ソーシャル

実践型インターンシップ「地域ベンチャー留学」についての紹介 NPO法人ETIC.

2020年2月12日 (水) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは!社会メディアコースの飯沼瑞穂です。みなさんは地域ベンチャー留学という言葉を聞いたことはありますか?地域ベンチャー留学とは、地域社会に根付いたベンチャー企業や地域の企業に短期インターンとして参加することを指し、NPO法人ETIC.が行っている実践型インターンシップです。起業支援のプログラムも行っています。社会メディアコースでは、毎年、グローバルメディア論という2年生の講義科目で、NPO法人ETIC.の方に地域ベンチャー留学について説明しに来てもらっています。今年もETIC.のローカルイノベーション事業部の杉山真之介さんに、お話に来てもらいました。昨年は1か月の実践型インターンシップに、総数52名が参加したとのことでした。実際に参加された方とのお話を学生達は伺いました。 NPO法人ETIC.

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メディア学部の学生もこれから、もっと社会を良くするために活動し、地域社会で大切にされる存在になると良いなと思います。大学生は色々なことにチャレンジできる、絶好の場所です。頑張ってほしいですね。

 

2020年2月12日 (水)

ソーシャル・デザインプロジェクト主催 卒業生によるコーチングワークショップ

2020年2月10日 (月) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは!社会メディアコース担当の飯沼瑞穂です。メディア学部の2019年度後期ももうすぐ終わりです。少し、今期を振り返って、社会メディアコースで行ったワークショップやゲストスピーカーの紹介を数回にわたり行いたいと思います。後期のはじめの10月23日に卒業研究プロジェクト ソーシャル・デザインでは本学部の卒業生の杉村慎吾君をゲスト講師に、コーチングのワークショップを行いました。

 

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自分のキャリアを形成する際に必要なコミュニケーションの方法を中心に、会話をする際にジェスチャーやボディランゲージがもたらす印象の違いなどについてアクティビティを行いました。

 

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研究室の先輩のワークショップは、大盛況に終わりました。教員としても、卒業生の成長ぶりを見ることは本当にうれしいです。

2020年2月10日 (月)

様々な国で

2019年12月15日 (日) 投稿者: メディア社会コース

Photo_20191120164001 こちらの写真は,ドイツで学会に出席するときに,通った

ブレーメン駅のものです.

ドイツの新幹線と言われるICEに乗車していた時に,通りかかった駅です.

車両が6人掛けであったりして,日本の新幹線との違いを実感しました.

海外を理解することは,違いを理解することもでもあります.

研究を通して,様々な国を理解することが出来たらということが最近の私の希望です.

 

山崎 晶子

2019年12月15日 (日)

様々な国で

2019年12月14日 (土) 投稿者: メディア社会コース

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前にも書いたように,最近多くの国で研究する機会に恵まれました.

一番困るのは,公共交通機関です.

赤と白のこの機械は券売機です.こちらは英語でも帰るのですが,隣にあるオレンジ色の機械で

電車にこれから乗車するときに時間を刻まなければならないのですが,機械が壊れていることがあります.

そこで,この写真を撮り,機械が壊れていることを示しました.

このようなことも,国や文化の違いを感じるきっかけとなりました.

 

また,国を超えて研究する機会に恵まれればと思います.

 

山崎 晶子

 

 

2019年12月14日 (土)

様々な国で

2019年12月13日 (金) 投稿者: メディア社会コース

Photo_20191120161502 ここしばらく様々な国々での研究をする機会に恵まれました.

とても驚いたことは,シンガポールでは英語,中国語を誰もが流暢に話しているということです.訪れた大学の教授はアリババの創設者のジャック・マーの言葉を常に伝えていて,このアリババの創設者の言葉をより知らなくてはいけないと思いました.

私たちが新たなことを作りだし,様々なことを伝え置くことが常に必要なのだなとさらに感じました.

写真はシンガポールの地下鉄です.4カ国語での掲示です.

 山崎 晶子

 

2019年12月13日 (金)

卒業研究2

2019年12月12日 (木) 投稿者: メディア社会コース

現在の研究室では,先ほども書いたように4年生が卒業研究の仕上げの時期となりみなさんが取り組んでいます.

4人の学生さんは就職の際の面接の研究をしています.どのように面接の担当者が助け船を出すか,また抽象的な

ことを(ついつい言ってしまうのですが)どうやって具体的な文言に代えるのか,またエピソードをどのように話すと

伝わるのかあるいは伝わらないのかが分かってきました.

指導している私も同じく学ぶことがあります.

色々な方のご協力の下,これらの研究をしているのですが,この研究を是非これからも進めていきたいと思っています.

 

       山崎 晶子

 

2019年12月12日 (木)

卒業研究1

2019年12月11日 (水) 投稿者: メディア社会コース

今,研究室にいる4年生は卒業研究のしあげのために,忙しく過ごしています.

色々なテーマがあるのですが,街を歩くということを分析する方もその一人です.

私たちはいつも人と話していますが,どうやって解散をするのでしょうか?

また,どうやって人と一緒に歩くのでしょうか?

あまり多くの人が考えるテーマではないのですが,このようなことも研究のテーマとなっています.

興味のある方は一緒に考えてくれるとうれしいです.

 

              山崎 晶子

 

2019年12月11日 (水)

人の印象とは 2)

2019年12月10日 (火) 投稿者: メディア社会コース

人の印象とはいう記事を書きましたが,ジェンダーや家族は時代によって印象や知識が揺れ動いています.性別再適合手術を受けている方が親であるお子さんのお話を読んだことがありますが,その方はアニメーションなどによって前にもそのような家族を見ていて,自分も抵抗がなかったということをおっしゃっていました.

