広報

8月26日(日)夏休みの締めくくり!平成最後のオープンキャンパス開催!! PRブログ第二回:メディア技術コース編

2018年8月15日 (水) 投稿者: メディア社会コース

PRブログ第一回はこちら

 

皆さんこんにちは。メディア学部新任の森川です。

現在、TV番組『プレバト!』(TBS)内の毒舌先生のコーナーが火付け役となり、にわかに俳句が注目を集めていますよね。

皆さんは、私と同じ苗字の森川という名前の俳人がいるのをご存知ですか?

江戸時代の俳人で、松尾芭蕉の弟子でもあった森川許六(きょりく)という人です。

次回オープンキャンパスOC)が行われる826日は、その森川許六の忌日で「許六忌」と呼ばれ、仲秋の季語にもなっているそうですよ。

 

そう、暦上はすでに仲秋ですが、まだまだ暑い826日(日)には、是非本学八王子キャンパスにお越しください!

今回のOCが本年度最後の開催となります。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟Cの3~5階です。

 

PRブログ第二回の今回は、メディア技術コースからの出展を、会場別にご紹介します。

 


【片研4F

   VRARの未来(担当教員:羽田)

VRARの活用で進化する未来のメディアコンテンツについて解説します。

場所:CTC


Hada

 

 3Dプログラミング(担当教員:渡辺)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:CTC


Watanabe

 


【研究棟C

 デジタル音響処理と人間の聴覚(担当教員:大淵・越智)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:3F 318


Obuchi


 

 最新のIT技術で問題解決!(担当教員:寺澤)

最新のIT技術を用いて身近な問題を解決する方法をご紹介します。

場所:4F 421


Terasawa


 

   ビジュアルシュミレーションの研究紹介(担当教員:柿本)

自然現象を模擬するプログラムで本物そっくりのCG映像を作る研究を紹介します。その他、イメージメディアプログラミング演習もご紹介します。

場所:4F 424


Kakimoto


 

 人工知能実験室(担当教員:藤澤)

「人工知能実験室」ではAI技術の一端をご体験いただけます。

他にも、OpenStreetMapというオープンデータの地図の活用に関する研究を紹介します。

場所:4F 426


Fijisawa


 

 健康メディアとスマートフォンの活用(担当教員:千種)

運動量や健康状態を観測する最先端の健康メディア機器を紹介し、その活用方法を実演します。

場所:4F 会議室


Chigusa


 

 顔画像処理あれこれ(担当教員:永田)

リアルタイムの顔画像の認識と、印象変化のデモをお見せします。

場所:5F 521


Nagata

 

 

 インタラクティブ・コンテンツ研究の紹介(担当教員:太田)

日常での人の行動に様々に反応する仕掛けについてご紹介します。

場所:5F 523


Oota


 

次回はラスト、メディア社会コースの出展ブースのご紹介です。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年8月15日 (水)

8月26日(日)夏休みの締めくくり!平成最後のオープンキャンパス開催!! PRブログ第一回:メディアコンテンツコース編

2018年8月14日 (火) 投稿者: メディア社会コース

夏休み真っ最中!

皆さんいかがお過ごしですか?

オープンキャンパスOC)ブログでおなじみ、メディア学部新任の森川です。

今年のように暑い夏には、もちろんこまめに水分と塩分を補給することが重要ですが、あまり冷たいものばかり摂っていると、逆に胃腸が弱って夏バテしてしまいますよね。

夏バテ予防にはビタミンB1を多く含む食品が効果ありと言われています。

例えば豚肉やうなぎ、カツオ、鮭などです。

あとは、旬の野菜もたっぷり摂るといいそうですよ。

皆さん、元気いっぱいに暑い夏を乗り切りましょうね!


美味しいものを食べて体調を整えていただき、826日(日)は、是非、本校八王子キャンパスOCにお越しください!

今回のOCが本年度最後の開催となります。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟Cの3~5階です。

 

当ブログでは今回も、各出展ブースの見どころを、3つあるメディア学部のコースごとにご紹介します(コースについてはこちら)。

 

まずメディアコンテンツコースから、出展会場別にご紹介します。


 

【片研4F

 最先端のゲーム制作と開発技術研究(担当教員:三上・安原・兼松)

東京ゲームショウ出展予定の最先端のゲーム制作と開発技術研究を紹介!

