授業紹介

プロジェクト演習作品展示会「何つくっ展」

2026年4月22日 (水) 投稿者: メディア技術コース

すこし時間が経ってしまいましたが、3月10日から12日にわたって、パルテノン多摩の市民ギャラリーを借りてプロジェクト演習「インスタレーション制作」の展示会を開催したしました。この展示会は、演習を受講している学生たちが、計画や広報も含めて開催したものです。演習はデジタル機能を利用してインタラクティブに反応するアート的な作品を制作する内容ですが、それらを外部に発表することもこの演習の課題の一つです。

 

あまり人通りが多くない場所ではありましたが、100名近くのお客さんが来場してくれました。作品はどれもその場で実際に体験できるものとなっており、学生自身の解説を聞きながら楽しんでもらえたようです。

 

単に制作のための電子工作技術を学ぶのではなく、他の人に見てもらうことを目的にアイデアを形にし、実際に展示するという経験はモノ作りの意識を変えることになったと期待しています。今後もこの演習では発表を意識した作品制作の体験を目指し、今年度も展示会の実施を継続したいと考えています。

 

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   会場の入口

 

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   作品展示の様子

 

太田

2026年4月22日 (水)

学生主体のメディアコンテンツ展示会を開催します

2026年3月 9日 (月) 投稿者: メディア技術コース

技術コースの羽田です。

 

2月18日のBLOGでもお知らせしましたが、いよいよ3月10日から12日までの3日間、パルテノン多摩(多摩センター駅から徒歩10分)にて、学生が主体となって制作・運営するメディアコンテンツ展示会を開催します。
本展示会では、プロジェクト演習の一環として学生たちが制作した作品を展示します。会場では、実際に触れたり、体験したりできるメディアコンテンツ作品をご覧いただけます。

学生たちは、一年をかけて企画から制作、そして展示に至るまで全てにおいて主体的に取り組んできました。

それぞれの作品には、学生ならではの発想や工夫が込められており、鑑賞するだけでなく、実際に体験することでその魅力を感じていただける内容となっています。

メディアアートやインタラクティブコンテンツに興味のある方はもちろん、どなたでも楽しめる展示です。ぜひ会場に足をお運びください。

展示会の詳細は以下のWebサイトをご覧ください。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

2026年3月 9日 (月)

メディア学部プロジェクト演習(インスタレーション制作)の学外展示会のご案内

2026年2月18日 (水) 投稿者: メディア技術コース

3月の10日から12日にかけて、パルテノン多摩の市民ギャラリーにて、メディア学部プロジェクト演習「デジタルコンテンツ表現(インスタレーション)」にて学生が作成した作品の展示会を実施いたします。今回の展示会では、この1年間をかけて演習授業内にて学生が取り組んだ、インタラクティブなエンターテイメント作品を展示いたします。また演習では作品の制作だけでなく、今回の展示会に関して、会場の選定から展示方法のデザイン、広報用のサイトやSNSでの発信についても学生自身で計画準備いたしました。

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展示会についての案内やSNSへのリンクが下記のURLからアクセスできます。ぜひ、足を運んでいただければ幸いです。

何つくっ展、プロジェクト演習作品展示

 

学園祭にて展示した作品の一部

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太田

 

 

2026年2月18日 (水)

2024年度後期「音楽創作論」での作曲(その3):楽譜動画と楽曲解説

2026年2月13日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤(謙)です。

3回にわたる本シリーズの最終回は、完成した曲のご紹介です。

【楽譜動画】『風のゆくえ』(2024年度「音楽創作論」制作曲)


【楽譜】(※クリックすると拡大表示します)
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「音楽創作論」や「音楽入門」で制作した曲の多くは授業での実演を考えてピアノソロが多かったのですが、今回はイングリッシュホルン(コーラングレとも呼ばれます)とピアノによるデュオにしました。

上に掲載した楽譜はMuseScoreという楽譜作成ソフトを使って作ったもので、最終回の授業ではMuseScoreの再生機能で音を鳴らして学生たちにお披露目しました。

ちなみに、イングリッシュホルンはオーボエの仲間の楽器で、オーボエよりも低い音が出ます。オーボエは記譜音(楽譜に書かれた音)と実音(実際に鳴る音)の高さが同じですが、イングリッシュホルンはオーボエと同じ指使いでオーボエよりも完全5度低い音が鳴るので、記譜音と実音が異なります。そのため、楽譜を見るとピアノパートには♭1つの調号が書かれていますが、オーボエパートには書かれていません。

