社会

YouTubeを邪魔をしてくるCMについて(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学にはクリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
みなさんは最近の一般的な学生の傾向通りに、広告が嫌いです。
なるほどそうだよな、と思います。

その理由として、YouTubeを邪魔をしてくるCMの影響が大きいようです。
私もYouTubeを邪魔をしてくるCMが嫌ですので、その気持ちがよくわかります。

授業で何度もお話しすることになりますが、そもそもYouTube を無料で見ることができるのはどうしてなのか、社会経験が少ない学生にはそのことがまだよくわからないようです。

YouTubeの運営や動画の管理などはどのような収入源で行われているのか。
よく考えればわかることなのですが・・・・

YouTubeを邪魔してくるCMは、YouTubeのプレミアムプランに入ってもらいたいための仕組みなので、
どんなに頑張っても邪魔なものは邪魔だと思います。

でも世の中を広く見渡した時、広告分野のクリエイティブにはおもしろいもの、素晴らしいもの、すごいものが山のようにあります。

その理由は、企業が自分たちを前進させていくために、優秀なクリエイターの力を借りているためです。
世界最高峰のクリエイティビティがそこにあります。

そうした良いものから学ぶ必要があります。
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どんなことでも良いもの・優れたものから学ぶ必要があります。
ダメなものから学ぶのではなく、良いもの・優れたものから学ぶようにしましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月12日 (金)

コピーの重要性・クリエイティブとタグライン広告(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学には映像や音楽など、クリエイティビティに興味を持つ学生が多数入学してきます。
広告分野にはそれらと関連するクリエイティブがたくさん眠っています。

またおもしろいクリエイティブを実現させるためにはコピーが重要になってきますが、
コピーの重要性にはなかなか気づかない人が多いようです。


例えば・・・これは熱感知カメラを使ったクアーズビールの広告です。
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最近の全地球規模での温暖化により、夏はとても暑いですよね。

そうした社会的な傾向を踏まえた広告ですが・・
おもしろいですよね!

ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。

広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。

一緒にいろいろ学んでいきましょう!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月11日 (木)

広告クリエイティブから学ぼう(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は広告クリエイター出身の教員です。
東京工科大学の授業では、「統合広告コミュニケーション論」「広告・広報論」「広告映像文化論」「広告進化論」といった科目を担当しています。

授業では毎回最初にお話ししますが、一般的に若いみなさんはYouTubeを邪魔してくる広告の経験から、広告は嫌なもの、邪魔なものといったネガティブな印象が強いようです。

確かにその通りですね。広告という存在は何か見たいものの最初や、間に入ってくることが多いので、邪魔な存在ですよね。
いわば、それが広告の宿命です。
広告業界の人もそれをわかっています。

ですので、みんなが邪魔に思うということを前提に広告企画は考えられています。

ここでちょっと考えてみてください。
みんなが邪魔に思うということを前提に、どうしたら振り向いてもらえるかを考えるという意味を。
これはかなりハードルが高いですよね。

ということはみんなの興味をひくクリエイティブである必要があるのです。
だからこそ、クリエイターのアイディアや企画力重要になってくるのです。

広告は積極的に見てもらえるものではありませんので、
クリエイターたちの工夫やアイディアが凝縮しているのです。

広告や広報が行っている様々な工夫に気づくと、
世の中の企業からのコミュニケーションを見るのが楽しくなると思います。

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広告のクリエイティブを知っていくと、他分野のことに応用できる学びが溢れていることに気づきます。
ひとつずつ学んで、ご自身の興味のある分野に生かしてほしいと思っています。

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月10日 (水)

2026年7月5日(日)「クリエイティブフォーラム2026」開催(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

私は日本広告学会のクリエイティブ委員会の委員長をつとめています。広告分野の学術研究と広告分野の実務をつなぐ立場として、様々なイベントや勉強会、セミナーなどを企画する立場です。

