ソーシャル

卒業論文の発表

2019年2月 5日 (火) 投稿者: メディア社会コース

今年も卒業論文の発表がありました。ずっと卒業論文の指導をしていたので、肩の荷が下りた思いです。
学生の皆さんは素晴らしい発表をしてくれました。1年間、よく分からない中、一生懸命データに取り組んだおかげだと思います。同じデータを繰り返し見て、色々な人と話し合った経験は、これからも役に立つと思います。
 会話の中でジェンダーが浮かび上がる瞬間の分析や、議論をする中で意見が変更すること、人や社会を考え上で大変重要なポイントがよく分かる良い発表でした。
 来年も心新たに始めたいと思います。
 山崎 晶子

2019年2月 5日 (火)

高校生のみなさんがメディア学部から世界へ羽ばたくために!

2019年1月23日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

高校生のみなさん,海外へ出かけたことはありますか?
40数年前,私が大学生のとき,先輩が海外旅行に出かけるというので,
「お金はどうしたのですか?」って聞いたら,「ローンを組んだ」というのです.
それくらい大変なことだったのかと,いまさらながら思います.と同時に海外への強い思いを持っていることにびっくりしました.
高校生のみなさんは,中学や高校の修学旅行や留学,さらには家族の皆さんと一緒に出かける旅行など,現在では,さまざまな機会があると思います.そのために,海外に興味を持つ学生も多くなってきました.
東京工科大学では,語学研修などをはじめとして,海外での学習の支援を積極的に行っています.さらに,メディア学部では,国際的な視野を持つ学生の育成を積極的に行っています.そのためにアメリカ,ヨーロッパ,アジアのさまざまな国の大学と提携して活動をしています.

インターネットを活用する時代では,企業で働くときに海外との連携は重要なことです.学生時代から海外との交流をすることによって,みなさんの将来の活躍の場をより広くすることができます.
メディア学部では学生の皆さんの活躍を夢見て,海外との大学と交流しています.メディア学部が交流している大学をぜひ調べてみてください.きっと高校生の皆さんの進むべき道が見えてくるかもしれません.

■メディア学部の国際交流紹介 2018年1月 3日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/01/post-8846.html
代表的な活動の記事の一部を次に紹介します.

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2019年1月23日 (水)

NHK学生ロボコン2018

2019年1月11日 (金) 投稿者: メディア社会コース

NHK学生ロボコン2018に登場したロボットをWEB3Dと映像で紹介します。

東京工科大学工学部松尾・上野研で作成されたものです。
以下のLINK、WEB3Dと映像をクリックしてください。
千代倉

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2019年1月11日 (金)

ノーベル平和賞

2019年1月 8日 (火) 投稿者: メディア社会コース

2018年のノーベル平和賞はコンゴ共和国の医師デニ・ムクウェゲとイラン、ヤジディ教徒の人権活動家ナディア・ムラドが受賞しました。受賞理由はは「性暴力撲滅への努力」です。現在もなお、世界中で多くの女性が悲劇の中にいることを二人は訴えています。
ノーベル平和賞は他のノーベル賞と違いがあります。他の賞はスウェーデンで表彰が行なわますが、平和賞はノルウェーで行われます。表彰対象が個人に限定されず、団体も対象になります。「国境なき医師団」はその一例です。

コンゴの医師がスピーチで印象的なことを言っていました。「最大の敵は無関心である。」問題解決策の第一歩は多くの人が問題を知ることだと思います。

メディア学部で学ぶ学生は映像、コンテンツ制作に高い技能を持っています。彼らが、さらにSDGs(Sustauinable Development Goals)を理解すれば、未来社会で大きな貢献ができると思います。

Photo

千代倉

2019年1月 8日 (火)

WEB3Dと地域振興

2019年1月 4日 (金) 投稿者: メディア社会コース

卒業研究プロジェクト「ソーシャルコンテンツデザイン」では地域振興のためにメディア技術の応用の研究を長らくしてきました。今年は地域の特産品をWEB3Dで紹介する PAGEを作成しています。最新のWEB3Dを利用すると、PCだけではなく、スマホでも3D表示可能です。以下の絵はその一例です。秋田の赤べこです。頭をクリックすると首を振ります。再生ソフトにはXVL WEB3D PLAYERを利用しました。3D再生にはLINKをクリックしてください。

千代倉

LINK

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2019年1月 4日 (金)

分解アニメーション

2018年12月26日 (水) 投稿者: メディア社会コース

3年生対象の授業「ソーシャルコンテンツデザイン」ではWEB3Dコンテンツの作り方を教育しています。今日は一例を示します。分解アニメーションです。

機械はいくつもの部品でできています。これらがどのように組みたてられているかを設計者は説明する必要があります。ここで役立つのが分解アニメーションです。例はエンジンです。
まずは以下のLINKをクリックし、3Dを表示してください。そのあと、緑色の上部部品をクリックすると、分解が始まります。もう一度、クリックすると、組み立てが始まります。このアニメーションはXVL Studioで作成されました。
千代倉

