効果を表現できるようになっており、出てくる絵を楽しみながらも魅力的な表現を学べます。

このBooksは演習講師の渡邉賢悟先生が開発され、Apple社の「Swift Playgrounds」Appの上で無料で誰でも利用することができます。
自習も可能ですが、当演習は開発者が講師として進め方をわかりやすく支援してくださいます。
直接の質問や相談をしながら学べるのも大きなメリットです。

アプリケーション制作には美的感覚とスキルがともに必要です。
美的感覚の根拠となる多くの知見を学びながら、具体的なスキルを身に着け、それらをアプリケーション制作に活かす具体的方策に触れることのできる演習です。

開講日の都合で第一回は少し先ですが、是非履修を検討してみてください。

2021年9月16日 (木)

9月20日(月・祝)LIVE配信「オンライン キャンパス見学会」のご案内

2021年9月10日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

LIVE配信による「オンライン キャンパス見学会」が9月20日(月・祝)に開催されます。

メディア学部の見学時間は13:00〜14:00で、3つの研究室の教員が研究紹介や制作物のデモンストレーションを行います。

 ① 柿本・戀津研究室(ビジュアル&コンテンツインフォマティクス)
  【メディア技術コース】/
  「テーマ:作品に潜む構造と技術」
 ② 吉岡研究室(聴覚障害支援メディア)【メディア社会コース】/
  「テーマ:アプリで多様性を実現」
 ③ 川島研究室(次世代 CG クリエイション)【メディアコンテンツコース】/
  「テーマ:最新CG技術と作品紹介」

LIVE配信をご覧いただきながら、チャットで教員への質問もOKですよ。受験生はもちろんのこと、高校1・2年生の参加もお待ちしています。申込制(定員制)になっていますので、視聴をご希望の方は大学HPからお申し込みください。

以下の写真は、8月8日(日)と8月22日(日)のオンライン型オープンキャンパスで行われた研究室紹介の様子です。
(※9月20日の見学会とは内容・担当教員が異なります)

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上記のLIVE配信のほか、9月20日(月・祝)〜10月31日(日)に以下のオンデマンド動画を配信します。こちらは申し込み不要で、期間中にいつでもご覧いただけます。

 ◎大淵学部長によるメディア学部紹介
 ◎羽田研究室(AED-LAB)/メディア学部の研究室とは?:五感を操るテクノロジー
 ◎模擬授業[竹島教授]【メディアコンテンツコース】/視覚でデータを分析する
 ◎模擬授業[藤澤講師]【メディア技術コース】/AIが創る顔写真
 ◎模擬授業[吉岡講師]【メディア社会コース】/メディアとSDGs

メディア学部・大学院の紹介、各コースの研究紹介動画、3D画像「バーチャルキャンパス見学」などのコンテンツは、こちらから常時視聴いただけますので、併せてぜひご覧ください!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年9月10日 (金)

8月22日(日)「オンライン型オープンキャンパス」開催報告

2021年9月 4日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

少し間が空いてしまいましたが、8月22日(日)に開催された「オンライン型オープンキャンパス」のご報告です。

当日は、下記のイベントが行われました。

◎「メディア学部説明+コース紹介」:9:30〜10:00【片柳研究所棟 大ホール】
◎「オンライン見学」:10:30〜11:30【片柳研究所棟・研究棟C】
◎ オンラインLIVEイベント「TGS出展予定ゲームのバーチャル発表」:15:00〜16:00(LIVE配信)

学内で行われた「メディア学部説明+コース紹介」「オンライン見学」の概要は前々回、および前回の開催報告(【その1】 【その2】)を参照いただくとして、当日の配信の様子を写真でご覧いただきましょう。


◎「メディア学部説明+コース紹介」【片柳研究所棟 大ホール】

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                    あと数分で始まります                 これから登壇する先生が奥に待機しています

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大淵学部長による「学部説明」  「メディア」の名称を冠した学部は当大学が日本初      菊池教授によるコンテンツコース紹介

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  菊池教授の専門分野の紹介    寺澤教授による技術コース紹介   技術コースでの各領域の説明   松永教授による社会コース紹介

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社会コースの研究分野について    「学部説明」と「コース紹介」が終わりました!


