社会

体験型のオープンキャンパスに行こう!7/19(日)は東京工科大学へ(メディア学部 藤崎実)

2026年7月 7日 (火) 投稿者: メディア社会コース

◎メディア学部の藤崎実です。

どんなことでも、実際に体験することが大切です。
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オープンキャンパスは、実際のキャンパスの雰囲気を知るチャンスです!!
当日は、大学紹介、体験型の講義、個別相談など盛りだくさんです。
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フォートナイトとのコラボ!を体験しよう!

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次回の東京工科大学のオープンキャンパスは7/19(日)です。
みなさんのためのコンテンツをたくさん用意しています。

詳しくはこちらまで!

高校生のみなさんは、ぜひとも参加してくださいね!
ご両親やお友達と一緒にいろいろ体験してください。

教員・在学の学生一同、みなさんをお待ちしています!
(メディア学部の藤崎実)

2026年7月 7日 (火)

音声情報アクセシビリティを社会へ

2026年7月 3日 (金) 投稿者: メディア社会コース

私はこれまで東京工科大学で、聴覚障害のある方や聞き取りに困難を抱える方々のための研究や社会実装に取り組んできました。

そして2026年3月、「音声情報をすべての人へ」を理念に、一般社団法人音声情報アクセシビリティ(AAIA)を設立しました。

大学で生まれた研究成果やアイデアを、実際の社会の中で活用していくためです。

音声情報アクセシビリティは、聴覚障害のある方だけでなく、高齢者や外国人、騒がしい場所で情報を聞き取ることが難しい人など、多くの人に関わる社会課題です。

現在、さまざまな企業や団体と連携しながら、実証実験や社会実装を進めています。

 

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1. 病院での実証実験

現在、大規模病院の待合室にAuracast™を設置し、呼び出しや案内放送をより聞き取りやすくするための実証実験を計画しています。

病院では重要な情報が音声で伝えられることが多く、聞き取りに不安を抱える方も少なくありません。より多くの人が安心して医療を受けられる環境づくりを目指しています。

2. 映画館での字幕表示

Auracast™が導入されている映画館では、ARグラスを活用した字幕表示の試験運用を計画しています。

映画の楽しみ方は人それぞれです。聞こえに関係なく、誰もが同じ作品を楽しめる環境づくりに挑戦していきます。

3. 地域のクリニックとまちづくり

地域のクリニックに設置されるデジタルサイネージとAuracast™を連動させ、映像コンテンツの音声を利用者のスマートフォンや補聴器へ配信する仕組みも検討しています。

医療情報や地域情報を、より多くの人に届けることで、地域社会のコミュニケーションを支える仕組みづくりにつなげたいと考えています。

4. 学会や地域との連携

2026年には、日本福祉のまちづくり学会への出展も予定しています。

スロープや点字ブロックが社会に定着したように、「聞こえのバリアフリー」も当たり前の社会インフラにしていくことが目標です。そのためには、大学だけでなく、企業や自治体、医療機関との連携が欠かせません。

また、教会においてもAuracast™を活用した実証実験を予定しており、さまざまな公共空間での活用可能性を検証していきます。

 

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高校生の皆さんへ

大学の研究は、論文を書いて終わりではありません。

社会の課題を見つけ、その解決方法を考え、実際の社会で役立つ仕組みとして実現していくことも大切な役割です。

東京工科大学では、学生たちも研究や実証実験に参加しながら、社会課題の解決に取り組むことができます。

今後の活動については、大学ホームページ、研究室ホームページ、そして一般社団法人音声情報アクセシビリティのホームページで発信していきます。

音声情報アクセシビリティという新しい分野に興味を持った高校生の皆さん、ぜひ東京工科大学で一緒に未来の社会をつくっていきましょう。

 

▶︎吉岡研究室(聴覚障害支援メディア研究室)

▶︎ 一般社団法人音声情報アクセシビリティ

 


