社会

ゲーム大好きなメディア学部生がリアルカードゲームとしての SDGs de 地域創生カードゲームを体験し、絶賛!

2022年1月 2日 (日) 投稿者: メディア技術コース

新年あけましておめでとうございます。

新しいメディア学の研究テーマに取り組んでいる健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアを活用して自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

今回は、千種が開催している複数のプロジェクト演習の参加学生に呼び掛けて実施した学生・講師含めて18名で実施した"SDGs de 地方創生カードゲーム"について紹介したいと思います。

"SDGs de 地方創生カードゲーム"そのものについては、以下URLに詳しく説明されていますが、その主旨は以下になります。

https://sdgslocal.jp/local-sdgs/

「潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会」を目指すために、誰一人として取り残さないを誓うSDGsのアプローチが役立ってきます。住民、事業者、農家、行政、 NPO、自治会、商工会、農協、学校などの個別の立場や組織を越えて、産業・環境・ 教育・医療・福祉・防災・まちづくりなどの領域を超えて、持続可能な地域の未来を実現するための活動。いままさにSDGsにもとづく地方創生の活動が求められています。
それを体験学習として学ぶ「SDGs de 地方創生カードゲーム」とは、SDGs de 地方創生とは、特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(i+d)と、株式会社プロジェクトデザイン(PD)が協働で開発したカードゲームです。

振り返ってみると、開発の着想を得、コラボレーションが始まったきっかけは2つあります。ひとつ目は、私たちが、地方創生という言葉が生まれる前から、地域の課題に取り組んでいたことです。イシュープラスデザインは「人口減少×デザイン」といった書籍の発行や各自治体に入り込んでの支援を通じて、プロジェクトデザインは、人口3万人の北陸のまちに本社を置く地方企業の代表として、活動を続けていました。しかし、もっと効果的に日本の地方全体が活性化するような方法はないか、模索していました。

ふたつ目は、2016年にプロジェクトデザインが「2030SDGs」という、本ゲームの前身となるものを、一般社団法人イマココラボと協働で制作したこと。「2030SDG」はSDGsというはじめて聞く人にはわかりにくい概念を効果的に伝えるためのビジネスゲームとして評価を受け、いまでは国内のみならず世界各国にファシリテーターがおり、実施されるようになっています。「2030SDGs」というゲームが広まるにつれ、「私達の地域に合わせたゲームが欲しい!」という声を書く自治体から頂くようになりました。

ということで、今回の"SDGs de 地域創生カードゲーム"のイベントは専門の外部講師・井上寛美氏をお招きいたしました。
https://www.facebook.com/hirata.h

SDGs de 地域創生カードゲームおよびファシリテーターのプロフェッショナルである井上寛美講師の最大の特徴は、ゲームそのものを通じて、物事を考えるきっかけを与えることです。今回はSDG de 地域創生カードゲームを通じて、SDGsとはどのような取り組みなのかの概念、そしえそれを解決するためには、連携や協働が必須であることを実感してもらうことです。

これは我々メディア学部の教員にとっても、授業を通じて学生に最も学修してもらいたいことは、スキルを身に着けてもらうことでなく、学生自らが社会の課題として物事を捉え、それについて深く考え、できればその課題を解決するために必要な学修に自ら取り組んでもらことです。

ちなみにファシリテーションとは現在の様々なシーンで重要視されている能力で、これを学修していく世界もあります。ファシリテーションの簡単な解説として、ファシリテーションの4つのスキルという講座概要があります。短縮URL https://bit.ly/3FMNpsC

Keywords ビジネススキル、チーム・マネジメント、円滑化

講座内容
企業の合意形成を導く、合理的に良い意思決定を導く4つのファシリテーションスキルを身につける、組織内での意思決定において、いかに集団の合意形成を推進するか。そのカギとなる4つのスキルを学ぶことができる講座です。

今、ビジネスの世界では、このファシリテーションを重視する企業が増えております。ファシリテーションは、特に若手ビジネスマンに対しての研修で多く取り扱われているテーマです。ファシリテーションとは、会議やプロジェクトなどの集団活動がスムーズに進むように、また成果が上がるように支援することをいいます。特にビジネスに必要なファシリテーションスキルは、組織における意思決定の引っ張り役としてのファシリテーションであります。