そこでみなさんに告知があります。
2026年7月5日(日)に日本広告学会のクリエイティブ委員会主催の「クリエイティブフォーラム2026」があります。
テーマは「AIネイティブ社会におけるクリエイティブの倫理と思想」です。

概略は以下です。

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◆2026年7月5日(日)10:30~16:00
※開催は対面のみで、オンライン配信はありません。

◆開催場所
桜美林大学 新宿キャンパス センテナリオホール(創新館本館3階)

会場アクセス

◆新大久保駅(JR山手線)徒歩8分/大久保駅(JR中央・総武線)北口より徒歩6分

◆主催:日本広告学会 クリエイティブ委員会
◆共催:日本広告学会 デジタルシフト研究委員会
◆後援:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

◆参加費:無料
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詳細はこちらをクリック 
パンフレットはこちらをクリック 
参加費は無料ですので、是非ともご参加ください。

AI時代のクリエイティブにおける倫理について
第一線で活躍するクリエイターの話を聞きながら、一緒に考えませんか?
(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 8日 (月)

オープンキャンパス2026のご案内!(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部の藤崎実です。

東京工科大学では、以下の日程でオープンキャンパスを行います。
6月14日(日)、7月19日(日)、8月2日(日)、8月23日(日)

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東京工科大学の施設を確かめ、キャンパスの雰囲気を肌で感じるチャンスです!!
大学紹介、体験型の講義や実験、個別相談など様々なプログラムを実施します。

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詳しくはこちらのサイトをご覧ください!

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc.html
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体験講義・体験実験、研究室公開など盛りだくさんの内容です。
各学部の研究室も公開します。
ぜひ実際に研究室を訪れて、先生や学生から研究の話を聞いてみてください。
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多くの参加をお待ちしています!

お楽しみに!!

(メディア学部 藤崎実)

2026年6月 7日 (日)

人間工学と持続可能な社会 ― 学会大会参加報告

2026年6月 5日 (金) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部技術コースの盛川です。

2026年5月23日から24日に開催された日本人間工学会第67回大会に参加してきました。今回は以下のテーマで発表を行いました。

  • 盛川浩志,佐藤 健,HMDによるMR映像を視聴しながらの歩行に関する検討,日本人間工学会第67回大会,2H1-05,2026/5/24

毎年開催されている学会大会ですが、本年度の大会テーマには「Beyond SDGs -持続可能な社会を支える人間工学」 が掲げられていました。

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人間工学分野の国際学会連合組織であるIEA(International Ergonomics Association)の会長、Andrew Thatcher氏による基調講演では、今後は環境問題も人間工学が取り組むべき重要な課題になるという話がありました。これまで人間工学では、人が働きやすい環境やシステム、道具といった、人と直接関わるものを対象とした研究が多く行われてきました。しかし、環境問題のような世界規模・地球規模の課題にも視野を広げていこうという考え方は、非常に刺激的で新鮮な視点でした。

研究室で卒業研究のテーマを考える際には、身近な話題や最近の流行から着想を得ることが多かったのですが、このように一歩、二歩引いた立場から社会全体を俯瞰し、そこに存在する課題へアプローチすることも、挑戦的で興味深い研究テーマになり得るのではないかと考えさせられました。

今年の大会では、人間工学会が提言している、「持続可能な人間工学目標2040(SEGs2040)~SDGs時代に求められる人間工学未来アクション・ビジョン~」に沿って発表セッションを分類するなど、新しい試みが多く見られました。この提言では、人間工学が取り組むべき課題について、SDGsに対応した目標が設定されるなど、将来に向けたビジョンが示されています。

メディア技術分野の研究においても、ゲームや映像、音楽といった身近なコンテンツだけでなく、それらが社会にどのように貢献できるかという視点をもって課題に取り組むことの重要性を改めて実感しました。今後の研究テーマの考え方を見直すきっかけとなる、多くの知見が得られる貴重な機会となりました。

2026年6月 5日 (金)

【先輩からのメッセージ】大学のサポートを活用して面接練習を!