その他、ゲーム教育カリキュラム、ゲーム関連研究、映像コンテンツのシナリオ・演出関連研究もご紹介します。

場所:CTC


Mikami



 音と映像のコラボレーション(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

映像の印象が、音楽と効果音でどう変わるか体感してみましょう。

また、アナログシンセでの音作りもご体験いただけます。

場所:廊下


Ito1


 

【片研5F

 バーチャルキャンパスツアー(担当教員:菊池)

ドローン+360°動画によるバーチャルキャンパスツアーをお楽しみください。

その他、自然現象のプロシージャルアニメーション、コンテンツデザインに関する研究紹介、プログラミング体験教室も行います。

場所:MTC


Kikuchi

 

 物体内部の観察技術(担当教員:加納)

X線を用いた物体内部の観察技術と、CG分野への応用法を紹介します。

場所:MTC


Kano


 

【研究棟C

 次世代コンテンツ研究紹介(担当教員:椿)

プロジェクションマッピングなど新しい映像コンテンツの制作・編集手法を紹介します。

場所:3F 323


Tsubaki


   卒業研究・大学院研究紹介(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

音楽系研究室で4年生が取り組んでいる研究・制作をご紹介します。また、大学院生の研究もご紹介します。

場所:4F 419


Ito2

 

 

次回はメディア技術コースの出展ブースをご紹介します。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年8月14日 (火)

8/5 オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第三回:メディア社会コース編

2018年8月10日 (金) 投稿者: メディア社会コース

レポートブログ第一回はこちら

レポートブログ第二回はこちら

 

85日(日)開催の八王子キャンパスオープンキャンパスOC)レポートブログもいよいよ最終回!

毎度おなじみ、メディア学部新任の森川です。

 

高校生の皆さんだけでなく、在校生の学生スタッフの皆さん、気付いていたでしょうか。

片柳研究所(片研)の4階と5階の壁には、今回も大学院生の研究ポスターが展示されていたんですよ。

 

1_3

 


卒研をやってみて、「研究」が楽しくなってしまった人は、是非次のステップを考えてみてください。

修士号を取得することで、将来のバリエーションが広がるかも知れませんよ!

 

さて、今回のOCのメディア学部の出展は、片研の7ブースに対し、研究棟Cでは9ブースもありました。

最高気温35度の灼熱の中、片研から研Cへのスロープを徒歩で上るのはとても大変でしたよね。

私は学内巡回バスを有効利用しました。

15分に1本の運航ですが、片研と研Cを涼しく往復できるのでオススメです!

次回OC8/26)もまだまだ暑さ厳しい折だと思います。

来られる方は、是非ご利用ください。

 

2_3

 

3_3



では、メディア社会コースのレポートに移りましょう。

今回は新テーマの出展1件を含め、計4件の出展がありました。


 

【片研5F

   人間・社会・環境の予測とプラン(担当教員:小林)

予測や計画を扱った小林研の展示では、小林先生による手相占いの体験もできました。

占いも古代から行われている予言や予知と同列線上にある、統計を基にした予測のひとつです。

ピタゴラスやニュートンといった科学者たちも、有名な定理の発見後は、占いのような予測の研究に没頭したとのこと。

私も小林先生に少しだけ見てもらいましたが、どうもビジネスに長けた手相をしているそうですよ。

だったらもっとお金持ちになっていてもいいはずなのですが……。

 

4_3

 



 D地図を利用しよう(担当教員:千代倉・飯沼)

この展示は、2年生の後期に受講する必修科目・メディア基礎演習Ⅱ「ソーシャルデザイン」で作ったものだそうです。

SketchUpというソフトとGoogle Earthを連携させ、今はもう荒廃してしまった建物や歴史的建造物を復元したり、外からでは見ることのできない建物内部を作ったりするとのこと。

スクリーンではストーンヘンジの復元画像や出雲大社の内部を作った画像を投影していました。

この授業では、世界遺産の中で、自分が復元したい・作りたい題材を自由に選んで制作できるそうですよ。

 

5_5

 

6_3



 

【研究棟C

 コンテンツビジネスイノベーション研究(担当教員:吉岡)

これまでデジタルサイネージの展示をしてきた吉岡研ですが、今回から新テーマで展示を行います。

メディア学部で学んださまざまなメディアの知識を用い、どうイノベーションを起こして社会に役立てるかが大きな研究テーマとのこと。

卒業生の中には、音楽が好きでメディア学部に入り、コンピュータのスキルを学んで、吉岡研で映画の中の音や効果音の研究をした学生もいたとか。

音楽イベントや電子書籍、メディアートの研究をしている学生もいるそうですよ。

吉岡先生は、「何を学ぶか迷っている人ほどメディア学部へ。メディア学部なら広く学べます。学生のうちだからできることをいろいろやって欲しい」とおっしゃっていました。

 