しかしながら、多くの方は、会議の司会役、程度の認識でおりますが、ファシリテーションを行う役、つまりファシリテーターの役割は、企業の合意形成を導く、合理的に良い意思決定を導く役となります。この講座では、企業に必要とされるファシリテーションスキルを身に付けることができる講座です。特にファシリテーションに必要な4つのスキルを身に着けることが可能です。

4つのスキルとは
・場のデザインスキル
・対人関係スキル
・構造化スキル
・合意形成のスキル
となります。

中小企業診断士でコンサルティング会社経営の金高誠司先生による、ビジネススキル研修シリーズ ファシリテーション4つのスキル。ロジカルシンキング、プレゼンテーションに続く第3弾です。近年、企業で重用視されているスキルのひとつ、ファシリテーション。組織内での意思決定において、いかに集団の合意形成を推進するか。そのカギとなる4つのスキルを学ぶことができる講座です。

今回のSDGs de 地域創生カードゲームを実施して、まず、参加した皆さんの感想をテキストマイニングした結果を以下に示します。千種にとっては中々意味深い分析結果で有益な情報となっています。

Sdgs


以下、当日の写真何枚かを掲載いたします。

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以下に質問に回答する形で感想を書いてもらいました。質問1「この授業を通して得たこと、得たもの」

I.F.
 最初の方はルールをあまり理解できていませんでしたが、だんだん理解してきて、楽しむことができました。なかなか求めている役職カードが手に入れられなかったり、値段交渉が難しかったり、簡単に行かなかったのも面白かったです。また、各パラメータの伸びがラウンドで全く違くて、最終でいきなり伸びたものもあったので、その動きも面白かった。どのような政策をすると、どのようなパラメータ変化、どのくらいの報酬が得られるかなど、実際のSDGsに関しても学べる良いイベントでした!

H.K.
 SDGsカードゲームをこの授業で初めてプレイしたが、街づくりのために人々の協力、また住民と行政の連携が大切だと感じた。最初はみんな己の利益のために動いていた印象があったが、終盤になってくると己の利益よりも町の発展を優先してみんなで協力していたように思う。最初に書いた通りSDGsカードゲームを通して実際の街づくりも住民同士の協力、行政との連携が地域の発展に欠かせないと感じた。

Y.Y.
 私がこの授業で得たことは対話が重要だと学びました。最初は、ルールに戸惑ってしまい、思うように行動が出来ませんでした。しかし、話しかけるととてもスムーズに行きました。また、自分たちの条件が2ターン目に終わったのですが、自分たちが終わっても他の人を助け、協力し合うことで人口、経済、環境、暮らしを5から減らすことなく出来ました。対話の中で聴く、尊重する、声を出す、保留するこの4つをゲーム通して実感することが出来ました。地域活性化と自分とのかかわりを見つけ、今後自分はどのようにSDGsに貢献できるのかを考え、自分にできることを考えるとても良い機会でした。

S.K.
 カード―ゲームを通して地域創生の難しさを感じました。自分のカードに書かれているゴールを実現するためにそれぞれプロジェクトを進めるが、自分のやりたいことを優先すると地域活動は停滞し人口減少が加速し街を衰退していく。その結果一人一人のゴールを達成するのがますます難しくなってしまう。一方、チーム同士対話をし、協力をすると街の状態を示す人口、経済、環境、暮らしの4つの指標が上向き始める。その結果みんなが」自分のゴールを達成することに繋がる好循環が生まれ人と経済の豊かな生態系が息づく街になっていく。