2026年5月22日 (金) 投稿者: メディア社会コース

皆さんこんにちは、メディア学部社会コースの森川です。
今回は昨年森川研を卒業した中野俊満さんの就活体験記を掲載します。
今年就活が始まる3年生や、就活に不安を感じている1,2年生も是非参考にしてください。
 
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私が本格的に就活を始めたのは9月頃です。
それまではいくつかのインターンシップに参加し、自己分析や興味のある分野をざっと調べる程度でした。

後輩の皆さんに一番伝えたいのは、面接の重要性です。
特にお勧めしたいのは、大学のキャリアコーオプセンターへの相談です。
キャリアコーオプセンターでは、自己分析はもちろん、かなり辛口な面接練習をしてもらえます。
面接は学歴に関係なく、練習こそが最も重要です。
私も最初は「面接は得意だし、練習は必要ない」と思っていましたが、何度か練習を繰り返すうちに、80点だった面接が120点になったと実感しています。

この面接練習が役に立った理由は大きく2つあります。

1つ目は、自分のESを的確に説明できるようになったことです。
これは当たり前のようですが、非常に重要です。例えば、私はESに「信頼性構築力が強い」と記入しましたが、面接練習でそのテーマについて20分間も質問され、うまく答えられなかったことがありました。
自分自身をどう伝えるかを鍛える絶好の機会です。

2つ目は、面接において「完璧な回答」を意識しなくなったことです。
面接はすべての情報を詰め込む場ではなく、面接官にあなたがどういう人かを知ってもらう場です。
準備した内容をすべて話そうとするのではなく、2つほどテーマを深掘りして話すことで、かえって好印象を与えることができます。私の場合、「ホスピタリティ溢れるコミュニケーションを意識している人間だ」ということを伝えることができました。

このように、面接練習を通じて自分をさらに深く理解することができ、面接での成功率も格段に上がりました。
私は、この練習を経てからは一度も面接で落ちたことがありません。
皆さんも、ぜひキャリアコーオプセンターを活用して、成功へのステップを踏み出してください。

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私の卒研室の他の卒業生たちも、キャリアコーオプセンターにはとてもお世話になっています。
就活は孤独な戦いではありません。
身近なところに心強い味方がいると思って、是非頼ってみてくださいね。
そうすれば、少しは気持ちに余裕が出てくると思いますよ!

 
(メディア学部 森川 美幸)

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2026年5月22日 (金)

バーチャルリアリティについて その3

2026年5月 1日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部メディア社会コースの進藤です。

 今週は、バーチャルリアリティについてお話しています。

皆さんに特に親しみ深いのはVR(Virtual Reality)かもしれません。VRはヘッドマウントディスプレイなどを通じて、想像上の世界や、なかなか行くことのできない場所への旅行などの体験ができるようになります。

 VR Chatや、ゲームなどで、VRを楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。これからますますの発展が期待できる分野ですね。

2026年5月 1日 (金)

バーチャルリアリティについて その2

2026年4月29日 (水) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部メディア社会コースの進藤です。

 今週は、バーチャルリアリティについてお話しています。

現実世界において実際には存在しないものを,表現・体験できる技術を総称してxRといいます。xRにはいくつかの種類があります。AR(Augmented Reality) MR(Mixed Reality)VR(Virtual Reality)などです。

2026年4月29日 (水)

バーチャルリアリティについて その1

2026年4月27日 (月) 投稿者: メディア社会コース

 メディア学部メディア社会コースの進藤です。

ゴールデンウイークとなり、お出かけを予定している方も多いと思います。

しかし、スケジュールや体調、さまざまな理由のために、実際に出かけることができないという方も多いと思います。

 その場合に、バーチャルリアリティのシステムを使って代替的にお出かけの体験をすることができることがあります。今週はその話をしていきます。

 

2026年4月27日 (月)

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