メディア学部 吉岡 英樹

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略歴:米国バークリー音楽院ミュージックシンセシス科卒業。日本の音楽業界でレコーディングスタッフやプロデューサーのマネージャーを務めた後、CM音楽作曲やモバイルコンテンツのサウンド制作に従事し、現職に着任。娘の難聴をきっかけに聴覚障害支援メディア研究室を設立し、アプリ「Vocagraphy」を開発(15万DL)。同アプリは科学技術振興機構主催「STI for SDGs」アワード優秀賞(2022年度)を受賞。1年次科目「音楽産業入門」を担当。現在は聴覚障害支援を専門としており、メディア専門演習「サイレント・コミュニケーション」、3年次科目「音声情報アクセシビリティ」、聴覚障害支援メディア研究室 を担当している。

2026年7月 3日 (金)

東京工科大学のオープンキャンパスは7/19(日)です(メディア学部 藤崎実)

2026年6月30日 (火) 投稿者: メディア社会コース

◎メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学の施設を体験して、キャンパスの雰囲気を知るチャンスです!!
大学紹介、体験型の講義、個別相談など盛りだくさんです。
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次回開催は7/19(日)です。

詳しい情報はこちらまで!

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc.html

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高校生のみなさんは、お友達やご両親に声をかけて、ぜひとも参加してくださいね!

在学の学生一同、みなさんをお待ちしています!
(メディア学部の藤崎実)

2026年6月30日 (火)

2026年7月19日(日)は東京工科大学のオープンキャンパスへ行こう!(メディア学部藤崎実)

2026年6月23日 (火) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

さて、いよいよ夏のオープンキャンパスの季節です!
とにかく実際に体験することが大事です。
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高校生のみなさん!お友達やご両親に声をかけて、東京工科大学のオープンキャンパスへ来てください!

次回は2026年7月19日(日)に開催します!

未来を作るのは、みなさんです!

オープンキャンパス情報はこちら

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さあ!!年7月19日(日)は東京工科大学のオープンキャンパスへGO!

(メディア学部藤崎実)

2026年6月23日 (火)

街メディアの活用(OOH)とタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

屋外にはさまざまな広告が溢れていますよね。

一般的に屋外広告のことをOOH(Out of Home)と呼びます。
これは「自宅以外の場所」という意味で、屋外広告や交通広告、駅のポスター、街頭ビジョン、
デジタルサイネージ、ラッピングバス、アドトラックなど、広範囲の広告をさします。

いわば街全体が広告メディアというわけです。
ここで重要になるのがワンビジュアル・ワンキャッチ(キャッチコピー)です。
OOHや街メディアのキャッチコピーは簡単なものが多いので、タグライン広告とも言えます。

先日、みなさんにお伝えしたクアーズビールの熱感知カメラを使った広告も、
OOHをふんだんに使い、ダイナミックな広告展開をしています。

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、
「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

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暑い夏にこそ、「ロッキー山脈級に冷たい」クアーズビールでおいしく体を冷やそう!
ということですね。

毎年の猛暑を意識した広告展開は、見事という他ありません。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月13日 (土)

YouTubeを邪魔をしてくるCMについて(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学にはクリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
みなさんは最近の一般的な学生の傾向通りに、広告が嫌いです。
なるほどそうだよな、と思います。

その理由として、YouTubeを邪魔をしてくるCMの影響が大きいようです。
私もYouTubeを邪魔をしてくるCMが嫌ですので、その気持ちがよくわかります。

授業で何度もお話しすることになりますが、そもそもYouTube を無料で見ることができるのはどうしてなのか、社会経験が少ない学生にはそのことがまだよくわからないようです。

YouTubeの運営や動画の管理などはどのような収入源で行われているのか。
よく考えればわかることなのですが・・・・

YouTubeを邪魔してくるCMは、YouTubeのプレミアムプランに入ってもらいたいための仕組みなので、
どんなに頑張っても邪魔なものは邪魔だと思います。

でも世の中を広く見渡した時、広告分野のクリエイティブにはおもしろいもの、素晴らしいもの、すごいものが山のようにあります。

その理由は、企業が自分たちを前進させていくために、優秀なクリエイターの力を借りているためです。
世界最高峰のクリエイティビティがそこにあります。

そうした良いものから学ぶ必要があります。
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どんなことでも良いもの・優れたものから学ぶ必要があります。
ダメなものから学ぶのではなく、良いもの・優れたものから学ぶようにしましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金)

コピーの重要性・クリエイティブとタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学には映像や音楽など、クリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
広告分野にはそれらと関連するクリエイティブがたくさん眠っています。

またおもしろいクリエイティブを実現させるためにはコピーが重要になってきますが、
コピーの重要性にはなかなか気づかない人が多いようです。


例えば・・・これは熱感知カメラを使ったクアーズビールの広告です。
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最近の全地球規模での温暖化により、夏はとても暑いですよね。

そうした社会的な傾向を踏まえた広告ですが・・
おもしろいですよね!