7_4

 

8_3 

 

 相互行為って何?(担当教員:山崎)

「特に何も考えずに自然とやっているけど、それって何で?」

という、人の“無意識”を分析する研究を行っているのが山崎研。

実は、新しい発想って当たり前のことから生まれたりするものですよね。

メディア学部では、カメラやPC等を使ってコンテンツなど、何かを「生み出す」ことにフォーカスした研究が多いですが、この研究室ではカメラを分析の道具として役立てているそうです。

そういった、“メディアの違う一面を使う”研究室とのことでした。

 

9_3

 


今回のOCでも、学内の数か所にデジタルサイネージによる案内表示をしていました。


10_3

 

11_3

 

12_3

 

立ち止まってご覧いただいた方もたくさんいらっしゃったと思います。


 

さあ、いよいよ次回、826日(日)が今年度最後のOCです。

高校三年生の皆さんにとっては高校生活最後の夏休み。

そして、平成最後の夏。

是非この夏休みの終わりにここ、東京工科大学八王子キャンパスでお会いしましょう。

教員、学生、スタッフ一同、皆様をお待ちしています!!

 

もちろん、こうかとんも待ってます!!

 

13_2_3

(メディア学部 森川 美幸)

2018年8月10日 (金)

8/5 オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第二回:メディア技術コース編

2018年8月 9日 (木) 投稿者: メディア社会コース

レポートブログ第一回はこちら

 

85日(日)に開催された八王子キャンパスオープンキャンパスOC)のレポートブログ第二回。

今回もメディア学部新任・森川がお届けします。

 

7月のOCでは「AO入試対策講座」が開かれましたが、今回は大手予備校講師の先生による「一般入試対策講座」が開かれました。

科目は数学と英語。

こういう授業が無料で受けられるのもOCの魅力の一つですよね。

 

1_2

 

毎度のことながら、このブログの紹介と、コロナ社刊の『メディア学大系』シリーズの紹介コーナーも設置しました。

『メディア学大系』はメディア学部の教授陣が執筆しており、授業でも教科書として使っています。

たくさんの高校生や保護者の方々が手に取ってくれていました。

メディア学部に入ったら、こういう勉強をするのか、というイメージが沸いたでしょうか?

 

2_2

 

より具体的な相談がある方のために、今回も片柳研究所(片研)5階のMTC(メディア・テクノロジー・センター)前に、教員と学生による個別相談コーナーを設置。

気軽に足を止めてお話をして行かれる方も多かったようです。

 

3_2

 

では、本題に戻りましょう。

今回はメディア技術コースの展示レポートです。メディア技術コースは、計6件の出展中5件が今年度初出展でした。


 

【片研4F

 3Dプログラミング(担当教員:渡辺)

学生がプログラムして作ったゲームなどを紹介していました。

 

4_2

 

中でも注目のゲームは、4年生の津川巧君が作った、その名も「撃進スリングショットマン」!!

このゲームはマウスと矢印キーだけでプレイできるアクションゲームで、スリングショットマンのキャラクターと操作性の良さがウリだそうです。

渡辺先生の授業では、ゲームを作る上での基礎となるプログラミングの技術を学ぶことができるとのこと。

学んだ技術は、もちろん「スリングショットマン」の制作にも役立っているそうですよ。

 

5_3

 

6_2



【研究棟C

 デジタル音響処理と人間の聴覚(担当教員:大淵・越智)

大淵研は、「音に関係することなら何でもできる!」(by大淵先生)研究室。

今回も音にまつわる様々な展示がありました。

 

7_3


 

特に興味深かったのは、音の振動が目に見える形で体験できる展示です。

砂をまいたプレートをスピーカーの上に設置。

スピーカーから出る音に共鳴し、プレートの上の砂が幾何学模様を形作ります。

まさにサウンドアート。

不思議ですよね。

 

8_2

 

 ビジュアルシュミレーションの研究紹介(担当教員:柿本)

会場に入ると、まずオーロラの動きや、撥水ガラスの上の水滴の動き、まつ毛によるグレアの見え方など、自然現象をCGで完璧に再現している映像が飛び込んできました。

 

9_2

 

こちらの研究室でも、7月に中間発表を終えたばかりの研究ポスターがずらり。

 