H.I.
 私が11月に体験した時に比べ、ふりかえりのプロセスが非常に丁寧に構成されていることが非常に印象的でした。グループワークで意見を述べ合う時、「どのように意見を述べるか、表現するか」に意識が向きがちなところを、聴いた相手の意見について自分の言葉で述べる過程において「聴き合う」「認め合う」という要素を含めていたことは大変印象深く、「ふりかえり」をどのようにデザインするかという点において大きな学びとなりました。
 一方、講師の方が「自らの問題に引き付けた時に、SDGsのそれぞれのゴールはどのように関わっていると思いますか」という問いかけ には、受講生の皆さんからのコメントはなかなか出ませんでしたが、東洋大学においても自身の問題と感じている社会課題について学生同士口に出しにくい雰囲気があるようです。しかし、「SDGsの関心あるゴールを選んだ理由を自らの体験に結びつけて話す」という問いかけには、それぞれ自身の体験について受講生の皆さんがさまざまに話をされていて、「問い」次第で場の交流の深度が変わっていくファシリテーションの奥深さを垣間見ることができました。

U.A.
 パートナーシップを生み出していくためにも、「対話」が必要であること。
ファシリテーション(本日の目的、スライドの活用)

Y.N.
 SDGsの各項目が繋がっている、連動していること。例えばエコカーを増やす→クリーンなエネルギーが増える→環境が良くなるなど、プロジェクトカードに書いてあり、繋がりに気づくことができた。
 後半はカードゲームの振り返りを行い、SDGsについて各個人の考えを共有しSDGsのゴールを達成するために各個人がどういった行動ができるか考える良い機会になった。

 

また、もう一つの質問は、「質問2 またこの回の授業を友達にどのような授業だったと説明しますか。」

SDGsカードゲームをプレイしたら街づくりのために大切なこと、地方創成とSDGsの関係を楽しみながら学ぶことができる。ぜひとも一回やってみてほしい。

私は小地域の活性化と自分との関係性を発見でき、対話が重要であると学ぶことが出来る授業だった説明します。理由としてゲームを通して対話はとても重要で一人だけでは問題解決することはできないことがありました。また、援助してもらうだけでなく、自分たちが手助けをするなどして街の活性化に繋がりました。また、これから地元であったり、今住んでいる町をより良くするために自分にできることはないのかであったり、他人ごとではないという認識を見つめ直す授業だったのではないかと思いました。

この授業は地域創生に取り組む日本の自治体や、ソーシャルセクターの具体的なアクションを題材にし、様々なプロジェクトの実行を通じて行政と市民による協働を体感できるカードゲームです。

人口減少など課題を抱える地方の活性化や自分がまち、地球のために何ができるのか、そしてそれを実行に移すためには何が必要なのかの気づきを与えてくれる授業です。

前半はカードゲームで、各グループに職業が割り当てられ、配布されたプロジェクトカードと人材カードで職業ごとにあるクリア条件を目指す。グループごとに協力しなければ人口や環境、暮らしなどの全体に影響の出るパラメータが下がってしまうので、各グループが協力し合い楽しむことができた。

2022年1月 2日 (日)

プロ演「企業・団体のプロモーション技法」の学生の作品が八王子の人気食肉スーパーの肉の富士屋の店頭を飾りました。

2021年12月11日 (土) 投稿者: メディア技術コース

「健康メディアデザイン」という新しいメディア学の研究テーマに取り組んでいる健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアを活用して自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

今回は、以前ブログでも何度も紹介している「企業・団体のプロモーション技法」についてのエピソードを紹介させてください。最近の2件は以下にあります。

2021年8月のオープンキャンパスで使用したポスターをプロ演「企業・団体のプロモーション技法」で制作しました。
http://blog.media.teu.ac.jp/2021/08/post-c5ccd6.html

2021年9月に実施される東京都の創業セミナーのオンラインイベントのポスターをプロ演「企業・団体のプロモーション技法」で制作しました。
http://blog.media.teu.ac.jp/2021/08/post-d326fd.html

この授業は、中小企業やボランティア団体のニーズであるプロモーション法としての名刺制作・ポスター制作・店頭のポップ制作などを行なっている授業です。

この内容がユニークです。100分間1コマでクライアントからの依頼を10分程度の説明で始めて、70分間で制作完了し、最後の20分間で専門家によるデザインレビューを全員の作品について実施するものです。つまり100分間一本勝負というところです。現在十数名の履修者がいるので、1つのクライアントからの発注に対して、70分後には履修者の数、つまり十数点のデザイン案が提示される訳です。そして学生は、デザインレビューで指摘された修正点およびクライアントからの修正依頼を反映してデザインを完成させます。