◎「オンライン見学」
 【片柳研究所棟4階 CTC(コンテンツ・テクノロジー・センター)】


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本日の見学スタートはCTC前から  兼松助教によるCTC紹介     CTCでのゲーム開発やアニメ制作での使用機材について説明中


◎「オンライン見学」【片柳研究所棟 ➡︎ 研究棟C

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片柳研究所棟前にある噴水のオブジェのタイトルは「発信」です         片柳研究所棟の中央玄関を出て研究棟Cに向かいます

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           これらのスクールバスが平日はフル稼働します            経由地のFOODS FUUに向かって配信スタッフが歩いています

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          FOODS FUUの前には洋風庭園が広がっています                                     階段を上がって建物内へ

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FOODS FUUには飲食店やコンビニ、書店などが入っています                       大学の中心部から望む片柳研究所棟


◎「オンライン見学」【研究棟C5階

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 エレベーターを降りていよいよ研究棟Cの内部へ    CGが専門の菊池教授の研究室。スクリーンの溶岩湖の映像はCGですよ。

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菊池教授「学ぶ以前に、まずは「好き」という気持ちを持つことが大切」  菊池教授の研究室を出て廊下を進んでいきます

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             5階の東側(体育館側)から望む八王子市街方面                                     階段を下りて4階へ


◎「オンライン見学」【研究棟C4階

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             廊下の壁に貼ってあるポスターを撮影中           次に訪問したのはコンピュータネットワークが専門の寺澤教授の研究室

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研究のためにセンサーなどのハードウェアを自作する学生もいます     西側は主に教員の居室です         階段を下りて3階へ


◎「オンライン見学」【研究棟C3階・2階

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学習支援システムの研究・開発を行っている松永教授の研究室へ       制作中のe-ラーニングコンテンツを学生がデモで紹介

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  最後に音声認識・音響信号処理が専門の大淵教授の研究室へ           大淵教授「文系・理系の枠を超えて幅広く学ぼう」

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奥の防音室では様々な実験が行われます              2階に下りてきました        見学終了です。ご視聴ありがとうございました!


これにて全4回(6月〜8月)の「オープンキャンパス」が終わりましたが、今後もイベントは続きますよ!

すでに大学HPでアナウンスされています通り、9月20日(月・祝)に「オンライン キャンパス見学会」が行われます。

メディア学部は「コンテンツ」「技術」「社会」の各コースから1つずつ、計3つの研究室を配信スタッフが訪問し、各研究室の教員が研究の説明や制作物のデモを通して、さらに詳しくメディア学部の特長と魅力をお伝えします。見学中はチャットによる質問も受け付けますので、教員に尋ねたいことがありましたら気軽にコメントをお寄せください。この見学会の申込受付開始は9月10日(金)を予定しています。

公開研究室など詳細が決まりましたら、このブログでお知らせします。どうぞお楽しみに!


(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年9月 4日 (土)

8月22日(日)「オンライン型オープンキャンパス」のご案内

2021年8月20日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

大学HPでご案内していますとおり、8月22日(日)に「オンライン型オープンキャンパス」(高3生・既卒生限定/定員制)を実施します。

当初は来場型での実施を目指していましたが、新型コロナウイルスの感染が広がりを見せている状況では困難と判断し、オンラインで行うこととなりました。キャンパスに足を運ぶことを楽しみにされていた方々のご期待に沿えず大変残念ではありますが、何卒ご理解ください。

当日は下記の時間に「学部説明+コース紹介」「オンライン見学」「オンラインLIVEイベント」をリアルタイムで配信します。


 ◎「メディア学部説明+コース紹介」(※視聴定員:300名)
   9:30〜10:00【片柳研究所棟 大ホール】

 ◎「オンライン見学」
   10:30〜11:30【片柳研究所棟・研究棟C】

 ◎「オンラインLIVEイベント」<TGS出展予定ゲームのバーチャル発表>
   15:00〜16:00

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「オンライン見学」はどなたも自由にご覧いただけますが、「学部説明+コース紹介」は視聴定員が300名となっており、事前の申込みが必要です。視聴を希望の方は、大学HPのオープンキャンパス特設ページから早目にお申込みください。