10_2

 

4年生の岡汰斗君は、昼間の画像から夜景を推定し、自動的に変換する技術を研究しているそうです。

その技術を動画にも適用することを想定しているとのことでした。

夜景って、なかなかうまく撮影できないですものね。

自動で変換できるなら、とても便利だと思いました。

 

11_2


 

 健康メディアとスマートフォンの活用(担当教員:千種)

自分の健康上の悩みを解決する研究ができる、というのが千種研だそうです。

卒業研究も、睡眠や美容など、学生本人が抱えるさまざまな悩みをテーマに、自分を被験者として研究を進めている人が多い印象でした。

 

12_2

 

4年生の嶋田眞巳さんは、自分自身が乾燥肌や敏感肌に悩んでいたことから、統計解析に基づいて肌の悩みを分析・改善するアプリを開発する研究に着手。

一口に乾燥肌、敏感肌と言っても、気になる部位(顔、手、足)によって影響する項目が異なっていることを発見したそうですよ。

 

13_2


 

 顔画像処理あれこれ(担当教員:永田)

永田研では、「人と機械との関わり」をテーマに、さまざまな研究が行われています。

「非言語ゲームで探る、人の“気遣い”」や「音楽によるストレス解消」、「HMDにおけるジェスチャーを用いた操作感に関する研究」等々の研究ポスター展示がありました。

 

14_2

 

研究室のあちこちにホログラムが配置されており、ゴーグルをつけると犬・猫や宇宙飛行士、ホイールを回すハムスターなどが見えるという楽しい仕掛けもありました。

 

15_2

 

 

 インタラクティブ・コンテンツ研究の紹介(担当教員:太田)

さまざまなインタラクティブ・コンテンツを扱った研究が展示されていました。

中でも最も目を引いたのは、4年生の藤川寛生君と須藤啓介君による共同研究「ペッパーズ・ゴーストを用いた映像プラットフォームの提案」。

昔のホラー映画などで使われている、ペッパーズ・ゴーストと呼ばれる視覚トリックを、ビジネスやエンターテインメントで活用しようという研究です。

高校生もクロマキー映像を食い入るように見つめていました。

 

16_2


17_2

 

最終回の次回は、メディア社会コースの展示をレポートします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年8月 9日 (木)

8/5オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第一回:メディアコンテンツコース編

2018年8月 8日 (水) 投稿者: メディア社会コース

皆さんこんにちは、メディア学部・新任の森川です。

85日(日)、本年度3回目の八王子キャンパスオープンキャンパスOC)が盛況のうちに幕を閉じました。

昨年同時期のOCに比べ、約30%も多くのお客様が我が校にご来校くださいました。

最高気温35度の猛暑の中、本当にどうもありがとうございました!


1

 

メディア学部からは今回、17もの出展があり、さらに全学共通のイベントも多かったので、限られた時間の中でなかなかすべてをご覧になれなかった方も多かったと思います。

是非、このブログで今回のOCの全貌(?)をお楽しみください。

さらに、残念ながら来られなかった方、次回のOCに参加予定の方も、ご参考にしていただければと思います。

 

2

 

今回も、ご来場いただいた方には、まず片柳研究所(片研)地下1階の視聴覚ホールでの入試説明会にご参加いただきました。

メディア学部を目指す高校生と保護者の方も、大勢お越しいただきました。

 

3


 

そして入試説明会の後は、場所を同じ片研の4階に移し、柿本学部長による学部説明会が行われました。

こちらは会場から人が溢れんばかりの大盛況!

用意していた補助席も満席となり、立ち見になってしまったお客様もいらっしゃいました。

メディア学部への関心の高さと、皆様の期待をひしひしと感じました。


5_2

 

4

 

さらに、学部説明会の後は、同じ会場で軽部征夫学長による保護者対象大学説明会を開催。本学の理念や教育・研究、就職などについて、学長自らが説明を行いました。

保護者の方々がメモを取りながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。



6

 

午前中に開催されたイベントに一通り参加した後は、いよいよメディア学部のブース巡りへ!

今回のブログでは、まずメディアコンテンツコースの出展を、会場別にレポートします。



【片研4F

 インターネット・ライブ映像配信(担当教員:佐々木・森川)

6月の出展時と同じく、今回も10:50~、12:50~、15:15~の3回、インターネット・ライブ放送を行いました。

今回の学生リーダーは2年生の冨久田良太君。

初のリーダー役でしたが、本番前の準備やリハーサルを含め、最後まで堂々と仕切って、頑張っていました。

 

7_2

 

8

 

15:15~の授業紹介の生配信では、今回出展もしていた竹島由里子先生が生出演!