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木)

広告クリエイティブから学ぼう(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は広告クリエイター出身の教員です。
東京工科大学の授業では、「統合広告コミュニケーション論」「広告・広報論」「広告映像文化論」「広告進化論」といった科目を担当しています。

授業では毎回最初にお話ししますが、一般的に若いみなさんはYouTubeを邪魔してくる広告の経験から、広告は嫌なもの、邪魔なものといったネガティブな印象が強いようです。

確かにその通りですね。広告という存在は何か見たいものの最初や、間に入ってくることが多いので、邪魔な存在ですよね。
いわば、それが広告の宿命です。
広告業界の人もそれをわかっています。

ですので、みんなが邪魔に思うということを前提に広告企画は考えられています。

ここでちょっと考えてみてください。
みんなが邪魔に思うということを前提に、どうしたら振り向いてもらえるかを考えるという意味を。
これはかなりハードルが高いですよね。

ということはみんなの興味をひくクリエイティブである必要があるのです。
だからこそ、クリエイターのアイディアや企画力重要になってくるのです。

広告は積極的に見てもらえるものではありませんので、
クリエイターたちの工夫やアイディアが凝縮しているのです。

広告や広報が行っている様々な工夫に気づくと、
世の中の企業からのコミュニケーションを見るのが楽しくなると思います。

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広告のクリエイティブを知っていくと、他分野のことに応用できる学びが溢れていることに気づきます。
ひとつずつ学んで、ご自身の興味のある分野に生かしてほしいと思っています。

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水)

2026年7月5日(日)「クリエイティブフォーラム2026」開催(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は日本広告学会のクリエイティブ委員会の委員長をつとめています。広告分野の学術研究と広告分野の実務をつなぐ立場として、様々なイベントや勉強会、セミナーなどを企画する立場です。

そこでみなさんに告知があります。
2026年7月5日(日)に日本広告学会のクリエイティブ委員会主催の「クリエイティブフォーラム2026」があります。
テーマは「AIネイティブ社会におけるクリエイティブの倫理と思想」です。

概略は以下です。

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◆2026年7月5日(日)10:30~16:00
※開催は対面のみで、オンライン配信はありません。

◆開催場所
桜美林大学 新宿キャンパス センテナリオホール(創新館本館3階)

会場アクセス

◆新大久保駅(JR山手線)徒歩8分/大久保駅(JR中央・総武線)北口より徒歩6分

◆主催:日本広告学会 クリエイティブ委員会
◆共催:日本広告学会 デジタルシフト研究委員会
◆後援:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

◆参加費:無料
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詳細はこちらをクリック 
パンフレットはこちらをクリック 
参加費は無料ですので、是非ともご参加ください。

AI時代のクリエイティブにおける倫理について
第一線で活躍するクリエイターの話を聞きながら、一緒に考えませんか?
(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月)

オープンキャンパス2026のご案内!(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学では、以下の日程でオープンキャンパスを行います。
6月14日(日)、7月19日(日)、8月2日(日)、8月23日(日)

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東京工科大学の施設を確かめ、キャンパスの雰囲気を肌で感じるチャンスです!!
大学紹介、体験型の講義や実験、個別相談など様々なプログラムを実施します。

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詳しくはこちらのサイトをご覧ください!

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc.html
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体験講義・体験実験、研究室公開など盛りだくさんの内容です。
各学部の研究室も公開します。
ぜひ実際に研究室を訪れて、先生や学生から研究の話を聞いてみてください。
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多くの参加をお待ちしています!

お楽しみに!!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日)

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