「メディア学部説明+コース紹介」「オンライン見学」の配信の様子は、当ブログの「8月8日(日)「オンライン型オープンキャンパス」開催報告」【その1】 【その2】でご紹介しています。

午後には「TGS出展予定ゲームのバーチャル発表」と題して、三上教授と学生たちによる「オンラインLIVEイベント」を実施します。9月30日(木)〜10月1日(日)に開催される『東京ゲームショウ2021 オンライン』での出展に向けて、学生たちが鋭意制作中のさまざまなゲームを披露します。ゲーム制作に興味がある方は必見ですよ!

また、メディア学部設立からこれまでの歴史をまとめたデジタルパンフレットが先日公開され、こちらも当ブログで「20周年記念誌デジタルパンフレット公開」と題してお知らせしています。22日のオンライン型オープンキャンパスに参加される前に目を通しておくと、メディア学部の特長や学びの魅力がより深くご理解いただけると思います。ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしています!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月20日 (金)

8月8日(日)「オンライン型オープンキャンパス」開催報告【その2】

2021年8月19日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

【その1】に引き続き、【その2】では研究棟Cの内部をご覧いただきましょう。

この建物はメディア学部と工学部が共用しており、メディア学部は向かって右側の4階と5階が教員の居室、左側(体育館側)の2階の一部から5階までが学部生・大学院生の研究室になっています。研究室では1年生の「フレッシャーズゼミ」や3年生の「創成課題」(卒業研究の準備段階のゼミ)も行われます。

当日は、31 の研究室すべてに置かれた研究紹介ポスターを一つ一つ見ていく形で、5階から順に2階まで見学を行いました(所要時間は35分)。そのうち「学部説明」と「コース紹介」を担当された4名の先生には、ご自身の研究室でインタビューもさせていただきました。視聴した方は各研究室の雰囲気の違いも感じられたことと思います。

では、研究棟Cの見学を始めましょう!


◎「オンライン見学」【研究棟C5階】

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 エレベーターを降りて体育館側の廊下を進みます        各研究室の前に展示のポスターを取材中

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  最初に訪問したのは太田先生[技術]の研究室です      映像を流しながら丁寧に説明してくださいました

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    QRコードから研究室の紹介動画を視聴できます     次に竹島先生[コンテンツ]の研究室を訪問しました

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 学生が制作した研究発表のポスターを説明中です          PCでのデモをカメラで撮影しています


◎「オンライン見学」【研究棟C4階】

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  4階に下りて研究室のポスターを順に見ていきます    廊下で待機してくださった進藤先生[社会]に早速インタビュー

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    映像を映しながら説明してくださいました        進藤先生が右手に持っているのが取材用のマイクです

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  3階に向かう間も視聴者に向けて説明は続きます


◎「オンライン見学」【研究棟C3階】

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   3階にもたくさんのポスターが並んでいます    学部長の大淵先生の研究室に「おじゃましまーす」

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 研究室の概要を説明してくださっているところです       実験で使う防音室を開けて見せてくださいました

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       体育館側に向かって進んでいきます     遠くに見える高層の建物付近に八王子駅があります


◎「オンライン見学」【研究棟C2階】

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     3つの研究室の先は工学部の研究室です     すべての研究室を巡って見学が終了しました



8月8日(日)の配信の様子がお分かりいただけたでしょうか? 8月22日(日)の「オンライン型オープンキャンパス」も「メディア学部説明+コース紹介」と「オンライン見学」を実施しますので、ぜひご視聴ください!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月19日 (木)