高校生の皆さんに、「ひとつのことにとらわれず、さまざまなことを学んでください。いろんなことに目を向けることで、大学生活はより楽しくなると思います」というメッセージを送ってくださいました。

 

9


 

 コンピュータビジュアリゼーション(担当教員:竹島)

生配信のゲストだった竹島先生のブースでは、生配信用のVTR撮影が行われました。


10

 

中国からの留学生で、4年生の胡京輝君が可視化について説明。

科学技術データや、記録などの情報といった、目に見えないものを目に見えるようにする研究について、事例をまじえてわかりやすく教えてくれました。

 

11

 


 物体内部の観察技術(担当教員:加納)

病院の画像診断などで使われるCTの、ノイズ(アーチファクト)を取り除く技術を研究されている加納先生。

ご自身の脳のスキャン画像を使い、アーチファクトが入った画像と取り除いた画像を示しながら、研究の説明をして下さいました。

さらに、この技術を応用してコンテンツ制作に生かすことも研究されているそうです。

力覚デバイスと連携すれば、手術や調理などのバーチャルトレーニングシステムが可能に。

非常に興味深いお話でした。

 

12

 

【片研5F

 卒研における学生のデザイン提案紹介(担当教員:萩原)

萩原研では、卒研生の研究を全公開しているそうです。

今回のOCでは、7月に中間発表が終わったばかりの、半分できかけの新研究がずらりと紹介され、人気投票が行われていました。

 

13

 

私が注目したのは4年生の栃木太河君の財布のデザインの研究です。

人々が財布に求める「機能性・収納性の良さ」に注目し、どのようなデザインの財布であれば、そのニーズを満たせるかを検討しているとのこと。

商品化されたら私も是非欲しい!と思います。

 

14



 

【研究棟C

 キャラクターメイキング研究紹介(担当教員:近藤)

CGキャラクターは高校生の皆さんにも注目度が高く、今回も多くの皆さんがキャラクターの造形や衣装の制作を実際体験されていました。

これまで見ているだけだったアニメのキャラクターやメカを、自分でデザインして作れるようになったらすごいですよね。

今回の体験で、“好き”を仕事にするイメージが、より具体的になっているといいな、と思います。

 

15

 

16


 

 折り紙の技術を活用した形状モデリング(担当教員:鶴田)

一枚の紙から一体どれだけの形が作れるか?

まだ解明されていません。

もしかしたら上限があるのかも知れないし、無限かも知れない。

その未知な領域に挑んでいるのが、この研究です。折り紙は奥が深いのです。

 

17


 

 次世代コンテンツ研究紹介(担当教員:椿)

今回の出展では、プロジェクションマッピング体験や、ヘッドマウントディスプレイ、フォトリアル3DCGなど、さまざまな研究が紹介されていました。

 

18

 

椿研では、さまざまな技術を使って、きれいに見える映像の作り方を研究しているそうです。

例えばプロジェクションマッピングでは、完全平面のスクリーンにまっすぐ投影できる環境が整っているとは限らないので、環境次第できれいに見える映像になるように角度を調整したりする必要が出てきます。

そういった体験ができる展示がありました。

 

19

 



以上、メディアコンテンツコースの出展レポートでした!

次回はメディア技術コースの出展レポートをお届けします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年8月 8日 (水)

8月5日(日)夏まっさかり!本年度3度目のオープンキャンパス開催!! PRブログ第三回:メディア社会コース編

2018年7月27日 (金) 投稿者: メディア社会コース

PRブログ第一回はこちら

PRブログ第二回はこちら

 

今回の八王子キャンパスオープンキャンパスOC)のPRブログも最終回となりました。

メディア学部新任の森川です。

高校三年生の夏休みの思い出と言えば、私にとっては高校の体育祭の準備です。

当時は三年生が主体となって運営するのが恒例でしたので、受験勉強をしつつもみんな毎日のように学校に通って大道具や小道具の制作、出し物の練習等に汗を流しました。

皆さんもそれぞれ、是非心に残る夏休みを過ごしてくださいね。

 

そんな夏休みの思い出のひとつに、本学OCも加えてみてはいかがでしょうか。

日程は8月5日(日)10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟C2~5階です。

 

PRブログのラストとなる今回は、メディア学部メディア社会コースの出展をご紹介します。

 

