高校生向け

コンピュータの教育利用の学会に初参加

|

 メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。

 8月5日(土)~7日(月)慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで開催された「2017 PC CONFERENCE」に初参加してきました。テーマは「創造する学び アクティブ・ラーニング2.0」です。
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2017/
 

170805shonan
170806syonan

▲夏空の下の、慶應義塾湘南藤沢キャンパス

続きを読む "コンピュータの教育利用の学会に初参加"

ポーランド,シレジア大学との提携と調印式

|

2017年8月4日にポーランドのFACULTY OF ARTS IN CIESZYN, UNIVERSITY OF SILESIA IN KATOWICEと学部間の提携の調印式を行いました.シレジア大学からは,Prof. Malgorzata Luszczak,Dr hab. Katarzyna Kroczek-Wasilska, Dr Pawel Synowiecの3名がお越しになりました.メディア学部からは,柿本学部長,佐々木教授,飯沼准教授,そして近藤が参加しました.

Dsc_5026

Dsc_5029_2

Dsc_5031

Dsc_5034

Dsc_5037


続きを読む "ポーランド,シレジア大学との提携と調印式"

岸本研究室の卒業研究中間発表を行いました

|

 メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。

 8月4日(金)、岸本研究室の卒業研究中間発表を羽田研究室、太田研究室と合同で行いました。研究室所属の4年8名全員が無事発表を終えました。

170804ngf

▲告知ポスター

続きを読む "岸本研究室の卒業研究中間発表を行いました"

独Harz Universityとの提携

|

メディア学部の三上です

ドイツのHarz UniversityのApplied Sciences学部とメディア学部がゲーム分野で提携をしました.メディア学部の様々な活動を見てくださったHarz大学のDominik Wilhelm先生(ヴィルヘルム先生)からの申し出があり,締結が実現しました.
実はヴィルヘルム先生は日本語も堪能で私の大学で一緒にプロジェクトも実施していた日本のゲーム会社に勤務されていた経験もお持ちです.

2017harz

続きを読む "独Harz Universityとの提携"

オープンキャンパス(8月6日)へのご来場ありがとうございました

|

皆さん、こんにちは。8月も半ばに入り、思い思いの夏休みを皆さん過ごされていることと思います。

さて、8月6日に八王子キャンパスで第3回オープンキャンパスが開催されました。開催に先立ってこのメディア学部ブログでご紹介しましたように、メディア学部6月7月オープンキャンパスとは異なるラインアップで規模を拡充させて展示や研究紹介を行いました。夏休み期間中ということもあって、高校生やそのご家族をはじめ非常に多くの方々にご来場いただきました。各出展ブースで説明する学生も自然と熱が入ったようです。

今回、メディア学部はメイン会場の片柳研究所棟で9箇所(9テーマ)、研究棟Cで6箇所(9テーマ)の出展を行いました。そのほか、メディア学部に関する相談や質問を受け付ける「大学教員との相談コーナー」を片柳研究所棟3階廊下に12ブース設置し、来場者の方々と教員との懇談も過去最大規模で行われました。

出展テーマについては、8月6日オープンキャンパス紹介のブログ記事に記載していますが、ここに改めて再掲します。


【1】インタラクティブ・オープンキャンパス[佐々木]<片柳研究所棟4F CTC前/3〜4F 踊場
【2】最先端のシリアスゲーム開発[岸本]<片柳研究所棟4F CTC
【3】卒研のデザイン提案紹介[萩原]片柳研究所棟5F MTC>
【4】X線を用いた物体内部の観察技術[加納]<片柳研究所棟5F MTC
【5】「楽しさ」で人の行動に働きかけるアイデア[太田]片柳研究所棟4F CTC
【6】(Un) Controllable 自然と人の境界線[羽田]片柳研究所棟4F CTC
【7】デジタル音響処理と人間の聴覚[大淵・越智]研究棟C3F:318
【8】歌声の印象変化/声質分析/お化け音を作ろう[相川]<研究棟C3F:321>
【10】健康メディアの研究事例[千種]<研究棟C4F:会議室>
【11】顔画像処理あれこれ[永田]研究棟C5F:521>
【12】ユーザー体験価値デザインの世界を実感しよう[上林]片柳研究所棟5F MTC
【13】3D地図を利用しよう[千代倉・飯沼]片柳研究所棟5F MTC
【14】ビジネスのプランをつくる[小林]<片柳研究棟5F MTC
【15】数字で見るビジネスの世界[榊]<研究棟C4F:422>


20170806_oclayout_01 20170806_oclayout_02

20170806_oclayout_03 20170806_oclayout_04



それでは当日の様子を写真でご覧いただきましょう。上記の案内図に沿って、「片柳研究所棟」、「研究棟C」の順序でご紹介します。各テーマ名の前の【C】は「メディアコンテンツ」コース、【T】は「メディア技術」コース、【S】は「メディア社会」コースを示します。

続きを読む "オープンキャンパス(8月6日)へのご来場ありがとうございました"

サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究中間発表会

|

メディア学部の大淵です。早いもので、4年生の卒業研究も半分が過ぎました。8月3日(木)には、私の担当する「サウンド×ヒューマン研究室」の卒業研究中間発表会を行いました。

2017_midterm

当研究室は「音と人間に関するテーマであれば、どんなものでもOK」というスタンスで卒業研究を行っています。今年も盛りだくさんの発表でした。以下が今回の発表題目一覧です。

  • 目覚ましにおける最適な音の検証
  • 環境音が知的作業に与える影響について
  • BGMによる作業効率への影響について
  • 漫才の間や声のトーンが与える面白さについて
  • 外的要因による人の聞き取り能力の変化
  • 鼻歌入力(Voice to MIDI)の認識精度向上
  • リズムアクションゲームにおけるキー音の音響的特徴分析
  • 3次元空間中の音の自動判別とVR技術による可視化
  • 立体音響と女性向け恋愛ゲームの相乗効果について
  • 効果音が与えるゲームプレイへの影響
  • ドローンを用いた遠隔収音技術
  • 野球場の音響分析
  • 自動車エンジンにおける燃焼音のシミュレート
  • セキセイインコと相互コミュニケーションを図る

今回は、9月卒業の人の最終発表会も同時に行いました。発表タイトルは「音声入力によりコントロール可能なマルチモーダル演奏システム」です。さすがに最終発表だけあって、なかなかの完成度でした。他の人たちも、半年後にどこまで完成度が上がっているか、今から楽しみです。

3月に卒業された卒業研究「プロダクトデザイン」のみなさんのポスター紹介を終えて

|

卒業研究で「プロダクトデザイン」を選択し、この3月に卒業された全員の卒研ポスターを紹介しました。どのポスターも最終提案物の形状表現であるレンダリングはCGで行っています。

CAD
CGシステムはプロダクトデザインにおいて必須のツールです。しかし、これらの最新システムであっても具現物としての形状考察には限界があります。可能な限り簡易な模型などでのスタディは必要です。

このことを踏まえ、メディア学部では加工が容易な材料を使って製品形状に関する考察が行える演習も準備しています。PCを使う演習が多いためか、この演習を選択された学生さんたちは当初は戸惑いながら、結構この考察を楽しんで行っています。

48gazou

基本的には2次元での表現が多くなるメディアアートの世界でも実は高度な3D表現能力が要求されるそうですので、こうした演習での考察はメディア学部における優れたコンテンツ制作の基礎(初歩ではなく基礎)の一つになると思います(これは私見ですが)。

メディア学部 萩原祐志

専門演習「イメージメディアプログラミング」(8月6日・27日オープンキャンパス展示)

|

8月6日・27日のオープンキャンパスは、メディア学部の卒研室が並ぶ研究棟Cでもいくつかの研究室が公開をします。

私の卒研室でも、専門演習やこれまでの研究成果をポスターや動画で紹介します。

今日は専門演習「イメージメディアプログラミング」(シラバス)での3年生の自由課題プログラムを一つ紹介します。

続きを読む "専門演習「イメージメディアプログラミング」(8月6日・27日オープンキャンパス展示)"

プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用

|

前期も先週が最後の演習の時間でした.この記事では,プロジェクト演習「Creative Application」の最終回における発表会の様子を紹介します.
すでにこの記事でこのプロジェクト演習の歴史と内容を紹介していますので,演習の内容を詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください.
■プロジェクト演習「Creative Application」の紹介(2013年からの記録) 2017.07.17
演習最後の発表会は気軽な展示会として,学生らの自主性を引き出そうと企画しました.
この様子を渡邉 賢悟演習講師は次のように紹介してくれました.

20374543_1569059429825703_385094643

続きを読む "プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用"

Sony Pictures Imageworksでアニメーターとして活躍するOBの若杉氏の講演

|

一年生講義「メディア学入門」において,メディア学部OBの若杉遼氏に講演をしていただきました.メディア学入門は一年生の必修科目であり,履修者はアニメーション,ゲーム,映画,CGなどに強く興味を持つ学生だけではないです.

Img_2341



そこで,今まで2回ほど講演していただいた内容をもとに,メディア学部で何を学ぶかどう学ぶか,さらには海外で働くことについて,様々な視点から考えを説明していただきました.特に英語ができないから海外への挑戦はできないという学生に対しても,日本語で仕事ができるなら海外でもいいかという質問をして,学生の海外への興味の様子を聞いていました.語学が大きな障壁になっていますが,実際に働くと,アメリカやカナダでは,多くの外国人と一緒に仕事をしており,日本人の特性を生かして仕事をしていけば,信頼は得られるという話でした.

Img_2348

また,学生からの質問で,「挫折したことはあるか」に対して「いつも挫折している」と答えていました.特に,Pixerに応募して,採用されなかったことや,それでもあきらめずに応募したら採用されたとかという答えには学生らにも何事も挑戦していくという強い姿勢を持つことを知らせてくれました.

Img_2351

続きを読む "Sony Pictures Imageworksでアニメーターとして活躍するOBの若杉氏の講演"

より以前の記事一覧