研究紹介

「背景になじむ親和性と操作しやすい顕著性のはざまで・・・」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その5)

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メディア学部の三上です.

今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.今回紹介するのは第5弾です.

今回紹介するのは,ゲームグラフィックに関する研究です.単に美麗なグラフィックをというわけにもいかない事情を含まて紹介します.

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「ホラーコンテンツの魅力を高める血塗りの手形制作支援」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その4)

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メディア学部の三上です.

連続掲載も4回目を迎えました.
今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,映画やゲームなどのホラーコンテンツに欠かせない,血塗られた手形についての研究です.

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「散点透視映像生成のためのカメラ制御手法」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その3)

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メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,水墨画や絵巻などで使われる,消失点が複数ある描画方法を静止画ではなく動画で表現するための手法に関する研究です.

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「性格を考慮した群衆シミュレーション」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その2)

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メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,映画やゲームなどで利用される群衆表現において群衆を構成する個人の「性格」を考慮したシミュレーションの研究です.

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「機械学習を利用した絵コンテの自動着色」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その1)

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メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

そのうちのいくつかの研究を紹介します.

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2018年3月に卒業された卒業研究「プロダクトデザイン」の皆さんのポスター紹介 その2

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ゴールデンウィークを終え、20183月に卒業なさった皆さんは研修なども本格的になり、元気にお過ごしのことと思います。配属先などが決まった人もいるようですね。

さて今回は、櫻野さん、佐々木さん、須崎さんのポスターを紹介します。

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櫻野さんは、キャリーケースでものを運ぶ時の段差移動対応や周囲の人への配慮に関する問題点に着目しました。これらの問題を解決するために、できるだけ多様な運び方が可能になる工夫を施し、普及型の製品では不可能であった運び方ができるキャリーケースのデザイン提案を行いました。

佐々木さんは、通称コロコロと呼ばれる粘着カーペットクリーナーはエコで便利な製品であるものの、掃除をする場所によっては特徴が活かせないことを指摘しました。そこで、パーツの構成を変えたり、変形させたりすることで、利便性が向上するコロコロのデザイン提案を行いました。

須崎さんは、ドライブレコーダーの急激な普及と自動車におけるITの積極的活用に着目しました。提案にあたり国産車も輸入車も数多くのダッシュボード付近の視界を実際に調査しました。これらの調査結果を踏まえ、ドライブレコーダーをメインとした機器システムのデザイン提案を行い、配置例や施工方法も表現しました。

メディア学部 萩原祐志

スウェーデン出身の留学生の答辞紹介

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今年の3月に行われた学位記授与式において,大学院メディアサイエンス専攻Liselotte Heimdahlさんが答辞を述べました.紹介時期が少し遅れてしまいましたが,彼女の活躍と答辞を紹介します.

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2015年4月に国費留学生としてスウェーデンから来日し,本学メディアサイエンス専攻の私たちの研究室にやってきました.
スウェーデンから国費留学生が大学院メディアサイエンス専攻にやってきた(留学生紹介) 2015.04.21
研究生として演出関係の研究を進め,その結果を発展して,大学院に入学後,母国で開催された国際会議で研究発表をしました.
スウェーデンで開催された国際学会SIGRAD2016で,留学生が研究発表 (ウプサラ大学訪問その1) 2016.05.29
その活躍ぶりをより広く知ってもらうために,学生の研究紹介ビデオの制作にも協力をしてもらうことになりました.このビデオ映像は次のブログで紹介しています.
東京工科大学大学院メディアサイエンス専攻Liselotte Heimdahlによる映像分析の研究の紹介(英語版)その5 2016.10.12
さらに2年生のときには国際会議AFGSでも演出に関する発表を行い,高い評価評価を得ることができました.
Asian Forum on Graphic Scienceで大学院生がコンテンツ制作のための演出に関する研究発表  2017.08.23
これらの成果が認められ,学位記授与式で答辞を述べることになりました.以下,その原稿を紹介します.

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セミナー情報:Houdini ユーザのための流体シミュレーションアルゴリズム

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

本日のブログでは,私が講師を仰せつかっているセミナーを紹介させていただきたいと思います.

セミナーは,Indyzone 様が主催の「Houdini ユーザのための流体シミュレーションアルゴリズム」(5/26開催)です.

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ハルツ大学との共同プロジェクト

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メディア学部の三上です.

ドイツのハルツ大学の訪問の報告に続き,昨年の秋から始めたプロジェクトについて紹介します.
このプロジェクトは,ハルツ大学のゲーム開発プロジェクトに,日本の学生も入り,ゲームデザインや開発の面で共同でできないかという提案があってスタートしました.
遠隔地での開発,言葉の壁,時差の問題.いろいろ問題が想像できるのですが,私の研究室の8名が積極的に参加してくれました.

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2017年度社会系学会報告(3):進化経済学会全国大会

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年度末の九州地区学会の3回目は、進化経済学会全国大会の模様を紹介します。今年度の進化経済学会全国大会は、329日(木)・30日(金)の両日、九州大学箱崎キャンパスで開催されました。


箱崎キャンパス文系地区中門より(3/29筆者撮影)

九州大学は、本年夏には、伊都新キャンパスへの移転を完了する予定で、箱崎キャンパスでは今まさにその歴史に幕が引かれようとしていました。歴史ある箱崎キャンパスの跡地については、同大学のホームページを見る限りはっきりしませんが、すでに移転を完了した工学系地区などでは建物の取り壊しが進んでいました。

http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/campus/hakozaki-campus/

 


箱崎キャンパスのシンボル、本部庁舎(3/29筆者撮影)

さて、本大会報告では、学会長である中央大学教授の有賀裕二先生「進化経済学のためのミクロ的基礎理論」が圧巻でした。久々に先端的な研究成果に接するとともに、経済現象における数理的な構造の解明、アプローチへの取り組みに大いに刺激を受けた1日となりました(同報告は2日目30日に行われた)。

(メディア学部 榊俊吾)

 

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