授業紹介

大学院講義紹介: コンテンツイノベーション分野の「メディア情報処理」領域の講義

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大学院メディアサイエンス専攻のコンテンツイノベーション分野のうちから,メディア情報処理の講義を紹介します.
この分野の講義では,ビデオ、コンピュータグラフィックス、音声やサウンドなどのメディア処理技術をもとにして、映像、アニメーション、ゲームのようなコンテンツの制作と最先端のメディア情報技術を学びます。そして、未来の社会を切り開くメディア・コンテンツを作り出す能力を育成します。
■実世界メディアテクノロジー特論 羽田 久一
■コンピュータビジュアリゼーション特論 竹島 由里子
■リアルタイムグラフィックス特論 渡辺 大地

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大学院講義紹介:コンテンツイノベーション分野のコンテンツ制作技術に関する講義

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大学院メディアサイエンス専攻では,メディア学部で学んだことを基礎にして,さらに高度な理論や技術について習得するために講義が多数用意されています
この記事では,
コンテンツイノベーション分野のうちから,コンテンツ制作技術の講義を紹介します.
映像制作のための手法,CGを利用したアニメーション制作,ゲームデザイン,キャラクター制作,3次元コンテンツ,さらには音楽サウンドなどオの制作技術を学ぶことができます.

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■プロシージャルアニメーション特論 菊池 司
■先端ゲームデザイン特論 三上 浩司 

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未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介

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大学院メディアサイエンス専攻はメディア学部の出身者だけではなく,世界各国,日本国内の大学から,多数の学生が進学しています.

この記事では,大学院の2つ大きな教育研究分野を紹介します.
本専攻では大きくコンテンツイノベーション広告イノベーションに分けて研究教育をしています.

コンテンツイノベーション分野には,コンテンツ制作技術メディア情報処理の領域,広告イノベーション分野には広告デザインサービスメディアコミュニケーションの領域で構成しています.

広告分野は広くとらえて,ディジタル報道関係も含まれています.
次の表は,コンテンツイノベーション分野の教員と講義名,研究領域を示しています.

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速報!スキー合宿に参加しています

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

ただいま,「東京工科大学スキー合宿 2018 in 万座温泉スキー場」に参加しております!

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3年生 vs 4年生:3年生後期「創成課題」のポスター発表会

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3年生の前期に卒業研究室(研究プロジェクト)に配属希望を出して,6月に希望調査を行い,配属が決定します.夏休みは始まる前には教員との面談をしたりして,卒業研究の準備を進めます.後期には,各研究プロジェクトで文献調査,研究テーマの模索,テーマに関係する調査や制作実験などを行います.

私のプロジェクトでは,2月7日にコンテンツプロダクションテクノロジー(近藤,鶴田研究室)の卒業研究発表会を実施しました.その時に一緒に創成課題の成果を4年生に紹介するための「創成課題発表会」を開催しました.この発表会は私の研究室では初めてです.4年生は卒業がかかった発表会の後に,後輩である3年生の研究成果を見て,たくさんのコメントをする時間です.先輩が後輩の研究成果を見て,指導するというつながりを作ることはとても大切と考えています.

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メディア学大系全10巻の発行:高校生の皆さん必見

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メディア学部が1999年に創設したときからの一つの目標であったメディア学のための教科書である第一期の10巻が発行され,一区切りしました.この間多くの書籍が教科書として使われ,学生の勉学に役立ってきました.質の高い講義にも大きな役割を果たしています.

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続編の2冊(第13巻 音声音響インタフェース実践,第15巻視聴覚メディア)もすでに発行しており,講義で活用されています.一般書店でも販売されていますので,ぜひ一度手に取ってみてください.

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片柳研究所を撮影

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先日、3年生の創成課題の中で、ドローンを使った撮影をしました。

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下は、ドローンを撮った写真です。

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小さすぎてドローンが見えないですね。約70mの高さを飛んでいます。
拡大したのが次の画像です。

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片柳研究所の建物が、地域で際立って高いことを改めて感じました。
今回撮影した映像は、またの機会にご紹介したいと思います。

ご存知の通り、ドローンはどこでも自由に飛ばしてよいわけではありません。。
国土交通省のページに、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールが載っています。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

八王子キャンパスは、人口集中地区に該当するため、許可・承認を得て行いました。
安全のために監視員もつけました。

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(椿 郁子)

先端メディア「先端 Procedural Animation」紹介:剛体シミュレーション編

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,メディア学部が開講している「先端メディア学・ゼミナール」という科目のなかで,私が担当している「先端 Procedural Animation」に関して紹介したいと思います.
「先端メディア学・ゼミナール」がどのような授業かというのは,是非こちらをご覧ください.

「先端 Procedural Animation」では,CG 映像のなかでも「ビジュアルエフェクト( VFX )」分野で用いられる様々なシミュレーション手法に関して,基本的なアルゴリズムの解説,およびSIGGRAPH などのトップカンファレンスに採録されている論文を輪講しながら学び,理解を深めます.

その後,Side Effects Software 社が開発・販売している「Houdini」を利用し,学んだアルゴリズムがどのように実装可能なのか,どのようなシミュレーション結果になるのか,さらにどのような映像表現が可能なのかを実際にノードベースのビジュアルプログラミングを行いながら実装していきます.

今回のブログでは,この「先端 Procedural Animation」で取り組む「剛体シミュレーション」に関して紹介します.

剛体シミュレーションとは,変形しない物体である剛体の運動や衝突,破壊を物理ベースで計算するものです.基本的に剛体の運動はニュートンの運動方程式に従い,速度変化と移動ベクトルを求めることによって再現が可能です.
ただし,剛体が複雑な形状をしている場合や他の物体との衝突などがある場合は,エネルギー保存則や衝突判定を考慮する必要があり,計算はより複雑になります.

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第2弾:クリエーター志望の学生のためのポートフォリオ講評会

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9月末に実施したポートフォリオ講評会がたいへん好評であったことから,第2弾を実施しました.講師は前回と同じく尾形美幸氏です.

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8名の学生がポートフォリオを提出し,事前にチェックしていただきました.講義では,学生らが提出したポートフォリオを見ながら,事前に見ていただき,コメントを書き込んであるスライドをもとに話をしながらさらに学生からの意見を聞きながら,新たなチェックポイントなども説明していただきました.

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その基本的な考え方は,参加した学生が整理しています.「CGWORLD」のホームページでよりよい作品,ポートフォリオを制作するための考え方や参考事例などが公開されているので,それらを読んでほしいです.講義の中で紹介されたURLはこの記事の最後に掲載しました.ぜひ読んでください.就職時に利用した内定者の実際のポートフォリオなども紹介されています.

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大学院修士 1 年生の中間発表が開催されました

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,昨年(2017年)12月25日(月)に開催された「大学院メディアサイエンス専攻修士 1 年生の中間発表会」の様子を紹介します.

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図.修士 1 年生の中間発表の様子

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