【片研5F

 人間・社会・環境の予測とプラン(担当教員:小林)

人間や社会の予測と計画についてゲームなどを通して体験してください。

場所:MTC

Kobayashi

 

 D地図を利用しよう(担当教員:千代倉、飯沼)

Dモデルを作成し、3D地図の中に入れる方法を説明します。

場所:MTC

Chiyokura


 

【研究棟C

 コンテンツビジネスイノベーション研究(担当教員:吉岡)

「もっとこうなったらいいのに」を実現するための提案をしています。

場所:4F 420

Yoshioka


※画像は研究棟Cのエレベーターホールに設置されたデジタルサイネージです。

 

 相互行為って何?(担当教員:山崎)

会話などのビデオ分析から、相互行為について明らかにします。

場所:5F 520


Yamazaki

 

今回も大学院生の研究ポスター展示や学生相談コーナー/個別相談コーナーの設置もございます。

Poster_2


入試説明会や、柿本学部長による学部説明会も開催されますので、奮ってご参加くださいませ。

校舎間の移動は無料の学内巡回バスが便利です。


Bus

 

たくさんの皆様のご来校を、教員、学生、スタッフ一同、心よりお待ちしています!!


2016oc_0218

(メディア学部 森川 美幸)

2018年7月27日 (金)

8月5日(日)夏まっさかり!本年度3度目のオープンキャンパス開催!! PRブログ第二回:メディア技術コース編

2018年7月26日 (木) 投稿者: メディア社会コース

PRブログ第一回はこちら

 

 

皆さんこんにちは。メディア学部新任の森川です。

85日と言えば、先日のサッカー・ワールドカップで日本と同組だったコロンビアの首都ボゴダで毎年開催されるカーニバルの初日なのだそうです。

この期間中は派手なパレードが行われ、サルサ、クンビア、クルラオ等、大衆音楽の歌や踊りで大変盛り上がるそうですよ。

 

歌や踊りはありませんが、本学オープンキャンパスOC)も見どころ満載です!

是非85日(日)八王子キャンパスへお越しくださいませ。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟C2~5階です。

 

PRブログ第二回の今回は、メディア学部メディア技術コースからの出展を、会場別にご紹介します。

 

【片研4F

 3Dプログラミング(担当教員:渡辺)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:CTC

Watanabe

 


【研究棟C

 デジタル音響処理と人間の聴覚(担当教員:大淵・越智)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:3F 318

Obuchi

 


 ビジュアルシュミレーションの研究紹介(担当教員:柿本)

自然現象を模擬するプログラムで本物そっくりのCG映像を作る研究を紹介します。その他、イメージメディアプログラミング演習もご紹介します。

場所:4F 424

Kakimoto

 


 健康メディアとスマートフォンの活用(担当教員:千種)

運動量や健康状態を観測する最先端の健康メディア機器を紹介し、その活用方法を実演します。

場所:4F 会議室

Chigusa

 

 顔画像処理あれこれ(担当教員:永田)

リアルタイムの顔画像の認識と、印象変化のデモをお見せします。

場所:5F 521

Nagata

 

 

 インタラクティブ・コンテンツ研究の紹介(担当教員:太田)

日常での人の行動に様々に反応する仕掛けについてご紹介します。

場所:5F 523


Oota

 

何とメディア技術コースは、出展6件中、渡辺先生のブースを除く5件が今年度初出展です。

是非ご期待くださいませ!!

 

次回はラスト、メディア社会コースの出展ブースのご紹介です。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年7月26日 (木)

8月5日(日)夏まっさかり!本年度3度目のオープンキャンパス開催!! PRブログ第一回:メディアコンテンツコース編

2018年7月25日 (水) 投稿者: メディア社会コース

厳しい暑さが続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。

オープンキャンパスOC)ブログでおなじみ、メディア学部新任の森川です。

高校三年生にとっては高校生活最後の夏休みが、こんな猛暑の夏になろうとは…という感じですよね。

熱中症にはくれぐれも気を付けて、受験に向け悔いのない夏を過ごしてくださいね。


Strawhat

 

さて、8月は本学八王子キャンパスにて、2度のOCが開催されます!

