高校生向け

世界遺産プランバナン寺院群 Prambanan訪問 (インドネシア訪問その3)

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インドネシア,ジョグジャカルタで行われた国際会議に参加した機会に,AMIKOM大学の見学をしたあと,プランバナン寺院群 Prambananを見学しました.ここは,ジョグジャカルタの有名な場所の一つで世界遺産になっています.
メディア学部には,コンテンツ制作に関するさまざまな演習や講義があります.ソーシャルコ
ンテンツデザインの分野には,世界遺産に関する研究もあります.世界各国を訪問したとき,それらの一部分でも知る機会を得ることは大切なことです.

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AMIKOM大学の見学 (インドネシア訪問その2)

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インドネシアで開催されたConmediaで招待講演をすることが主な仕事であった今回の出張で,思いがけず,ジョグジャカルタにあるAMIKOM大学を見学することができました.
きっかけは,インドネシア出身の教え子がこの大学で講義をするために,ジャカルタからジョグジャカルタに来ていたことです.帰国する10日の前日にSemarangにあるUDINUS(メディア学部の提携校)の副学長Pulung先生と夕食を一緒にする約束をしていたのですが,そのときに,私の教え子はUDINUSでも講義をしており,Pulung先生が連絡をしてくれていました.教え子がジョグジャカルタにいるということで,朝食を10日の朝にすることができました.その朝食をとりながら,帰国便までの時間の計画を話していたら,AMIKOM大学で講義をするが,CGアニメーション制作で有名な大学であるという紹介をしてもらいました.また,世界遺産のプランバナン寺院群にも近いということで,まず大学を見学することにしました.

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                  先生方に講義をする教え子
この記事では,AMIKOMの見学について紹介をします.

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                     学長室で記念写真

UNIVERSITY OF AMIKOM YOGYAKARTAは,インドネシアの有名な都市のひとつであるジョグジャカルタにあります.この町には,世界遺産で有名なボルボドールとプランバナン寺院群があり,多くの人がここを訪れます.そのなかにあるこのAMIKOMはアニメーション制作を産学連携で行っており,数々の受章をしています.

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スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の報告

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ウプサラ大学のゲームデザイン学科の学科長が交代したことから,メディア学部にもお越しいただき,今後の交流活動のために情報交換をしました.今までの交流は,この記事に書いていますのでぜひご覧ください.
次の4名の先生方がお越しになりました.メディア学部からは9名の教員と留学生2名,さらにゲーム紹介の学部学生が多数が参加しました.
Magnus Johansson, Head of department, Associate professor,
Jakob Berglund Rogert, Director of Studies, Lecturer
Masayuki Nakajima, Emeritus professor
Masaki Hayashi, Associate professor

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NICOGRAPH 2017 にて菊池研の大学院修士 2 年生 3 名が発表(第 1 回/全 3 回)

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,菊池研究室所属の大学院修士 2 年生の 3 名が,2017 年 11 月 10 日(金)から 12 日(日)の 3 日間に渡り岩手県盛岡市で開催された「NICOGRAPH 2017」において日頃の研究の成果を発表してきましたので,その様子を紹介したいと思います.

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図.NICOGRAPH 2017 の会場となった盛岡市・アイーナ

3 名が発表しましたので,ブログも全 3 回に分けて書こうと思います.
本日紹介するのは,「Journal Track」に採録になりました蛭間和也君の研究発表です.

NICOGRAPH における「 Journal Track 」とは,芸術科学会論文誌への投稿として論文を投稿し,論文誌の査読要項に則って採否が決定されます.
採録された論文は論文誌に掲載されると同時に NICOGRAPH にてフルペーパーとしての登壇発表となるというものです.

芸術科学会論文誌への投稿を前提としていますので,査読も厳しく行われます.
今回の NICOGRAPH 2017 では,蛭間和也君の研究論文が見事に Journal Track への採録を果たしました.

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インドネシアで開催されたConmedia2017で招待講演して(インドネシア訪問その1)

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Conference on New Media(Conmedia2017)がインドネシアのマルチメディア大学が中心になって,ADADA Internationalも協力して開催されました.私はADADAの会長として,また提携校であるUMNとの交流の一環としてKeynote Speakerとして参加しました.

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ここでは,簡単に講演内容を紹介するとともに,国際会議のセッション名から研究動向を知ること,さらには,世界標準の教員評価について紹介します.
■招待講演の内容
「Content Production Technology based on Media Science」と題して,次の3つのことについて紹介しました.
1. What is Media Science?
 