曲について少し解説しましょう。

赤色のフレーズはI君が作った部分動機です。青色のフレーズはSさんが作った部分動機で、水色のフレーズはそれを変形した断片です。楽譜を見ると、全ての小節にいずれかのフレーズが置かれていることがおわかりいただけるでしょう。また、8小節目と10小節目にはピアノとイングリッシュホルンとの掛け合いもあります。4〜5小節目、11〜12小節目には断片のフレーズの繰り返しで盛り上がりを作っています。曲の最後は、2つの部分動機の順序を入れ替えつつ、それぞれのフレーズをピアノとイングリッシュホルンに振り分けた演奏で締めくくられます。

7連符でさらにその中に3連符を含む複雑なリズムなので最初はどうしようかと思いましたが、こうして聴いてみると、ピアノの伴奏と微妙にずれるイングリッシュホルンのフレーズが良い味を出しているように感じます。皆さんはどのような印象をもたれたでしょうか?

なお、曲名の「風のゆくえ」ですが、最終回の授業で曲名案を募り、81名が考えてくれた曲名の中から私が選んだものです。

「音楽創作論」や「音楽入門」での「お題作曲シリーズ」は、新カリキュラムに伴う授業形態変更の都合上、現在は実施しておらず、1回目の記事で述べたように学部ブログでの楽曲紹介も今回が最後となります。このシリーズでの楽曲紹介を楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。

終わりに、2つの授業で私がこれまで作ってきた曲をご紹介します。

【2014年度】
『Serenade on ''G-H-Es-G"』[音楽入門]

【2019年度】
『Crystal』音楽創作論]

【2020年度】
Recollection』[音楽入門]
『Next Step』[音楽創作論]

【2021年度】
『Sunny Day』[音楽入門]
雪月夜』[音楽創作論]

【2022年度】
『LUMINOUS』[音楽入門]
『揺蕩う夜空』[音楽創作論]

【2023年度】
『Night Waltz』[音楽入門]
『冬暁に咲く花』[音楽創作論]

【2024年度】
『Flow』[音楽入門]
『風のゆくえ』[音楽創作論]

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2026年2月13日 (金)

2024年度後期「音楽創作論」での作曲(その2):部分動機の作成から動機の決定まで

2026年2月11日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤です。

前回の記事で、4分の4拍子でミの音から始まる「部分動機」(1小節のフレーズ)の作成を授業で課題に出したことをお話ししました。

提出した71名の中から選ばれたのは、15票を得たI君の部分動機です。この部分動機は、3拍にわたる7連符(8分音符が6つ分の長さに7つ入る)の中にさらに16分音符による3連符が含まれており、アウフタクトやシンコペーション、休符も盛り込まれてリズムが非常に複雑です。

そこで、部分動機のフレーズの下に各拍の位置を示す音符を入れた楽譜を作ってみました。これを見ると、1拍目から3拍目までの各拍と同じタイミングで鳴る音がないことがわかります。果たしてどのようなフレーズでしょうか? 楽譜を見ながら音源をお聴きください。


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いかがでしょうか? 複雑なリズムながら、どことなく古風な感じがしますね。

次は、このフレーズに続くもう1つの部分動機を考えて「動機」(2小節のフレーズ)を作ります。

動機の形態は、部分動機の組み合わせが「反復型(aーa)」「反復型(aーa´)」「変化型(aーb)」の3つがあります。学生たちにアンケートをとったところ、「変化型動機(aーb)」が多数決で選ばれました。つまり、I君の部分動機(a)には無い、新たな要素を含む部分動機(b)を作成するのです。

この課題には76名が取り組み、その中から9票を得たSさんの動機が選ばれました。課題提出の際にご本人が書いたコメントの一部を紹介しましょう。


【Sさんのコメント】(抜粋)
「a」の部分動機が「和」の感じがあったため、それに合うように「b」の部分動機でもその「和」を引き続き表現できるように音を並べました。最後の2拍ではスラーを付け、ターラ・ターラ・ターというリズムにすることで印象に残りやすく、さらに「和」を感じさせるような部分動機になるようにイメージして作成しました。