8月8日(日)「オンライン型オープンキャンパス」開催報告【その1】

2021年8月18日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

8月8日(日)に、八王子キャンパスの「オンライン型オープンキャンパス」が開催されました。

メディア学部は「学部説明」「コース紹介」のほか「オンライン見学」を実施し、メディア学部の学生の研究・制作拠点である、CTC(コンテンツテクノロジーセンター)や研究棟Cを皆さんにご覧いただきました。特に「オンライン見学」は、職員が実際に施設内やキャンパスを歩いて説明しながらのリアルタイム配信でしたので、参加された方は大学内に足を踏み入れたような臨場感を感じていただけたのではないでしょうか。

当日のイベントは、以下のスケジュールで行われました。

◎「メディア学部説明+コース紹介」:14:00〜14:30【片柳研究所棟 大ホール】
◎「オンライン見学」:15:00〜16:00【片柳研究所棟・研究棟C】

今回のブログでは、上記のイベントを【その1】と【その2】に分けてご紹介します。当日参加できなかった方も大学の雰囲気をつかんでいただけることでしょう。

【その1】は、片柳研究所棟の地下にある大ホールから配信された「学部説明」と「コース紹介」、そして「オンライン見学」のうち、片柳研究所棟4階のCTCの見学と研究棟Cに向かうまで(所要時間は35分)です。参考までに、キャンパスマップもご覧ください。

では、早速出発しましょう!


◎「メディア学部説明+コース紹介」【片柳研究所棟 大ホール】

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          はじめに大淵学部長による学部説明です                       続いて竹島教授がコンテンツコースを紹介しました

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               技術コースの紹介は太田教授です                                    進藤教授による社会コースの紹介です


◎「オンライン見学」【片柳研究所棟1階ロビー ➡︎ 4階 CTC】

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 スタート地点で職員3名が配信の最終チェック中    中央のポスターはメディア学部の学生がデザインしたものです

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4階に上がると兼松先生がCTC前にすでにスタンバイ       CTC前で施設の概要の説明を受けてから中へ

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   学生たちが制作したゲームについて説明中         それぞれのPCでゲーム開発や映像制作を行っています

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   視聴している高校生に向けてメッセージを       これから建物を出て左側のFOODS FUUに向かいます


◎「オンライン見学」【片柳研究所棟 ➡︎ 研究棟C】

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移動中もこのようにトークと映像を配信していました         FOODS FUUの建物が見えてきました

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   FOODS FUUから見た片柳研究所棟です        建物内には飲食店やコンビニ、書店などがあります

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  FOODS FUUを出て研究棟A・B前に来ました        研究棟Cの前にあるマクドナルドを紹介中です

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     研究棟Cの入口前に到着しました             これからエレベーターで5階に上がります

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 このポスターのデザインも学生が手がけたものです



以上、メディア学部のオープンキャンパス開催報告【その1】でした。続く【その2】では、研究棟Cの見学の様子をご覧いただきましょう。

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月18日 (水)

20周年記念誌デジタルパンフレット公開

2021年8月17日 (火) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部は2019年に設立20周年を迎え、それを記念した冊子を作成いたしました。その経緯についてはメディア学部20周年記念誌の紹介と制作録(2020年8月11日)の記事で紹介いたしました。また一部を学部ホームページにてPDFで公開しておりましたが、この度、関係者のご協力を得て、これをデジタルパンフレット化し公開いたしました。

新型コロナウィルスの感染拡大により、8月8日と22日のオープンキャンパスは、当初予定していた来場型を断念せざるを得なくなりました。このような状況にあって、メディア学部のことを少しでも多くの受験生の皆さん、保護者の方、ご指導されている先生方にご紹介したいと考え、記念誌のデジタル公開に踏み切りました。デジタルパンフレットはスマートフォンやタブレットからでも見ることができます。これまで公開していなかった部分にも盛りだくさんの内容があります。メディア学部をご堪能ください。

デジタルパンフレットは、PDFとともに、従来のメディア学部20周年記念誌サイトを更新して公開しております。こちらからご覧ください。

(メディア学部 寺澤卓也)

2021年8月17日 (火)

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