ソーシャル

オープンキャンパスにおける大学院メディアサイエンス専攻研究紹介

2018年7月23日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

去る7月15日(日)のオープンキャンパスにおいて、全学共通の大学院説明会が実施されました。それに伴い、メディアサイエンス専攻では、大学院生の研究紹介ポスターを展示しました。

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展示したポスターは、大学院生が学会で発表したものから、この日のために作成してくれたものまでありました。ポスターを見ていたある親子は、「英語でポスター作れるようになるんだ~」などと関心してました。

 

今回のポスター展示は、大学院進学希望者だけではなく、これから大学に入る高校生にもどのような研究が行われているのか知るよい機会になったのではないかと思います。

 

今後のオープンキャンパスでも、引き続きポスター展示を行いますので、オープンキャンパスにご来場の皆様は、是非、ご覧になってください。

(文責:竹島、写真:近藤)

2018年7月23日 (月)

大学院説明会:メディアサイエンス専攻にぜひお越しください.

2018年7月 9日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

7月15日にオープンキャンパスが開催されます.
それに合わせて,大学院の説明会も実施します.本学の学生,他大学の学生,留学生,高校生を対象にしています.
東京工科大学大学院説明会のお知らせ【7月15日開催

http://www.teu.ac.jp/event/2018.html?id=146
日時:平成30年7月15日(日)13時~14時(12時会場オープン)
場所:片柳研究所10階アクティブラーニングセンターKC1001(全体も個別相談も)
内容:
13:00~13:15 バイオ・情報メディア研究科全体説明 亀田研究科長
13:15~13:25 工学研究科全体説明 片桐教授
13:25~    各専攻個別相談会 各専攻長・片桐教授
14:00以降   各専攻長の研究室で個別相談 各専攻長・片桐教授
メディアサイエンス専攻の紹介
■ 未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介 2018年2月18日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-c4ed.html
■ 大学院講義紹介:コンテンツイノベーション分野のコンテンツ制作技術に関する講義 2018年2月19日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-e0d6.html
■ 大学院講義紹介: コンテンツイノベーション分野の「メディア情報処理」領域の講義 2018年2月25日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-5107.html
■ 大学院講義紹介:広告イノベーション分野の広告デザインサービスに関する講義  2018年5月 4日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/05/post-2a64.html

■ 大学院講義紹介:広告イノベーション分野におけるメディアコミュニケーションに関する講義 2018年5月 3日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/05/post-135a.html

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2018年7月 9日 (月)

東京工科大学では初!新CSR検定3級をメディア学部生が取得

2018年6月26日 (火) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは! メディア社会コースの飯沼です。国際教育開発プロジェクトの卒業研究を履修している、園部由美子さん 4年生が東京工科大学で初めて、新CSR検定3級を取得しました。
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こちらは、SDGsなどとも関連し企業の社会的責任に関する知識を問う検定で、本学での取得者は初めてです。「企業の社会的責任X社会対応力」を培うための検定です。近年、企業ではCSR部署の設置などが進んでおり、このような資格を得ることは、就職にも役立ちます。
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メディア学部ではソーシャル・デザイン教育を行っており、このような検定を取得することも可能です。園部さんは3年生の後期科目 ”ソーシャル・アントレプレナーシップ”を履修後授業内容を元に勉強しました。

園部由美子さんは、早期卒業プログラムの修士課程に進学予定です。
以下が検定の内容です。
https://www.csr-today.biz/exam/grade3


特に、メディア社会コース志望の皆さん、このような機会もあるので是非、視野を広げて勉強してもらいたいです。

文責:飯沼瑞穂

2018年6月26日 (火)

国際教育開発プロジェクトにてSDGs貿易ゲームを開催

2018年6月22日 (金) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、卒業研究の国際教育開発プロジェクトではSDGs2030 国連の持続可能な開発目標2030を意識した研究を行っています。本日は、千代倉研とも合同で、貿易ゲームというグローバル経済の仕組みを知るためのシミュレーションゲームを行いました。

このゲームを元々英国の、クリスチャンエードというNGOが、1970年代に開発したものですが、現在のグローバル経済に適応した形に改良を加えたシミュレーションゲームとして広く知られているものです。今回は、SDGs2030の目標8の”働きがいも経済成長も”と目標10の”人や国の不平等をなくそう”に関連したテーマを知る目的で行いました。ファシリテーターには4年生のゲオタキティポン君と坂本将悟君にファシリテーター役になってもらいました。
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発展途上国と先進国の間の経済格差の問題について考えるゲームとなっており、
グループ毎に、世界の国を想定し、経済活動を限られた資源と技術で行ってもらうという
ゲームです。
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先進国、発展途上国、最貧国のグループに分かれてゲームを行います。仮想の支援を国際団体からの支援が途中入ったり、仮想のグローバルマーケットの価格が変動したりといった変化の中でどのようにグループメンバーが対応するかによって結果が変わります。
今回、学生たちは楽しんでなるべく経済発達を自分のチームが出来るようにゲームを進めたようです。
文責 飯沼瑞穂 千代倉弘明

2018年6月22日 (金)