I君の部分動機(赤色部分)とSさんが考えた部分動機(青色部分)を組み合わせて作られた動機は次のようなものです。


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ご本人は「和」のニュアンスを意識したとのことですが、2拍目のフレーズにそれが特に強く表れているようです。

開始音がミの音最高音がシ♭であることや、上行→下行の音型をもつことがI君の部分動機と共通しているものの、1拍目に16分休符を入れて、連符やシンコペーションを用いないところにリズム面での配慮が見られます。

また、2拍目以降の各拍の頭に音符を置いて4拍目に4分音符で音を延ばすことでフレーズとしての安定感も感じられます。さまざまな工夫を凝らしてI君の部分動機とのコントラストがうまくつけられていますね。

ところで皆さん。このフレーズに合いそうなハーモニーは浮かびましたか? 特に連符を含む最初の部分動機には、どのような和音をつけましょうか?

さまざまな和音のつけ方や曲の構成の仕方が考えられると思いますが、私なりの方法(個人的な音楽的嗜好が多め)で作り上げた曲を次回のブログでご紹介しましょう。

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2026年2月11日 (水)

2024年度後期「音楽創作論」での作曲(その1):開始音と拍子の決定

2026年2月 9日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは。メディア学部の伊藤(謙)です。

少し前の話題になりますが、本日から3回にわたり、2024年度後期の「音楽創作論」(2年次科目)で私が作った曲について紹介します。(※教員による授業での作曲の紹介シリーズは今回をもって終了となります)

第1回の今回は「開始音と拍子の決定」です。

作曲のお題となるメロディは学生が作るのですが、メロディの最初の音と拍子は学生たちの投票で決めます。

89名が投票した結果が以下のグラフです。(※画像をクリックすると拡大表示します)
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最も多かったのは、開始音は「ミ」(21名)、拍子は「4分の4拍子(4/4)」(43名)でした。ということで、4分の4拍子でミの音から始まる「部分動機」(1小節のフレーズ)の作成を授業課題として、学生たちに作ってもらうことになりました。

ちなみに前年度(2023年度)の授業では「ラ」が最も多かったのですが、今回は下から2番目でした。また、「シ」に投票した学生も割と多く、「レ」が極端に少ないのも前年度との大きな違いです。年度によって投票の傾向が顕著に異なるのは非常に興味深いですね。

このあとはいくつか授業課題を盛り込みつつ、以下のスケジュールで作業が進められました。


 【1】第7回授業[2024/11/11]:開始音と拍子の投票・決定<授業内>
 【2】第8回授業[11/18]:部分動機の作成(「ミ」を開始音とする)【授業後】
 【3】第9回授業[11/25]:部分動機の一覧公開<授業内>・投票【授業後】
 【4】第10回授業[12/2]:(1)投票で選ばれた部分動機の発表<授業内>
               (2)第2小節の形態(a・a´・b)の投票・決定<授業内>
               (3)上記(2)に基づく動機の作成【授業後】
 【5】第11回授業[12/9]:動機の一覧公開<授業内>・投票【授業後】
 【6】第12回授業[12/16]:投票で選ばれた動機の発表<授業内>
 【7】第13回授業[12/23]:作曲のアイデアに関する説明<授業内>
 【8】12/28〜29:作曲
 【9】第14回授業[2025/1/6]:作品披露(音源再生)と解説・曲名募集<授業内>
 【10】1/14:曲名決定・曲名の一覧公開/履修学生への楽譜・音源公開



次回は、メロディのもととなる「動機」(2小節のフレーズ)の作成と決定まで(上記【2】〜【6】)についてお話しします。

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2026年2月 9日 (月)

ゲスト講師:マーケティング戦略プランナーの大嶋慶さんにお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月16日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月17日に、マーケティング戦略プランナーの大嶋慶さん(株式会社Make Difference)にお越しいただきました。

ゲスト講義のタイトルは「シェアより大事なマインドシェア~なぜ【よなよなエール】はつぶれないのか~」です。

大嶋慶さんは広告代理店等で2010年には「食べるラー油」キャンペーンを手がけ、ブームの火付け役となったマーケティング戦略プランナー・コミュニケーションデザイナーです。
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今までにMCEI International Marketing Excellence Award金賞やJPMプランニング賞を受賞。日産自動車、三菱自動車、サントリー、アサヒビール、桃屋、エバラなど多数のクライアントを手掛け、現在は、(株)Make Differenceを立ち上げ、ナショナルクライアントのブランド戦略、コミュニケーション戦略、キャンペーン施策を手がけてきました。

著書に、『「超」戦略的に聴く技術』(三笠書房)、『できる20代は知っている 一流の「巻き込まれ力」』(三笠書房)があります!