今回は、千種の友人で八王子の高級和牛を取り扱っていて、市内レストランにも卸、確かな味で評判、美味しい揚げたてメンチかつで評判の「肉の富士屋」の社長である今井氏にクライアントを請けていただくよう依頼し、採用作品の学生には高級和牛5千円相当品をプレゼントするという交渉を成立させていました。

そして授業前に、素材となる文章、価格表、写真、ロゴなどを用意していただき、授業時間開始時には、直接、クライアントの今井氏からどのようなポスターを作成して欲しいか説明していただきました。今回は、クリスマス商戦に使用する店頭に張り出すA3横のポップを依頼されました。その70分後およびデザインレビューを経て完成したポスターを今井氏に提示し、最終選考の作品を1点のみ選んでもらいました。今井氏の選考理由は「商品写真が大きくしっかりとデザインされていて、商品名も価格も見やすく、カラーバランス面でも一番気に入りました」とのことでした。

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実際に選ばれたのは、東京工科大学メディア学部2年の江尻直輝さんの作品でした。彼はこの後期に初めてこのプロジェクト演習を履修しました。選ばれた際に、授賞式は肉の富士屋店頭で実施し、記念写真も複数点撮影していただきました。受賞後の江尻さんのコメントは「写真撮っていただいた感想ですが、自分の作成したポスターが店頭に貼りだされていることを非常にうれしく感じました。また、これからの作品制作に対するモチベーションにもつながりました。」とのことでした。

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こういった、①学生のデザインスキルの向上、②実際に社会で使用される生々しい事例、③数多くの学生間のデザインから1点のみが選考される学生間競争、④作品にプロジェクト演習名・氏名を入れ、学生個人のポートフォリオを充実、これを毎週繰り返すことにより、毎週受講学生全員のレベルが向上しています。

デザインハウス社長でもある演習講師の早川氏によると「このスタイルは去年後期から実施していますので、複数学期履修した学生の思考レベルおよび技術レベルはデザインナーとして社会でも通用する程度まで達していますし、今期初参加の学生でもみるみるレベルアップしていて講師をしていて楽しい」とのことでした。欲を言えば写真撮影の時には息を止めてマスクを外して写真を撮っていただきたかったです(笑)

以上、毎週が楽しみなプロジェクト演習でした。

2021年12月11日 (土)

【広告のあり方の変化⑦】みんなが楽しめるコンテンツの提供(メディア学部 藤崎実)

2021年11月28日 (日) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

このブログをみている人の多くは、「広告」と聞いた時に、TVCMや、YouTubeの途中に入ってきて、邪魔をする広告を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、現在の広告は、実はもっと幅の広い取り組みを指してます。

サブウェイさんさんが運営しているツイッターアカウントのように、ユーザーに寄り添うツイッターを、見たことはありませんか?

また、有隣堂さんが運営しているYouTubeチャンネル、「有隣堂しか知らない世界」のように、おもしろい動画を提供している企業を見たことはありませんか?

今の時代はマスメディアに加えて、ネットメディアやSNSが普及している時代です。
こうした時代は、マスメディアの「伝える広告」に加えて、「みんなが楽しめる何かを提供すること」、「人と人」「企業と人」のつながりをつくることが広告になる時代です。

現代の広告は多くの場合、広告のカタチをしていません。
近年の広告は、一方通行のものから、コミュニケーションとしての広告に変化してきています。
一言で言えば、みんなが楽しめるコンテンツを企画することが広告になるのです。

◎サブウェイ公式ツイッター
https://twitter.com/subwayjp

◎有隣堂YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」
https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ

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広告のあり方は常に変化し発展しています。その変化に敏感になってくださいね。
(メディア学部 藤崎実)

2021年11月28日 (日)

【広告のあり方の変化⑥】YouTube有隣堂しか知らない世界(メディア学部 藤崎実)