多文化共生社会

2018年5月14日 (月) 投稿者: メディア社会コース

現在、街を歩けば日本語ではない会話が聞こえてきます。
 それもそのはずで日本への入国者は2016年には、2321万人になったそうです。日本に居住する外国人も2016年には236万人になったそうです。また、日本で結婚するカップルの20組中1組は国際結婚だそうです。このことは、私たちが意識しないで多文化共生社会に向かっていることを示しています。
 もともと移民国家だったアメリカ、外国人労働者に頼るシンガポールだけではなく、最近はお隣の韓国も移民大国となっているそうです。
 2020年には東京オリンピックがあり、さらに訪日観光客があることが見込まれます。私たちは社会のなかで、お互いにどのように気遣いができるか、そしてどのような仕組みがあればお互いに共存できるかを考える時期に来たようです。
 社会にたいして私たちは受け身なだけではなく、お互いが共存できるように知恵を出し合う必要があります。そのためには、社会がどのようになっているかを知っていくことが大事です。ソーシャルコースでは、サステナブル社会や多文化共生を考える科目もあります(私は担当していません)。

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                           山崎 晶子

2018年5月14日 (月)

アート、デザイン、メディアに関する国際連盟Cumulusに加盟 【パリ出張報告その2】

2018年5月 6日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

アート、デザイン、メディアの教育機関が加盟する国際連盟Cumulusに本学デザイン学部、メディア学部が2018年4月に加盟申請しました.

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http://www.cumulusassociation.org/

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2018年4月11日〜13日にフランス・パリで開催される”Cumulus conference Paris 2018 -To get there: designing together”にデザイン学部松村先生と参加し,大学や学部の紹介をしたり,研究発表を聞いたりしてきました.また,理事会で加盟証書を受け取りました.
TO GET THERE: DESIGNING TOGETHER
PARIS – 11, 12, 13 APRIL 2018
http://www.cumulusparis2018.org/

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2018年5月 6日 (日)

メディア学部のソーシャル・デザイン教育が大学教育と情報で紹介される

2018年5月 5日 (土) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部では、国連で採択された持続可能な開発目標2030(SDGs)に向けた教育を行ってきました。ソーシャル・デザイン科目群が用意されています。例えば、「グローバルメディア論」「ソーシャル・コンテンツ・デザイン」などがその科目群の例です。 2年生の必須科目の基礎演習では、「ソーシャル・デザイン」という名前で演習を行っています。

我々はソーシャル・デザインを「持続可能な社会の実現に向けたアイデアや仕組み、それを支える課程や技術、新しいビジネス、さらには社会システムのデザインであると定義しています。(飯沼、中村、千代倉、2018)その基礎演習の内容をまとめた記事が「大学教育と情報」、に投稿論文として出版されました。 この基礎演習では、学生達はデザイン思考を育む内容となっています。デジタル地図を使い、気候変動による世界への影響などに関するデータをもとに、課題の発見と理解を促進する内容です。さらに、国内の課題に焦点を当てて、メディアをどのように使って課題解決に貢献できるか、実際にコンテンツを作って発表したりしています。その授業の内容は以下から読むことが出来ます。サステナブル社会の実現に向けた教育は始まったばかりです。メディア学部ではソーシャル・デザインの科目を学ぶことができます。
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飯沼瑞穂、中村太戯留、千代倉弘明(2017)サステナブル社会の実現に向けたソーシャル・デザイン教育とICTの活用事例~東京工科大学~ 「大学教育と情報」JUCE Journal  No4p.68-69
文責:飯沼瑞穂

2018年5月 5日 (土)

3次元CG

2018年4月25日 (水) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部ソーシャルコンテンツデザイン研究室ではXVL WEB3D PLAYERのサーバーを立ち上げました。これにより、WEB上で容易に3Dを閲覧することが可能です。

従来、3D形状をWEB上で見るためには、特別プラグインを前もって、インストールする必要がありました。また、Windowsでは見えるが、iPhone、Androidのようなスマホでは見れないという制限がありました。
今回のソフトはプラグインは不要であり、PCでもスマホでも閲覧が可能です。今後、メディア学部3年生授業「ソーシャルコンテンツデザイン」での学生作品をUPしていきます。サンプルは以下の画像です。
千代倉

2018年4月25日 (水)

家族との結びつき

2018年4月16日 (月) 投稿者: メディア社会コース

アメリカでは、"Finding your roots"「あなたのルーツを求めて」という番組が放送されているようです。PBSという制作局で放送されているものは、日本では見る事が出来ませんが、1分ほどのビデオクリップを見る事が出来ました。
 出演者は、アフリカやヨーロッパだけではなくアジアにもルーツがあるようでした。
ブログなどを読むと、そのルーツを知ることで、自分がどこから来てどこに行くかを知ることが出来ると思うそうです。

 私も実家に帰った時、そこで育てている花の写真をとり、親に何かを聞きました。それは祖父母が発見して増やした花だそうです。自分の知らなかった家族がしていたことを知ることは社会学の対象にもなることでした。祖父母がしていたこと、親がしていたこと、それを聞くことはナラティブと言います。
このような人の語りを聞くことも私の研究の一つです。
                                 
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山崎 晶子

2018年4月16日 (月)

インドネシア弾丸旅行2018(その6)ジャカルタの提携校マルチメディア大学(UMN)訪問

2018年4月 7日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

インドネシア出張5日目の3月9日はSemarangからJakartaに飛行機で移動.飛行場で待ち合わせをしていましたが,私は国内線の出口で待っていましたが,すぐに会えませんでした.SNSで連絡を取りましたが,日本では1,2,3階とビルの階数を数えますが,ジャカルタでは日本の一階は,G(グランド)で,連絡を取ってもうまくお互いが通じず,カメラを利用して周りを伝えて,やっと会うことができました.

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                  マルチメディア大学の建物

空港ではUMNの先生とともに,スラバヤ工科大学の博士課程学生として本学に2か月共同研究で来ていたAini先生も迎えに来ていただきました.Aini先生は寺澤先生と共同で研究論文を発表しています.UMNまでの車の中でいろいろ話をすることができました.

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2018年4月 7日 (土)

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