高校生向け

マレーシアMSU学生のFinal Presentation

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メディア学部の三上です.

6月19日から滞在しているマレーシアのManagement & Science University(MSU)学生3名(Ariaさん, Sitiさん,Matyn君)の東京工科大学での交換留学活動の最終成果として,最終成果発表会とFarewell Partyを実施しました.
三上研,近藤・鶴田研の学部生と大学院生の有志総勢30名が参加しました.

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マレーシアMSU学生とプロダクション訪問

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メディア学部の三上です

8月には夏休みを利用して,マレーシアのMSUから短期留学で東京工科大学に来ている学生と一緒に,スタジオを訪問してきました.
メンターを担当してくれている,大学院のヘンリー君とリサさんとともに,アニメーションとCG制作の最先端の現場をお邪魔してきました.

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アメリカで開催された国際日本ゲーム研究会議で発表しました

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 メディア学部メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。
 8月21日(月)~23日(水)、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターにある世界最大級の遊びの博物館「ストロング・ミュージアム」(The Strong National Museum of Play)で開催された「Replaying Japan 2017」にて、口頭発表を行いました。
 

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▲シカゴ空港での国内線乗り継ぎ待ち     

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▲世界最大級の遊びの博物館「ストロング・ミュージアム」

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福島Game Jam 2017サテライト会場を運営

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メディア学部の三上です.

8月19日から20日にかけて開催された「福島Game Jam 2017」今年も東京工科大学会場を運営しました.
およそ30時間以内に,会場に集まった開発者とチームを組んで,テーマに沿ったゲームを開発するハッカソンに25名の参加者が集まりました.
参加者には東京工科大学メディア学部の学生のほか,開発現場のプロや他大学の学生に加え,本学に短期留学にきてるマレーシアのMSUの学生3名もおりました.

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「CEDEC 2017」で学生たちがシリアスゲームを研究発表

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 メディア学部 メディアコンテンツコース教員の岸本 好弘です。

 2016年8月30日(水)~9月1日(金)パシフィコ横浜にて「CEDEC 2017(コンピューター・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス)」が開催されました。CEDECは日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス(発表会)で、プロのゲームクリエイターやゲーム業界関係者は勿論、多くの研究者も参加する毎夏恒例の催しです。

 今年も岸本研究室の4年生8名が「インタラクティブセッション」での研究発表を行いました。4年連続での発表です。

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▲プロのゲームクリエイターの集まるカンファレンス

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東京藝術大学の「ゲーム学科(仮)展」のシンポジウムに登壇

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メディア学部の三上です.

7月30日(日)に東京藝術大学で開催された「東京藝術大学ゲーム学科(仮)展」の「シンポジウム『ゲームを教育する』」に登壇し,日本国内4年制の私立工科系大学でゲームカリキュラムを構築した立場からパネラーとして参加しました.

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音・音声インタフェース 後期演習もうすくスタート

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みなさん、こんにちは、

 
もうすぐ、後期の授業が始まります。
メディア学部独特の演習であるメディア専門演習では20ほどもある演習の中から好きな演習を2つ履修します。そのうちの1つが「音・音声インタフェース」です。この演習は、MATLABという信号処理ソフトを使って、シンセサイザや音声分析ツールを作成する演習です。では、その15回の内訳を紹介しましょう。
 
第1回 MATLAB基本操作 
第2回 音信号の発生と波形描画 
第3回 音色の発生 
第4回 スペクトログラム 
第5回 効果音の発生(ビブラート、リバーブ) 
第6回 GUI(キーボード) 
第7回 シンセサイザ(基本システム) 
第8回 シンセサイザ(楽器音合成)
第9回 線形予測分析(ボコーダ)
第10回 音と音声の入力(VAD) 
第11回 ピッチ抽出(カラオケ採点) 
第12回 高度化(シーケンサ)
第13回 創作課題 (描画法)
第14回 創作課題 
第15回 発表会
 
3回目では、音色作りの基本を学びます。
4回目ではサウンドスペクトログラムを作ります。これは、声紋とも呼ばれます。このツールがあると、自分が作成した音がちゃんとできたかどうかチェックできます。
6回目から8回目で楽器音合成機シンセサイザを作成します。
5回目、9回目では、シンセサイザに組み込むエフェクト(効果音)や人の声でメロディを演奏するためのボコーダを作ります。
10,11回目は音声分析ツールの作成です。
12回目にはメロディを演奏するためのシーケンサを作成します。
これらをすべて、MATLABのプログラミングで作成するのです。
発表会では、独創的なシンセサイザが登場して、毎年楽しみにしています。
 
相川 清明

夢ナビライブ2017(東京会場)での講義ライブ

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メディア学部の三上です

7月22日に開催された「夢ナビライブ2017」(東京会場)において,講義ライブを行いました.講義ライブは,中央の演題から放射状に着席する教室で,同時に36名の教員が一斉に学生に向けて講義するという,圧巻の進学イベントです.2010年ごろから始まり,第1回から様々な講義を行い皆勤賞になっています.

2017年は「生体情報を分析してゲームをもっと面白く!」というタイトルで,わかりやすくそして奥深く,高校生たちにゲーム開発に必要な基礎的な学問やそれを応用した研究事例について紹介しました.

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いよいよ始まります!「第20回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展」

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

2017 年 9 月 16 日(土)から 9 月 28 日(木)までの会期で,いよいよ「第 20 回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展」が開催されます.
詳細は,こちらをご覧ください.

この文化庁メディア芸術祭とは文化庁が主催するコンペティションで,アート,エンターテインメント,アニメーション,マンガの 4 部門において優れた作品を顕彰するとともに,受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです.
平成9年度(1997 年)から開催されており,高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに,受賞作品の展示・上映や,シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展が開催されています.

今年は記念すべき「第 20 回」となるわけですが,そこに菊池研究室 2015 年度卒業の「宮脇巧真君」の研究成果映像「Crossing Tokyo 」が「エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品」として選出され,展覧会にて上映されることとなりました.

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「CEDEC 2017」PERACONにて、学生が6位入賞

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 メディア学部 メディアコンテンツコース教員の岸本 好弘です。

 2016年8月30日(水)~9月1日(金)パシフィコ横浜にて「CEDEC 2017(コンピューター・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス)」が開催されました。CEDECは日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス(発表会)で、プロのゲームクリエイターやゲーム業界関係者は勿論、多くの研究者も参加する毎夏恒例の催しです。

 今回も本学の学生10名が、プロも参加するゲーム企画コンテスト「PERACON(ペラコン)2017」への応募という形で参加しました。
 

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▲プロのゲームクリエイターの集まるカンファレンス

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