2021年11月27日 (土) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

みなさんは、有隣堂さんという書店をご存知でしょうか。神奈川県を中心に展開する1909年創業の老舗の書店チェーン店です。

有隣堂さんは、東京工科大学のFOODS FUU1階にも「有隣堂 東京工科大学店」がありますので、
在学生のみなさんにとってはお馴染みの書店です。

その有隣堂さんが運営するYouTubeで最近話題になっているチャンネルに、
「有隣堂しか知らない世界」というチャンネルがあります。

このYouTubeは、当初は本を解説する内容でしたが、再生回数が伸び悩んでしまったそうです。
そこで方針を大きくを変えたところ話題となり、登録者数も11万人を超えて(20211118日現在)快進撃を続けています。

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(画像出所)https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ

「有隣堂しか知らない世界」の特徴として、商品販売を目的としてつくられていない点が挙げられます。
個性豊かな店員さんと、進行担当のミミズクのぬいぐるみ、R.B.ブッコローの本音のツッコミが楽しい動画です。

https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ
みなさんも、是非ともご覧ください!

(メディア学部 藤崎実)

 

2021年11月27日 (土)

【広告のあり方の変化⑤】サブウェイ公式twitterの取り組み(メディア学部 藤崎実)

2021年11月26日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

みなさんは、サブウェイ(SUBWAY)というサンドイッチのお店をご存知ですよね?
アメリカに本社を置くファーストフードチェーン店です。

サブウェイさんはサンドイッチのバリエーションが豊富です。おいしいサンドイッチを好みに合わせて作ってくれる人気のチェーン店です。
そのサブウェイさんさんが運営しているツイッターアカウントがとても人気です!

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(画像出所)https://twitter.com/subwayjp

公式ツイッターのアカウントプロフィールには次のように書かれています。
→“オーダーメイド・サンドイッチ“「サブウェイ」の公式twitterです。 「話せる公式」を意識し毎日皆さんの投稿を探してお話し。サブウェイチームにて土日祝も含めお返事いたします。

そうなのです。サブウェイのツイッターアカウントは、ユーザー対話型の運営を行なっています。ですので、私たちユーザーの投稿を見つけては、話しかけてくれるのです。
反対に、私たちが話しかけた場合、返事をもらえるのです。

企業運営のアカウントは多くの場合、土日はお休みの場合が多いのですが、
サブウェイさんのアカウントは、土日祝も含めて運営されているのです。

もちろん、サブウェイのおいしい食べ方の紹介やキャンペーン情報なども発信しています。

楽しい投稿、楽しいコンテンツが多いので、みなさんも、是非ともご覧になってください!
https://twitter.com/subwayjp

(メディア学部 藤崎実)

2021年11月26日 (金)

【広告のあり方の変化④】クチコミや評判の重要性(メディア学部 藤崎実)

2021年11月25日 (木) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

メディアの特徴や特性に合わせて、広告のあり方はどんどん進化・変化しています。
2000年以降、インターネットが発展し、SNSというサービスも今や一般に普及しています。
私たちが日常的に行っている「いいね」や、「共有」という行為は、新しい情報伝達の仕組みと言えます。

こうした状況を受けて、SNS時代の広告では、Web上のクチコミや評判が重要になっています。
…ということは、みんなが楽しめる、生活者が話題にしたくなる何かを提供することが広告になる、と考えることができるのです。

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実際に企業はそうした考え方のもと、様々な取り組みを行なっています。

企業やブランドが運営しているYouTubeチャンネルやツイッターのアカウント運営は、
みなさんへ楽しいコンテンツや情報を提供することで、
企業やブランドへのエンゲージメントを高めることを目的にしているのです。(メディア学部 藤崎実)

 

2021年11月25日 (木)

【広告のあり方の変化③】情報の共有と伝播(メディア学部 藤崎実)

2021年11月24日 (水) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

マスメディアという伝達メディアは「一方通行」という特徴があります。例えば、TVCMを例にするとTVから流れてくるCMは一方通行のコミュニケーションです。私たちは、それを「見る」という立場です。

例えば、見る人の心を揺さぶる感動的な作品を作ることで、多くの人の気持ちを動かすことができるでしょう。

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それに対して、SNSの特徴として「双方向」という点が挙げられます。例えば、ツイッターでは、企業アカウントとユーザーが会話を行ったり、ユーザー同士が交流を行ったりすることができます。

