就活生へのメッセージ 「自分への挑戦」
2025年12月26日 (金) 投稿者: メディア社会コース
皆さんこんにちは、メディア学部社会コースの森川です。
今日の先輩も就活について語ってくれました。
森川研だったSさんはとても真面目で、森川研のとりまとめを私がお願いしてやってもらうことも多い学生でした。
就活も真面目にコツコツ、でもしっかりと信念を貫くSさんらしい取り組みをしたようです。
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私からは、就職活動について自身の経験談を踏まえながら何かアドバイスできたらと思います。
就職活動が本格化するのは、企業説明会やエントリーが開始される3月1日以降ですが、私はその前の4年生になる年の2月から本格的に取り組み始めました。
周囲の人たちが面接を受けているという話を聞くようになって、焦りを感じたからです。
就活を始める前は、大学で学んだことを活かせるような仕事が良いのか、自分が興味のある仕事が良いのかで悩んでいました。
考えた末に、まずは幅広い業種の企業説明会に参加するところから始めることにしました。
説明会に参加し、企業について調べていくうちに、長く続けられるような仕事ができる会社に就職したいと思うようになりました。
そのため、業種を絞って活動を進めていきました。
私が応募を決めた企業は、大学で学んだことを活かすというよりも、挑戦してみたいと思った企業でした。
正直、その職業に直接活かせるような知識を身につけている訳ではないので、大丈夫かな、と、選考では不安と緊張でいっぱいでした。
それでも企業や自分自身について分析を進めていくうちに、その企業に就職したいという気持ちが強くなっていき、自然と面接対策にも力が入っていきました。
大学で学んだことを仕事にしたいと思っている方はもちろん、大学で学んだこととは関係のない職に就きたいと考えている方もいると思います。
私の経験から皆さんに伝えたいことは、自分が就きたいと思う職種や企業が見つかったら、どんどん挑戦してほしいということです。
就活では、迷ったり、焦ったり不安でいっぱいになることがあると思います。
一人で悩まず、誰かに相談したり、時には好きなことをして気分転換をしたりすることも大事です。
思い通りに行かないこともあるでしょうが、諦めずに頑張って下さい。
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自分が何をやりたいか、どういう会社に入りたいかというのは、多くの人が就活の最初に思い悩む問題だと思います。
これ、というものがないから、とりあえず大学で学んだことを武器にできる会社に応募してみよう、と思う人もいるでしょう。
もちろんそれでも構わないのですが、Sさんのように、まずはたくさんの企業を見てみるのもひとつの手だと思います。
もしかしたら思い掛けない企業や職種との出会いがあるかも知れませんよ!
(メディア学部 森川 美幸)
2025年12月26日 (金)





