【市場の定義を書き換える戦略家】大嶋慶 https://note.com/gay_colt6494

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さて、肝心のゲスト講義は大変有意義な内容でした。
細かい内容はこのブログに書くことはできませんが、普段から注意力を高めて、世の中や社会や暮らしをよく観察することの大切さがよくわかりました。
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ちょっとした違和感をどこまで感じることができるか。
確かにそうした肌感覚はとても大切ですよね。

マーケティングというときらびやかな世界を想像しがちですが、地道な学びとインサイトに気づくかどうかの重要性、そして今までにない市場を作り出す重要性を改めて感じました。
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大嶋慶さん、ご自身の貴重な体験に基づく素敵なお話の数々、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月16日 (金)

ゲスト講師:メディア学部1期生の山川拓也さん(代表社員 兼 クリエイティブディレクター)にお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月14日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月17日に、合同会社ファニプロ 代表社員 兼 クリエイティブディレクターの山川拓也さんにお越しいただきました。

ゲスト講義のタイトルは「メディア学部1期生が語る、クリエイティブで働くということ」です。

山川拓也さんは、東京工科大学メディア学部の1期生です。
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山川さんは卒業後は、映像制作会社に就職。そしてテレビ番組や企業映像など幅広い現場を経験しましたが、
その後、合同会社ファニプロを起業しました。

そして、現在は採用ブランディング会社の経営や広告分野での仕事など、クリエイティブ業務全般に携わっています!

合同会社ファニプロ
https://www.funnypro.net/
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山川さんの大学時代のエピソードや、人生における様々な選択肢と決断、波瀾万丈な物語からは学べることがたくさんありました。
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履修生にとっては自分たちの卒業生、しかも第1期の卒業生の活躍から多くの学びがあったはずです。

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華やかな遠い世界の話ではなくOBだからこそ語れるリアルな体験談の数々・・・。
クリエイティブの仕事って本当に面白いなと、実感できました。
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山川さん、率直かつ素敵なお話の数々、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月14日 (水)

ゲスト講師:稲富治男さん(コピーライター)にお越しいただきました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月13日 (火) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

2025年10月10日に、フリーランスのコピーライター/クリエイティブディレクターの稲富治男さんにお越しいただきました。
ゲスト講義のタイトルは「「イメージの翼」をくれるもの」です。

稲富さんは実力派のコピーライターであり、クリエイティブディレクターです。
約37年間、コピーを書いたり、企画をつくったりして、企業や商品をはじめアーティストのブランディングでご活躍されてきました。
私も若い時に、数々の仕事で稲富さんに助けていただきました。

当日の講義では、稲富さんから、ものづくり・クリエイティブでの「コトバから妄想のススメ」として、
今までのご経験に基づくお話と、現在、多くのことを学んでいる学生にとって参考になる様々なヒントをいただくことができました。
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確かに、コトバはゴールを⾒える化しますよね。
悩んでいる学生や、迷っている学生にとって、大変刺激的で学びが多いゲスト講義でした。

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私もとても勉強になることばかりでした。

聴講した学生にとっても有意義な時間だったと思います。
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稲富さん、本当にありがとうございました!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月13日 (火)

定期的にゲスト講師にお越しいただいています!(メディア学部 藤崎実)

2026年1月12日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

大学教員には様々な経歴を持つ人がいます。
私は長年、広告業界で働いてきた経験を持つ実務家出身の教員です。

広告業界で働いた経験を持つ大学教員は多いのですが、私の場合の際立った特徴としてクリエイター出身の教員という点があげられます。
そして私のようなクリエイター出身の教員・研究者は、驚くほど少ないのが現状です・・・。

さて、振り返れば、今まで多くの専門家と一緒に仕事をしてきました。
広告業界の第一線で働く人たちは、本当にみなさん優秀です。

そこで私は定期的にゲスト講師にお越しいただいています。
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今日から数回にわたり、2025年の10月にお越しいただいたゲストの方々を簡単に紹介しますね。(メディア学部 藤崎実)

2026年1月12日 (月)

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