2018年12月26日 (水)

オーディエンスの進化

2018年12月13日 (木) 投稿者: メディア社会コース

皆さんは色々な本を、授業で家で読んでいることと思います。この間電車を待っているときに、「高校時代までは本を読んでいたけど、大学生になったら時間後とにスマートフォンが気になってしまって、集中できない」と大学生たちが話していました。
 大学生でなくても本を読むよりも、スマートフォンなどで今話されていることを読みたい人は増えているように感じます。電車に乗っていても、殆どの方がスマートフォンを見ています。その中にはゲームをしている方も、メールなどで連絡を取っている方も、あるいはニュースを読んでいる方もいると思います。
 よくニュースなどでも、SNSでコメントをすることによって、即座に拡散されて、そのコメントに対して即座にコメントが飛び交うことが話題になります。
 このようなニュースやコンテンツ、あるいは話を聞く人を、大きな概念ではオーディエンスと言います。私は、日本の中世に関する本を読んでいるのですが、京童という都の貴人たちが起こすことなどを噂し、そしてコメントする人々が大きな勢力を持ったことが分かりました。SNSとはタイプが違いますが、このようなコメントをする人々(オーディエンス)は何百年も昔からいて、それは政治や社会にも大きな影響を及ぼしてきました。しかし、現在ではIT技術によってそれが即座に拡散されます。
 京童と原理的には同じでも、メディアによってオーディンスは進化しているのです。どのようなメディアのコンテンツを発信するのか、そしてそれをオーディエンスはどう受け取るのか、これからの学生たちはデジタルネイティブとして新たな時代をけんきゅうすることとなります。そして、新たな発見を共にすることを期待しています。
            山崎 晶子

2018年12月13日 (木)

「課題解決にソーシャル・デザインを」日本経済新聞 私見卓見に掲載

2018年12月12日 (水) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、飯沼瑞穂です。11月28日付の日本経済新聞の私見卓見のコーナーに

「課題解決にソーシャル・デザインを」と題した記事が掲載されました。
本学ではメディアサイエンス専攻、大学院にて「ソーシャル・デザイン特論」を担当しています。来年度からは、3年生の専門科目も「ソーシャル・デザイン論」が開講されます。
ソーシャル・デザインとは持続可能な社会の実現のために、新しいアイデア、仕組やビジネスさらには新しい技術や社会システムのデザインと定義し教育や研究を行っています。 ここで言うデザインとは狭義の意味とは異なり、意味ある秩序をつくることや、新しい価値を創造することを指しています。
興味のある方は、是非、日経の記事も読んでみてください。
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2018年12月12日 (水)

万博2025とSDGs

2018年11月30日 (金) 投稿者: メディア社会コース

2025年に開催される万博が大阪に決定しました。2020年が東京オリンピックですから、日本は国際的に注目を浴びると思います。丁度、55年前と同じ状況になりました。1964年東京オリンピック、1970年大阪万博。この二つのイベントにより、日本は大きく発展しました。同じことが起きることを期待できます。
2025年の大阪万博ではSDGs(国連が提唱する持続可能な社会を実現するための開発目標)が重要なテーマとして位置づけられています。若い学生たちはこのSDGsを学び、持続可能な社会の実現に寄与してほしいとおもいます。
千代倉

2018年11月30日 (金)

グローバルメディア論にてNPO法人ETIC.の講演 地域ベンチャー留学について

2018年11月29日 (木) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア社会コースの飯沼瑞穂です。

世界にはさまざまな社会課題が存在しています。 グローバル規模の課題も、良く見ていくと
その原因の発端が先進国にあったり、発展途上国の課題と思っていたものも先進国の
消費社会を支えるために改善が出来なかったりと、グローバル化が進んだ現在では、世界の課題に目を向けると同時に地域の課題に目を向けることが重要になっています。
グローバルメディア論は2年生の講義科目です。前半はグローバルメディアの歴史や
社会問題のメディアの取り扱いについて学び、後半ではグローバル課題に目を向け、
メディアの在り方について考察します。
2年生の春休みは、大学から出て、より広い社会に目を向ける良い機会です。
今回、グローバルメディア論では、解決に向けて社会企業家精神を養うための学生向け
地域ベンチャーイ留学について、NPO法人ETIC.で広報を担当している
杉山真之助氏に紹介をしていただきました。
ETIC,の杉山さんは、学生時代から世界旅行を通じて、貧困の問題や児童労働の問題に身近に感じた結果、日本に戻り日本の社会問題を解決する仕事に興味を持つようになったとのことです。
Img_2684_5 ETIC.杉山さん
実際に、ETIC.を通じて、地域ベンチャーインターンシップに参加された
横浜国立大学2年生の大崎千晶さんと立教大学3年生の松尾翠さんも登壇し、充実した
インターンシップの経験について語ってくれました。
NPO法人ETIC.実践型インターンシップ
http://www.etic.or.jp/
地域ベンチャー留学
https://cvr.etic.or.jp/
文責:飯沼瑞穂

2018年11月29日 (木)

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