これまで6月、7月と開催してきましたが、なかなかご来校が叶わなかった皆さん、是非夏休みの1日を本学でお過ごしくださいませ。

8月第一弾のOC85日(日)10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟C2~5階です。

 

当ブログでは毎回、各出展ブースの見どころを、3つあるメディア学部のコースごとにご紹介しています(コースについてはこちら)。

 

今回もメディアコンテンツコースから、出展会場別にご紹介します。


 

【片研4F

 インターネット・ライブ映像配信(担当教員:佐々木・森川)

番組をリアルタイムで映像配信!機材の操作もレクチャーします。

場所:廊下/34F 階段

Sasaki

 

 コンピュータビジュアリゼーション(担当教員:竹島)

数値として生成・保存されているデータの可視化技術を紹介します。

場所:CTC

Takeshima


 

 物体内部の観察技術(担当教員:加納)

X線を用いた物体内部の観察技術と、CG分野への応用法を紹介します。

場所:CTC

Kano


 


【片研5F

 卒研における学生のデザイン提案紹介(担当教員:萩原)

プロダクトデザインの提案とその過程をポスターで紹介します。

場所:MTC

Hagiwara

 



【研究棟C

 キャラクターメイキング研究紹介(担当教員:近藤)

CGアニメーションにおけるキャラクター制作の研究を紹介します。

その他、コンテンツプロダクション技術、CGアニメーション作品もご紹介します。

場所:2F 218

Kondo

 


 折り紙の技術を活用した形状モデリング(担当教員:鶴田)

コンピュータによる折り紙の設計システムを紹介します。

場所:2F 218

Tsuruta


 

 次世代コンテンツ研究紹介(担当教員:椿)

プロジェクションマッピングなど新しい映像コンテンツの制作・編集手法を紹介します。

場所:3F 323


Tsubaki

 

今回、椿先生(「次世代コンテンツ研究紹介」)が新規ご出展されます。

以前ご来校された方も、興味のある方は是非ご再訪くださいね!


次回はメディア技術コースの出展ブースをご紹介します。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年7月25日 (水)

7/15 オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第三回:メディア社会コース編

2018年7月20日 (金) 投稿者: メディア社会コース

レポートブログ第一回はこちら

レポートブログ第二回はこちら

 

715日に開催された八王子キャンパスオープンキャンパスOC)のレポートブログ第三回!

皆さんおなじみ(?)の森川がお届けします!!

 

高校生の皆さんにはまだ先の話になりますが、今回のOCでは大学院説明会も同時開催されていました。

 

1_3

 

片柳研究所の4階と5階では、大学院生の研究ポスターの展示もあったんですよ。

 

2_4

 

3_3

 

大学だけでなく、大学院で学ぶことには大きな意味があります。

さらに自分の研究を追求したい、社会に出る前にもっと技術を身に付けたいという人は、是非進学の道もご検討ください。

 

ではメディア社会コースのレポートに移ります。

今回は計5つの研究室の出展がありました。


 

【新規出展】

 “進化+深化”のeラーニングの世界(担当教員:松永)

学習にゲーム的な要素を取り入れ、幼児から小学生、中学生、身体に障がいのある方々まで、楽しく学んでもらおうというのが、eラーニングのコンセプト。

人の感情を学ぶゲーム仕立ての教材に、新技術であるVRを導入した研究の紹介などが行われていました。

 

4_3

 


 人間・社会・環境の予測とプラン(担当教員:小林)

「“好き”をお金に変えるにはどうすればいいか」というテーマの下、過去の実績から法則を学び、予測を立てて事業計画を立案する、という研究を行っているとのこと。

例えばゲームが好きでビジネスにしたいと思ったら、ファミコンの時代から、現在の3Dゲームまでの歴史をたどり、進化プロセスを学んだうえで次の技術に役立てることが大事、というお話をされていました。

ゲーム好きの高校生が熱心に聞き入っていたのが印象的です。

 

5_3


 

 D地図を利用しよう(担当教員:千代倉、飯沼)

メディア基礎演習の「ソーシャルデザイン」の授業では、Google Earthを活用し、任意の町の観光ツアーを作ってみる、といった課題を行っているとのこと。

授業だけでなく、実際に自分が旅行に行く時も役立てられそうですね。

説明をしていたスタッフの学生は、広島の世界遺産・厳島神社の紹介ビデオを作ったそうです。

 

6_3

 

 

【再出展】

 相互行為って何?(担当教員:山崎)

会議などで「何か質問がある人」と言われると目をそらす、わからない時に上を見る、といった、人が無意識に行う行為の研究を紹介していました。

今はビデオカメラという記録媒体があるため、研究が飛躍的に説得力を増したそうです。

高校生が「はい、はい」と声に出して相槌を打ちながら説明に耳を傾けていました。

 