また、SNSは、ユーザーが情報を共有することで、情報がどんどん拡散されるという特徴があります。

例えば、みんなが話題にしたり、共有したくなるコンテンツを作ることで、そのコンテンツがシェアされて、どんどん広がっていくことでしょう。

近年は、この、SNSを活用したコミュニケーションのパワーが、どんどん大きくなっている、
という状況があるのです。(メディア学部 藤崎実)

2021年11月24日 (水)

【広告のあり方の変化②】ネットメディアの発展と定着(メディア学部 藤崎実)

2021年11月23日 (火) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

新しいメディアが誕生すると、そのメディアを活用した新しい広告やプロモーションが生まれます。
2000年以降、インターネットが発展し今や人々の生活に完全に定着しています。私たちは、毎日、常に時代の最先端を歩んでいると言えます。

そうした状況を反映させて、今までのTVや新聞などのマスメディアに加えて、インターネットやSNSといったネットメディアが加わっています。その結果、広告のあり方が劇的に変化しています。

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メディアが増えたということは、生活者にメッセージを伝えたり、
コミュニケーションをとるための手段が、それだけ増えたということなのです。

近年のメディア環境は、20世紀のメディア環境とは大きく違っているのです。(メディア学部 藤崎実)

2021年11月23日 (火)

【広告のあり方の変化①】メディアと広告の関係(メディア学部 藤崎実)

2021年11月22日 (月) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

今日は基本的なこととして、まず、メディアと広告の関係についてお話しします。
新しいメディアが生まれると人と情報の新しい関係が生まれて、新しい広告のカタチが生まれます。

例えばTVというメディアが生まれたことにより、TVCMという広告のカタチが生まれました。他にもツイッターという新しいメディアが生まれたことにより、ツイッターというメディアを活用した新しい広告やプロモーションが生まれました。

そして、新しいメディアに即した、新しい方法論や考え方が発展していくのです。

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SNSの登場によって、広告のカタチやあり方も大きく変化しているのです。(メディア学部 藤崎実)



2021年11月22日 (月)

工科大のインテブロがはちおうじNPOフェスティバル2021の中継を担当

2021年11月20日 (土) 投稿者: メディア技術コース

新しい研究テーマを始めた健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアをつかって自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

最近、コロナ禍の影響もあり巣ごもり需要が高まって動画の時代も加速してきています。社会活動もコロナ禍の中で様々なイベントが中止される中、メディア学部ではDXの活用としてのオンライン授業・オンライン会議などが実施されてきました。千種もオンライン授業のスキルを八王子の市民活動団体のオンライン会議やハイブリッド会議にも活用してきましたし、オンラインセミナーにも活用してきました。今回は千種が市民活動団体のイベント・はちおうじNPOフェスティバル2021の中継をコンテンツコース佐々木教授がとりまとめているインテブロ(intebro,   http://intebro.blogspot.com/p/blog-page.html )に依頼して、実施していただいた他力本願(笑)なケースを紹介します。

千種は市民活動団体に関わるプロジェクト演習として複数を開講しています。

( http://blog.media.teu.ac.jp/2021/06/post-3d623a.html )

  1. 地域創生アプリデザイン
  2. 企業・団体のプロモーション技法
  3. スマホ動画制作による地域メディアデザイン
  4. 地方創生におけるSDGsとデータサイエンス

これの2番・3番に直接かかわる事項ですが、今回は佐々木先生が率いるインテブロを市民活動団体に紹介した事例になります。そのときの撮影風景が以下のような感じでした。佐々木先生がこれまで実施してきた学生の力を企業や社会のために活用する事例になると思います。

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https://youtu.be/I5k5As8od_g

という感じでした。いかがでしたでしょうか?


・が受け持つフレッシャーズゼミではフィールドワークとして4グループがプレゼンを実施しました。

活動が変革している最中ですが、DXというキーワードがICT業界において注目されています。DXとはDigital Transformationの略でwikipediaによると

2021年11月20日 (土)

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