ジェンダーや家族とはメディア学部からは遠く離れたもののように思えるかもしれません.でも,本やテレビや映画,報道などだけではなく,アニメーションやゲームも私たちが人を捉えるときの大きなきっかけとなっています.メディアとジェンダーは古くて新しいテーマです.そしてメディアと印象ということも同じです.

 どんな家族の形が今は印象が良いのかなということを考えることは,実はメディアとジェンダーを考え始めているのです.

 山崎 晶子

2019年12月10日 (火)

人の印象とは

2019年12月 9日 (月) 投稿者: メディア社会コース

私たちは良くあの人は一人っ子だからね(かくいう私も一人っ子です),あの人があんなことを言うのって女の人だからね(私も女性です)などと言います.今も私に似た人はあまりお目にかかったことはありませんが,受験生だった頃はこのような言葉には猛烈に怒っていたこともあります.

しかし,今になって思うことは,人と何らかの関わりを持つとき,さしあたっては女性(性別)や一人っ子(家族の構造)などで印象を切り取ろうとすることは誰でも行うことだということです.特に,性別や家族の構成などは多くの人は,色々な知識や偏見を持っています.そのようにしなければ初めて会う人に,私たちは何の手がかりもなしにコミュニケーションを開始しなければならなくなります.

私は色々な研究をしていますが,この人を捉える印象,どのように分類するかということに関心を寄せ続けています.ジェンダーや家族という専門用語で語られることが,本当は何なのかと探求することが社会学の仕事の一つだと考えています.関心を寄せて一緒に考えてくれる学生さんが増えることを望んでいます.

 山崎 晶子

2019年12月 9日 (月)

メディア学部ではこんな研究もできる!

2019年11月13日 (水) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、着任2年目・メディア社会コースの森川です。
 
先日、私の研究や卒研室に関する取材記事が本学ウェブサイトに公開されました。
大学進学を目指す高校生の皆さんに是非読んでいただきたいと思います。
 
 
さて、記事の中に、私の研究室で学生が行っている研究を2つほど紹介しました。
今日は他にどんな研究が行われているかを紹介したいと思います。
“メディア”と言えば、コンテンツを「つくる」ことに意識が向きがちだと思いますが、クリエイティブワークだけではコンテンツ・ビジネスは
成立しません。
誰のために何をつくるのか(今の社会にはどんなコンテンツが必要か)、マーケットのサイズはどれくらいで、収益はどれくらい見込めるか、
競合にはどんな相手がいるのか、どんな戦略を取ればいいか、どんな宣伝やプロモーションを行うべきか、などなど、考えるべきことは山ほどあるのです。
そういった、ビジネスサイドの知識を学べるのが、メディア社会コースのカリキュラムです。
クリエイティブワークに対する、プロデュースワークの視点と言ってもいいかも知れません。
例えば、私の研究室では以下のような研究をしている卒研生がいます。
 
 
・深夜アニメ番組のTwitterツイート数を伸ばす要因は?
日本は世界でも珍しく、大人向けアニメが数多く制作されている国です。
子供向けではない分、深夜時間帯にもアニメ番組が放送され、最近では視聴率奪い合いの過当競争に。
先行研究では、深夜アニメ番組の視聴率を上げる要因の一つが、視聴者のTwitterでのリアルタイム・ツイートであると述べられています。
では、リアルタイムのツイート数を増やすにはどういった施策が考えられるのでしょうか。
ツイートを収集し、研究を進めています。
 
 
・ホラー愛好家の特徴とは?
人間にとって本来不快であるはずの「怖い」という感情。
にも関わらず、幽霊やゾンビ、妖怪などが登場するホラーコンテンツをこよなく愛する人たちが存在します。
一体どういう人たちがホラーを好んで見ているのか。
どういう信条や趣味・趣向を持っているのか。
アメリカの研究を元に、日本の現状を明らかにしようとしています。
 
 
・今後、Jリーグを盛り上げていくにはどうすればいいか?
リーグが創設されて27年。
現在のラグビー人気のように、最初こそ大きな盛り上がりを見せましたが、Jリーグ人気はここ数年横ばい状態です。
プロ野球人気が下降気味と言われて久しいですが、まだJリーグはプロ野球人気を超えることができていません。
しかし、Jリーグのチームの中でも、浦和レッズは堅調に業績を伸ばし、熱狂的なファンを生み続けています。
何が浦和レッズの成功要因なのか?
数々のデータから考察を行っています。
 
 
・子ども向け特撮番組のCMを親たちはどう見るか?
番組に出てくるヒーローが登場し、商品の宣伝を行うCMのことを「ホストセリングCM」といいます。
実はこの宣伝手法は、まだ脳が未発達の子どもに大きな影響を与えるとして、多くの国で禁止されていますが、日本では禁止されていません。
法で禁止されていない以上、CMに目を光らせていなくてはいけないのは保護者ということになります。
では、実際日本の親たちはホストセリングCMをどう捉えているのか?
お母さんたちが子どもと一緒になってヒーローを演じる俳優を熱狂的に応援する、ある種特殊な状況を抱える日本において、面白い調査結果が出るかも知れません。
 
 
この他にも、まだまだ多様な研究が行われている森川研究室。
皆さんが興味のあることなら、研究のシーズになると思います。
クリエイティブや技術だけではない、メディアの社会的な一面に、是非目を向けてください。
 
メディア学部メディア社会コースで、やりたいことがきっと見つかります!
 
 
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(メディア学部 森川 美幸)

2019年11月13日 (水)

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