本学のメディア学部は,日本で初めて設立したパイオニアの学部であること,メディア学部の3つのコース,大学院におけるコンテンツイノベーションと広告イノベーションの研究や教育があることなどを紹介しました.さらにメディアの基本的な概念として紹介している図を基に説明をして,この考え方を基礎にして教育と研究をしていることも話をしました.
情報社会からメディア社会への変革についても紹介し,今後取り組むべき教育と研究の項目も説明しました.
2. Content Production System based on DREAM process
次に,コンテンツ制作に関する最近の研究成果であるDREAMプロセスについて説明し,具体的にキャラクターを制作する手順と学生の制作事例についてみていただきました.
3. Content Production Technology 
   この部分では特に,モーションキャプチャを利用した教育とさまざまなアニメーション制作手法の研究成果を多数の研究論文を示しながら紹介しました.モーションキャプチャのデータの削減方法,アウトラインの生成,セルタッチ表現,動作誇張とMotion Filter, さらには,Cartoon Blurについて紹介しました.

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           UNMの学長,Conmediaの実行委員,ADADA前会長といっしょに.

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卒業研究「プロダクトデザイン」の今年度メンバーも全員がアイデアの採択案決定

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後学期が始まり、10月は主にアイデアスケッチのディスカッションを経て、11月初旬に全員が採択案を決定しました。今年のテーマもバラエティーに富んでいます。ちょうどこの日は配属した3年生の歓迎会も行いました。

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以後、3Dモデラーでのモデリングに入り、途中、3Dプリンタでの形状確認も行います。卒研生はPCに向かうことが多くなり、どちらかというと個人作業が多くなりますが、卒業研究の結論としての提案物の質を少しでも高めるための毎週のゼミでのディスカッションは続きます。

メディア学部 萩原祐志

スラバヤ工科大学(インドネシア)博士課程学生が短期留学生として来日

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メディア学部と交流のあるスラバヤ工科大学から今年も短期留学生がやってきました。

今年は、ソーシャルメディアに関連した研究を行っているAryo Nugrohoさんが私(藤澤)の研究室へ来ています。
10月中旬に来日し、研究活動をはじめました。日本にいる間に、ソーシャルメディアと地方選挙に関する研究を一緒に行っていきます。現在は、機械学習などを用いた分析を行っています。

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学会でのポスター発表とデモ

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皆さん、こんにちは。
メディア学部の寺澤です。

前回の記事に引き続き、IEEE TOWERSでのポスター発表の報告をします。こちらの記事では私の研究室の現4年生の藤島君の発表を紹介します。

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ポスター発表は大きな会場に多数のポスターが掲示されて行われました。混雑を避けるため、隣接しているポスターをA/B/Cの3つのグループに分け、時間帯をずらして発表するスタイルがとられました。

藤島君の発表テーマは「レシピ合成による料理の効率化支援システムの提案と実装」というものです。実は、これは彼の卒業研究のテーマではなく、歴代の先輩が研究してきた内容に彼の独自アイディアを付け加えて、「ちゃんと動く」ものとして実現したものです。藤島君のプログラミング能力を見込んで、今年の春に私の研究室に配属された時から、実装をしてもらっていました。それをこの機会に発表するとともに、デモンストレーションをしました。

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先端メディアゼミナールの成果を学会発表

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皆さん、こんにちは。
メディア学部の寺澤です。

2017年11月4日(土)に東京理科大学葛飾キャンパスで開催された The 14th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers (TOWERS) で3年の荒木君がポスター発表をしました。TOWERSはIEEEという学会の学生組織が主催するポスター発表会で様々な分野の研究をしている学生が一堂に会して行われます。審査委員がポスターを見て発表者の話を聞いて回って審査を行い、最後に表彰を行います。

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荒木君は本年度前期に「先端メディアゼミナールII」の寺澤担当の「IoTシステム実践」テーマを履修しました。今回の発表はその成果をポスター発表したものです。先端メディアゼミナールという科目についてはこちらの記事で紹介しています。

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いますぐ教育無償化

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先月の総選挙でも議論になった教育無償化が注目されています。3人の子供を育てた親として、もっとも必要だと思うのは大学の学費の無償化です。大学教員としてのポジショントークではないか、と言われれば否定はできません。でも、なるべく客観的に一人の親として振り返ると、どう考えても保育園・幼稚園無償化よりも大学・大学院無償化の方が、金額・期間の両面からはるかに大きな助けになります。

無償化の財源として消費税充当が言われていますが、個人的には、国債発行により普通に国が「投資」するべきと思います。ただ、今日はその話ではなく、いますぐに恩恵がある大学学費無償化の話をします。

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