7_3

 


 デジタルサイネージ(担当教員:吉岡)

こちらも、6月も人気だったデジタルサイネージの展示。

MTC(メディアテクノロジーセンター)の廊下に大きなモニターが設置されているので、思わず足を止めて見入ってしまいます。

 

8_3


 

今回、デジタルサイネージの技術は、研究棟Cでの出展告知のためにも使われました。

片柳研究所の4CTC(コンテンツテクノロジーセンター)入口と、


9_3


研究棟C1階エレベーター前に、縦型のモニターを設置。

 

10_5

 

こちらも多くの方の目に留まったと思います。

 

今回のOCは暑かったので、片柳研究所から研究棟Cまでの移動に学内巡回バスを利用された方もいらっしゃったでしょう。

次回のOC85日(日)です。

まだまだ夏真っ盛りの日程ですし、また片柳研究所と研究棟C2か所で出展が行われます。

熱中症対策をお忘れなく、是非学内巡回バスもご利用くださいませ。

 

11_3

 

最後に、連日の猛暑の中、少しでも涼しい気持ちになれますよう、我が校の噴水の画像をお届けします!


12_2


それでは、8月も、大勢の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年7月20日 (金)

7/15 オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第二回:メディア技術コース編

2018年7月18日 (水) 投稿者: メディア社会コース

レポートブログ第一回はこちら

 

715日に開催された八王子キャンパスオープンキャンパス(OC)のレポートブログ第二回!

そろそろ名前を覚えていただけたでしょうか、新任の森川がお届けしています。

 

今回のOCでは、入試説明会に加え、城南予備校の講師の先生による「AO入試対策講座」が開かれました。

 

入試説明会も盛況でしたが…

 

1_2

 

AO入試対策講座は、城南予備校の先生が「こんなに集まっていただけるとは思いませんでした。緊張します」とおっしゃっていたほどの大盛況ぶり!

 

八王子キャンパスで最も広いホールが会場でしたが、文字通りあふれんばかりの高校生、保護者の方々にご受講いただきました。

どうもありがとうございました!!


2_3

 

もちろん、今回も片柳研究所5階のMTC(メディア・テクノロジー・センター)前には、教員と学生が個別のご相談にも応じるコーナーを設置。

ざっくばらんにさまざまなお話をしていただけたようです。

中には、学生と座談会のように楽しく話し込んでいる高校生も。

 

3_2

 

高校生の皆さんの、メディア学部への興味や憧れがますます膨らんでいるといいな、と思います。


さて、今回は、メディア技術コースの展示レポートです。メディア技術コースからは計3件の出展がありました。 


【新規出展】

 UXデザインて何?(担当教員:寺澤)

UXとはユーザー・エクスペリエンスのこと。

つまり、UXデザインとはユーザー体験をデザインすることを指します。

「楽しさを付加すると人は動く」というコンセプトの下、センサーモジュールの電子タグを使ったUXデザインの体験をすることができました。

 

4_2

 

魔法の杖を振ると電気がついたり消えたりするなど、私自身も楽しく体験させてもらいました。

 

5_2

 


 地図メディア活用(担当教員:藤澤)

このブースでは、OpenStreetMapというオープンデータの地図の活用に関する研究と、

 

6_2

 

「人工知能実験室」に関する紹介を行っていました。

 

7_2

 

殊に人工知能研究室はまだ立ち上がったばかりの新しい研究室で、声による指示だけでSNSに投稿するといった、AIの音声認識技術についての研究等を行っているとのことでした。


 

【再出展】

 汝は人狼なりや?〜嘘つきのコミュニケーション〜(担当教員:榎本)

人狼ゲーム、会話の中の暗黙知に関する紹介と共に、モニターでは漫才とコントの演じ分けについて、人気お笑いコンビ・サンドウィッチマンの実演動画を放映していました。

この動画、何と本学にサンドウィッチマンのお二人を招いて撮影したものなのだそうです。

 

8_2


 

以上、メディア技術コースの展示レポートでした。

 

ちなみに来校してくださった皆様には、本学の学食で「キャンパスランチ」を召し上がっていただいています。

 

9_2

 

昔の「学食」のイメージとは大違いの美味しさに、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

 

10_3

 

さらに、食堂から見える景色の良さに、「すっごい」と思わず声を漏らしている方もお見掛けしました。

 

11_2

 

では、次回はラスト、メディア社会コースの展示をレポートします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年7月18日 (水)

より以前の記事一覧